岩尾總一郎
会議録に記録された「岩尾總一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会8 件・8%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 病院の耐震化ということでは、地域の災害拠点病院の補強に対しての耐震化事業ですとか、それから、地域の地震関係の法律に基づいて整備をしなきゃいけないような医療施設に対する事業ですとか、各種の補助制度がございます。ただ、病院の耐震化ということでは、どうも聞いてみますと、老朽化していて資金不足であるとか、それから病院を改修すると騒音、振動などが患者に影響を与えるということ、それから近い将来は新しい病院に移転するなど…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先生御指摘のとおり、私どもの検討会の最終報告で、この個人情報の保護、それからカルテ改ざん防止等のために、過去に蓄積された紙媒体を電子保存するためには、実施計画、それから運用管理規程の事前作成、それからスキャナーによる読み取り作業後の第三者による監査の確保ということを検討項目として位置付けていただきました。 したがいまして、今後、信頼の置ける外部機関による監査の確保を含めまして、国民の視点を十分踏まえながら、…
第161回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 報告書、九月にいただきました。それで、法律が、まあ今回法律が通ればということですが、来年から実施ということでございますので、その間に、先生御指摘のようなことも含めて、幾つか医療関係の、e―セキュリティーといいますか、e―ホスピタルですとか、いろいろな形で電子媒体を使った医療関係の認証システムなどもあるやに聞いておりますので、その辺は今後検討してまいりたいというふうに思っております。
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○岩尾政府参考人 お答えいたします。 国立病院におきます病室内のカードテレビでございますが、私どもの病院は、テレビの設置をカードテレビ業者に許可しております。受信契約や受信料の徴収については、業者とNHKの間で行われていると聞いております。したがいまして、厚生労働省からこの件について不当な圧力をかけたということはございません。
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○岩尾政府参考人 これまでに私ども、NHKテレビ放送受信料の取り扱いについてということで、昭和五十三年の七月とそれから平成十五年の三月に、それぞれ国立病院部経営指導課長あるいは当時の課長名で通知を出しておりますが、ちょっとそれ以外のものについてはまだわかりませんので、もしほかにもあるということであれば、事実確認をさせていただきます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 当時、担当課長でございましたので答弁要旨は作らせていただきましたが、大臣のお答えが答弁要旨と若干異なっておりまして、後ほど調査してみたいということになりましたので、一課では調べることができませんので、その後の調査は局の筆頭課が行ったということでございますので、私自身は、その後の調査は直接はタッチしておりません。
第161回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岩尾政府参考人 お答えいたします。 e—文書法通則法案に対応いたしまして、診療録等の医療関係書類の電子保存を容認する場合のプライバシー保護、それから改ざん防止等の安全管理措置について、厚生労働省の医療情報ネットワーク基盤検討会にて検討を行い、ことしの九月に最終報告をまとめさせていただきました。 この報告では、個人情報保護法を踏まえた所要の取り扱いを講じることとあわせまして、診療録のスキャナーによる読み取り保存については、医療機関等の管…
第161回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岩尾政府参考人 電子保存の安全性の担保をいかにするかという御質問だろうと思っておりますが、特にスキャナーなどで電子保存をするという場合には、先ほど言いましたように、書面の作成者や電子署名を行って責任を明確にすることとか、タイムスタンプの利用ということが有効であると思っております。過去に蓄積された紙媒体を電子保存する場合には、所要の実施計画や運用管理規程の事前作成とともに、スキャナーによる読み取り作業終了後の第三者による監査の確保などを…
第161回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岩尾政府参考人 医療分野のIT化ということの進捗状況にもよるかと思いますが、私ども、平成十三年から、医療分野の情報化にむけてのグランドデザインということで、さまざまな推進をしてまいりましたので、そういうようなものの体制整備ができた暁には、今言ったような形の、理想と言うといけないんですが、そういうものをなるべく現実に近づけるようなことは努力していきたいというふうに考えております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岩尾政府参考人 先ほども、ちょっと将来的な課題ということで申し上げさせていただきましたが、医療分野における公開かぎ基盤の整備と、それから、医師等の資格認証を含めた電子署名のシステムのようなものを将来実現したいということで、電子保存の安全性は担保したいというふうに考えております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岩尾政府参考人 現在、個人情報保護法の中で、特に自分の健康その他に関する情報についての法制化の是非も含めて、検討会で検討しているところでございます。 患者からの情報の請求があった場合には、一定のルールのもとで患者に情報を提供するというようなことのルールを現在検討会で決めておりまして、現在のところパブリックコメントを求めているということですので、近々、そのルールについてはガイドラインができ上がるというふうに承知しております。
第161回 衆議院 内閣委員会 第5号
○岩尾政府参考人 医師がその医療行為の記録をするものが診療録等、カルテと通常言われているわけですが、特に、今議論されておりますような電子媒体で記録を保存するというようなものにつきましては、私ども一応、平成十一年の四月に、既に、当該医療機関の責任において一定の要件、つまり、正しいか、それから読み取りができるか、それから保存性が確保できるかというような三つの基準を担保した上で、電子保存というのはもう容認されております。 それで、こういう医療…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 医療機関の被害の状況でございます。 十日町、小千谷の地域の基幹病院、先生御指摘の病院ですが、外来診療については関係者の御努力でおおむね確保されていると聞いております。ただ、入院医療を中心に日常の診療に支障が生じているということです。 このような大幅な支障を来している病院については、災害復旧に係る医療関係施設の補助の活用、先生御指摘の災害復旧事業がございますし、これ、ここにある病院はすべてこういうものに、補助…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) よろしいかと思います。 あはき法は、一条において、医師以外の者で、あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅうを業とする者は、それぞれの免許を受けなきゃならないと規定しておりますし、柔道整復師法は十五条において、医師である場合を除き、柔整師でなければ、業としてその柔整を行っちゃならないということを規定しております。 それから、今のあん摩マッサージ指圧、はり、きゅう及び柔整以外の医業類似行為についても、あは…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 昭和三十五年の一月に最高裁の判決が出て、この十二条の禁止というのは、人の健康に害を及ぼすおそれのある行為ということで限られました。 このような行為が行われている場合、それから取締りでございますが、免許を有さない者があんま、マッサージ、指圧を行っている、このような場合に、各都道府県による衛生規制の観点の指導が行われております。また、警察による捜査、取締りの対象となっているということでございます。 私ども、各都…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) もむとか押す、たたく、摩擦するという行為をやるわけですが、どの程度の力を加えるとか、それから置かれているその患者さんの状態にも違うかと思いますが、実は、このあん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師に関する法律では、このあん摩マッサージ指圧業等の定義が置かれておりません。何が法律に規定されたあん摩マッサージ指圧業なのであるか、またそれ以外の医業類似行為なのかというのは、現在まではそれぞれ個々のケースに応じて、…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 先ほども申し上げましたけれども、そういう何々マッサージ、マッサージという言葉自体はもう一般名詞化しているかと思いますが、そういうようなものに足裏とか何か付けるということで、いわゆる業としてやっているようなものなのか、それともいわゆるあはき業に該当するのか否かというのが、私どもの解釈としては、そこで行われている個々の具体的な行為というものを見ない限り判断できないということで、単なる名前だけではなかなか取り締ま…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) このあはきに関する法律の第七条及びこの規定で広告できる事項が制限されているということで、昨今、医療においても広告規制の緩和ですとか、関係団体からも広告規制の緩和についての要望があったということを踏まえまして、昨年の六月に、このあん摩マッサージ指圧業、それから柔道整復業等の広告可能事業の追加についてパブリックコメントを実施いたしました。一般からの御意見というのは昨年の七月に締め切ったんですが、残念ながら広告規…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) インターネットの回答でございますので、回答する際には相手に対して職種までを求めていなかったかと思いますが、電子メール、それからファクシミリ、郵送ということで、あっ、済みません、意見の提出は、個人の場合は住所、氏名、年齢、職業、法人の場合は法人名、所在地ということでございますので、いろいろな方から来ていると思いますが、ちょっと今詳細には内容は把握しておりません。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(岩尾總一郎君) 一応、パブリックコメントということで通常の手続でやっておりますので、特定の団体の意見ということではございません。