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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 今お話のありました子供の連れ去り、こういった現状があることはやはり子供にとって好ましくないことでありまして、その辺のところを様々な対処をしていかなければいけないと思っております。

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 御指摘がありました離婚後の共同親権あるいは共同監護等の制度を導入することにつきましては、一つには、国民の間にも様々な意見があること、それから二つ目に、実際にも離婚に至った夫婦間では意思疎通をうまく図れず、子の養育監護について必要な合意を適時適切にすることができないなど、かえって子の利益の観点から望ましくない事態を生ずることになるおそれもあるものと思われます。そうしたことを考慮しますと、このことにつきましては慎重…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 法務行政の責任者として取り組むべき様々な課題につきましては、一昨日のこの委員会におきまして所信として申し述べさせていただいたとおりであります。 その上で、お尋ねに対してお答えさせていただくならば、私としましては、それぞれの地域ごとに法務行政の実情あるいは法務行政への期待も異なるものでありますので、これらをまずしっかりと把握し、国民の皆様にとってより身近で頼りがいのある法務行政を目指していきたいと考えております。…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 お答えいたします。 二月二十九日の衆議院予算委員会において安倍総理が言及されましたユア・アイズ・オンリーとは、外国機関や人的情報源などから、情報の内容や情報源を第三者に知らせないという前提で提供された情報という趣旨であると認識、理解をしております。 そこで、特定秘密保護法第三条第一項は、行政機関の長は、当該行政機関の所掌事務に係る四分野二十三項目の法別表に掲げる事項に関する情報であって、公になっていないもののうち、その漏…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 先ほどもお答えをいたしましたとおり、この三つの要件に該当する、とりわけ三つ目の要件ですね、情報の提供元が第三者に知らせないという前提で情報を提供したことは、三つ目の要件である要秘匿性にかかわるものである、このように認識をしております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 お答えをいたします。 先ほどと同じお答えになってしまいますけれども、あくまでも、特定秘密の指定はそれぞれの行政機関が主体的にするものだと考えております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 総理のお話しになられたことにつきまして私も確認をしておりませんので。文脈の中ではそういったようにおとりになるのかもわかりませんが、私としましては、先ほど言いましたとおり、情報の提供元が第三者に知らせないという前提で情報提供したこと、これは三つ目の要件である要秘匿性にかかわるものである、このように認識をしております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 総理がお話しされたことは間違っていなかったというふうに認識をしております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 会計検査院から資料の提供を求められ、それが特定秘密に当たる場合には、各行政機関の長は、当該特定秘密を利用し、または知る者の範囲を制限すること、当該業務以外に特定秘密が利用されないようにすること、その他の政令で定める特定秘密の保護のための措置を講じることなどの要件を満たしているかを確認した上で特定秘密を提供することになりますが、会計検査院においては、この保護措置が適切に講じられるものと考えております。 また、従来から、会計…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 先ほどもお話を申し上げましたとおり、特定秘密保護法第十条第一項第一号は、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたときに限り特定秘密を提供する旨規定をしております。 したがいまして、会計検査院に必要な資料を提供することにより安全保障に著しい支障を及ぼすおそれが生じるとは想定しがたく、特定秘密保護法第十条第一項第一号の限定が具体的に適用され、その結果、特定秘密の提供が行われないことはおよそ考えられない、このよ…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 従来から、会計検査院から会計検査に必要であるとして求められた資料の提供により我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれが生じると認められず、提供が行われ続けてきました。その実務の蓄積は十分に重いものと認識をしております。この取り扱いを覆すような事態はおよそ考えられず、また、内閣官房と会計検査院の間で従来の取り扱いに変更がないことが確認されております。 そして、過去一貫して会計検査院に資料が提供されてきた背景には、会計検査…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 何度も同じお話になってしまいますが……(発言する者あり)お聞きになっていただけますか。 特定秘密保護法第十条第一項第一号の場合における特定秘密の提供は、行政機関の長が我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたときに限り行われます。 この限定が具体的に適用されるかどうかは、特定秘密の内容、入手の経緯のほか、保護措置の度合いなどによるものであり、一定の特定秘密の提供が当然に我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすと…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 会計検査院から資料の提供を求められまして、それが特定秘密に当たる場合には、各行政機関の長が、当該特定秘密を利用し、または知る者の範囲を制限すること、当該業務以外に特定秘密が利用されないようにすること、その他の政令で定める特定秘密の保護のための措置を講じることなどの要件を満たしているかを確認した上で特定秘密を提供することになりますが、会計検査院においてはこの保護措置が適切に講じられるもの、このように考えております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 指摘があった件数は三件だと承知しております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 内閣委員会 第4号

○岩城国務大臣 おただしのありました独立公文書管理監、この立場においてしっかりとチェックができるような体制をつくっていくために努力をしていきたいと考えます。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 お答えいたします。 私の所信の冒頭におきまして、法務行政の責任者として全うすべき任務を掲げるべきであると考えました。そこで、法務省設置法第三条が規定する法務省の任務を引用したところであります。その中に、御指摘の法秩序の維持が含まれております。所信における法秩序の維持につきましては、同法の定めるそれと同義であります。 具体的に申し上げますと、法秩序の維持とは、国家の刑罰権を適正迅速に実現し、犯罪者らの改善更生と犯罪の防止を…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 逢坂先生が地方自治について豊富な経験そして識見をお持ちでありますことは、常々敬意を表しておりました。私も、とりわけ短い期間でありましたが、市長という仕事をさせていただきまして、国と地方自治体のかかわりは身をもって感じてまいりました。ですから、先生と認識を同じゅうすることはたくさんあるものと思っております。特に地方自治あるいは国民主権は極めて大切なことだと思っております。 そうした中で、私自身も市長のときに、やはりもっとも…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 逢坂先生から種々温かい御指導をいただきました。とりわけ、公文書の管理が究極の行政改革であるという御指摘、目の覚めるような思いであります。 行政機関には、行政文書の適正な管理を通じ、行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国の諸活動を現在及び将来の国民に説明していく責務があるものと承知をしております。そのために、行政文書の管理を適切に行うことは、非常に重要なものでございます。 法務省におきましては、公文書等の管…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 お答えいたします。 死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹にかかわる重要な問題でありまして、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべき問題でございます。 そして、国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えておりまして、凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況等に鑑みますと、その罪責が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に対しては死刑を科することもやむを得ない…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 難民の受け入れについてのおただしだと思いますが、難民認定手続は、国際的な取り決めであります難民条約等に規定されている難民の定義にのっとり、申請者が難民に該当するか否かについて個別に審査を行い、判断していくものであります。この手続を通じまして、条約上の難民として庇護を必要とする者を迅速かつ確実に認定し、我が国において適切に保護することは、国際条約に定める義務を履行するものとして極めて重要であると認識をしております。 しかし…