岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岩城光英君) お尋ねの勧告の内容でありますが、元代表者の行為が、被害者らの生命、身体に危害を加えかねない気勢を示して畏怖させる違法なものであり、被害者らの人間としての尊厳を傷つけるものであるなどとして、反省し、今後同様の行為を行わないことなどを東京法務局長が元代表者に勧告をしたものであります。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岩城光英君) 御指摘のように、勧告の対象者がこれに反する態度を殊更公開していることにつきましては、大変遺憾だと存じております。 法務省の人権擁護機関におきましては、対象者の行為を違法なものと認定して、そのことを明確に指摘し、反省と同様の行為を二度と行わないことを勧告したものであり、そのことは何ら揺らぐものではありません。法務省の人権擁護機関としましては、今後も同様の人権侵害行為についてはその違法性を指摘し、必要な勧告等の措置…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(岩城光英君) 有田委員から御指摘がありましたような言動は人権擁護の上で問題があると思われます。 そして、一般的に申し上げますと、人権侵害とは特定の者の人権を具体的に侵害する行為を意味するものでありまして、人権侵害に当たるか否かは具体的事案を人権擁護機関において十分に調査検討した上で判断されるべきものであり、ここでお答えすることは、そういった意味で困難であります。 いずれにいたしましても、こういった言動はあってはならないことと…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岩城光英君) お答えをいたします。 本年三月七日に公表されました女子差別撤廃委員会の最終見解においてフォローアップが求められている勧告の内容は、次のとおりであると認識しております。 まず、民法につきましては、一つに、現行の夫婦同氏制度を改正し、婚姻前の氏を引き続き名のることができるようにすること、二つ目に、女性のみ十六歳としている婚姻年齢を男性と同等の十八歳に引き上げること、三つ目に、女性の再婚禁止期間の廃止等の改正を遅滞な…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岩城光英君) 先ほども申し上げましたとおり、この女子差別撤廃委員会の御指摘も踏まえ、どのような対応が可能か検討してまいりたいと考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岩城光英君) 人種差別、それからいわゆるヘイトスピーチとされる言動は極めて残念なことであり、あってはならないことであると考えております。 私たち法務省としましては、「ヘイトスピーチ、許さない。」というメッセージをポスター等に明確に示し、啓発活動、これを実施しております。そして、今後も、一人一人の人間としての尊厳が守られるような社会を実現するため、引き続き粘り強くかつ地道な啓発活動を行うとともに、人権相談等を通じまして人権侵害…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岩城光英君) 一般的に申し上げますと、人権侵害とは特定の者の人権を具体的に侵害する行為を意味するものであります。したがいまして、人権侵害に当たるか否かは具体的な事案に即して判断されるべきであると、そのように考えております。
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岩城光英君) 東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控えまして、訪日外国人の数が急速に増加する中、外国人の人権がより重大な課題となっていくことが予想されます。また、本年四月一日に施行されます障害者差別解消法の下、障害のある人に関する理解を一層促進する必要があります。 そこで、外国人や障害のある人の人権を始めとした国内の人権状況をより良いものにするため、人種、障害の有無などの違いを理解し、自然に受け入れ、互いに認め合…
第190回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(岩城光英君) 人種差別を禁止する特別かつ包括的な法についてということでありますが、法律による規制につきましては、現行法の下でも、いわゆるヘイトスピーチとされる言動が民法の不法行為に該当する場合には、そのような行為を行った者に損害賠償責任が発生いたします。また、一定の場合には刑法の名誉毀損罪等が成立し得ることから、刑事事件として取り上げるべきものがあれば刑罰法令を適用して適切に対処しております。 他方、民法の不法行為にも刑事罰…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 国会での審議は極めて大切なことでありますので、今後とも、私自身も身を引き締めて、誠心誠意努めてまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 まず附帯決議のお話、それから判事補の定員の問題ですね、それにおただしがありましたので、お答えをさせていただきたいと存じます。 先ほども裁判所から答弁がありましたとおり、御指摘の附帯決議、その趣旨を踏まえまして、できる限りの定員の充員に努めているものと承知しておりますが、判事補の採用に当たっては、裁判官にふさわしい資質、能力を備えた人材を採用するという観点が不可欠であり、結果として現在の採用数で推移しているもの、そのように…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 先ほどもお答えいたしましたとおり、裁判所におきましては、この附帯決議を踏まえまして、司法における需要も勘案しつつ、裁判官にふさわしい人を採用し、裁判の運営に必要な体制を確保できるよう定員の充員に努めていくこと、そのように期待をしております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 あくまでも裁判所の方で自律的に計画を立て、総合的な判断をもって対応していただきたい、そのように期待をしております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 御指摘の点は、裁判所の機構、さらには組織にかかわることでありますので、こういった定員につきましては裁判所において自律的に判断されるべきものである、そのように考えております。 したがいまして、裁判所におきまして、長期的推移、こういったものを見て判断する必要があるものと思っております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 お答えいたします。 裁判官の定員につきましては、司法を担う裁判所の組織機構にかかわる重要事項であります。その上、裁判官の増員等につきましては、裁判所において、事件の動向、事件処理の推移等を踏まえまして慎重に検討を行い、さらに財務当局とも十分に協議の上で決定しているもの、そのように承知をしております。 そういった観点から、この点につきまして、やはり裁判所の方でしっかりと将来的な推移等を見据えながら判断していくもの、そのよう…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 そのようなことではなく、あくまでもこの点は裁判所の組織機構にかかわる問題でありますから、裁判所自体が自律的に判断をしていくということだと基本的には考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 あくまでも裁判所の組織機構にかかわる問題でありますので、裁判所が主体的に、総合的に判断をし、政府はそれに従いまして裁判所に協力をしていく、そういう立場であります。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 附帯決議を踏まえてのおただしでありましたけれども、私ども法務省といたしましては、法曹養成制度のあり方に関する検討、こういったものにかかわっておりますし、その点につきましてはしっかりと責任を持って対応していかなければいけないと考えておりますけれども、裁判所の定員あるいは減員するかどうか、これにつきましては、あくまでも裁判所自体が主体的に判断をしていくべきものだろうと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 御提示の資料は、その年の一年間に裁判官から訟務検事に転じた人数であると思われます。 それで、これによりますと、平成二十七年に訟務検事に転じた裁判官二十三名と裁判官に戻られた訟務検事の数、十九名は差し引き四名であり、この四名が訟務検事として増加したことになるものと思います。 ただし、この四名を含む五名が予防司法の機能強化に伴う新たな業務に従事している者などになっておりまして、それらの者は当事者として対応するものではなく、そ…
第190回 衆議院 法務委員会 第4号
○岩城国務大臣 そういった詳しい内容に触れました資料を提出させるようにいたしますので、御理解いただきたいと思います。