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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/03/16

第190回 衆議院 法務委員会 第4号

○岩城国務大臣 まず、裁判官及び裁判官以外の職員の数を含めました裁判所の体制整備、これにつきましては、最高裁判所において適切に検討しているもの、このように考えております。 そこで、法務省としても、裁判所において判断されるところを踏まえまして、政府において裁判所職員定員法を所管する立場から、引き続き、適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/03/16

第190回 衆議院 法務委員会 第4号

○岩城国務大臣 御指摘のとおり、司法権の担い手であります裁判官の人材確保は極めて重要であります。 インセンティブのお話もありましたけれども、司法修習生は、進路にかかわらず、法曹三者を統一的に養成するという統一修習を受けることとなっておりますので、裁判官を目指す司法修習生に限って経済的支援を拡充することは、今のような統一修習のもとでは慎重な検討を要するもの、そのように考えております。 ただ、お話のありましたとおり、要するに、裁判官の人材確…

自由民主党法務大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(岩城光英君) ただいまのお尋ねは、一定の状況を想定して犯罪の成否を問われるものでありまして、この犯罪の成否は、捜査機関により収集された証拠によって認定される事実に基づき個別に判断されるべき事柄でありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2016/03/14

第190回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(岩城光英君) ただいまのお尋ねも、一定の状況を想定して犯罪の成否を問われるものでありますので、答えは同じものになってしまいます。 なお、あくまでも一般論として申し上げますと、先ほど御指摘のありました詐欺罪、この詐欺罪は、人を欺いて財物を交付させた場合、あるいは財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた場合に成立するものと、そのように承知をしております。

自由民主党法務大臣2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○岩城国務大臣 お話のありましたオープン・ガバメント・パートナーシップは、透明性の向上、市民の力の強化、汚職防止、ガバナンス強化のための新たな技術の活用を目指すものである、このように承知はしております。 オープン・ガバメント・パートナーシップへの参加につきましては、特定秘密の保護だけではなく、情報公開等さまざまな観点から検討がなされるべき事柄である、そのように認識をしております。 いずれにいたしましても、政府としましては、行政の透明性の…

自由民主党法務大臣2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○岩城国務大臣 お話がありましたとおり、平成二十七年末時点における特定秘密の指定件数は十一行政機関で計四百四十三件であり、二十六年末時点と比べまして六十一件増加しております。二十六年末から二十七年末までの間に指定の解除はなかったため、新規指定分がそのまま増加したものであります。 今後の特定秘密の指定件数の動向につきましては、現時点で確定的なことは言えませんが、指定件数が増加することもあり得るものと考えられます。 いずれにいたしましても、…

自由民主党法務大臣2016/03/11

第190回 衆議院 内閣委員会 第5号

○岩城国務大臣 先ほど河野大臣からも答弁がありましたとおり、特定秘密である情報を記録する文書も、特定秘密保護法の運用基準にも明記されておりますが、公文書管理法の適用を受けます。したがいまして、保存期間が満了した文書は、歴史資料として重要な公文書に該当する場合には国立公文書館等に移管され、該当しない場合も、廃棄する際は内閣総理大臣の同意を得ることが求められます。 その際、我が国の歴史を後世に伝える上で歴史資料として重要な公文書を確実に国立…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 東京オリンピック・パラリンピックを控えて、委員の御指摘のような対応をしっかり取っていかなければいけないというのが基本的な考え方でございます。 そこで、現在でもインターネット上で不当な差別的取扱いを助長、誘発する目的で特定の地域を同和地区であるとする情報が今なお掲載されていることは人権擁護上看過できない問題であり、あってはならないことであると、このように考えております。 そこで、今局長からいろいろ話がありましたが…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) これまでも申し上げてまいりましたとおり、外国人に対する偏見や差別、これはあってはならないことだと考えております。そこで、法務省でも、従来から外国人の人権をテーマとした啓発活動、これに取り組んでまいりました。更なる取組の強化を行っているところであります。 おただしのように、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機として国内の人権状況、これを良いものにしていかなければなりません。そのために、…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 私も、再犯防止について説明をするときに、今お話のありましたような経済的あるいは社会的な効果、こういったものを併せて話ができればより理解を深まると、そんなふうに考えてはおります。 そこで、再犯防止施策の効果としましては、一般論として二つの方向のものが考えられます。まず一つ目は、犯罪による被害や取締り等に要する費用等の社会的負担の減少、二つ目は、対象者が立ち直ることなどによる社会的利益の増大、こういったものが考えら…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 平成二十七年版犯罪白書、これによりまして、少年による一般刑法犯の検挙人員については、先ほど答弁したとおり、平成十六年から減少しております。そして人口比も、この割合は先ほど答弁したとおり減っているわけですけれども、成人の割合よりも高いということは、これも今御指摘のあったとおりの状況だと思います。さらに、少年による殺人の検挙人員についても、先ほど政府参考人が答弁したとおりでありますが、過去五年間では大きな変化がない…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 国民の皆様方が、少年の事件、これが非常に重大事件が増えていると、そうした認識についての私の考えでよろしいですか。

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 昨年行われました少年非行に関する世論調査において、少年による重大な犯罪が増えていると思うと回答した方が多いとの結果が出ております。そのような回答が多数を占めた理由については、そもそもこの世論調査においてなぜ増えたと思うかという質問がありませんので、お答えすることはちょっと難しいなと考えております。 ただ、この点に関しまして、若年者に対する刑事法制の在り方に関する勉強会におけるヒアリングに応じていただいた有識者の…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 少年法の適用対象年齢につきましては、少年非行の情勢などの少年法固有の観点から検討を行う必要があるほか、公職選挙法の選挙権年齢や民法の成年年齢についても考慮する必要があると考えております。 そこで、法務省におきましては、若年者に対する刑事法制の在り方に関する勉強会、先ほども申し上げましたが、これを開催し、少年法の適用対象年齢を引き下げるべきか、仮に引き下げる場合には刑事政策上どのような措置が必要となるのかといった…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) ですから、引き下げるという方針を決めて勉強会を重ねているとか検討しているということではございません。

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 委員がおっしゃるとおり、現状を把握して、その把握した現状を国民と共有していく、国民の皆様方に広く知っていただく、そのことは極めて大事なことだと思っております。

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 少年の非行には、本人の資質とともに、家庭、学校、職場等の様々な問題が多重的、複合的に関わっているものと、そのように認識をしております。そのような問題を抱える少年非行について、矯正関係機関としては、少年鑑別所において非行の背景にある資質上及び環境上の問題を明らかにするように努めております。また、家庭裁判所の保護処分により少年院送致となった場合には、その少年院において、個々の在院者の性格、年齢、経歴、心身の状況及び…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 今お話がありましたとおり、犯罪白書におきましても、本人の資質の問題のみならず、家庭、それから学校、職場、地域社会といったレベルを異にする環境上の問題等、様々な問題が多面的、複合的に関わっている、こういったことが明らかにされておりますので、私自身も、先ほども申し上げましたとおり、そういう同じ認識でおります。

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 子供の貧困についてでありますが、子供が自らその未来を切り開き、その可能性を追求するために必要となる前提条件に関わってくる問題だと思います。子供の未来が家庭の経済事情によって左右されることがあってはならないと考えております。したがいまして、子供の貧困を解消し貧困の連鎖を断ち切ることは極めて重要であり、政府が一丸となって取り組むべき課題であると認識をしております。 また、離婚との関係についてでありますが、一方の親が…

自由民主党法務大臣2016/03/10

第190回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(岩城光英君) 子の利益を最も優先されなければならないと、まさにそのとおりでありまして、このことを基本に様々な施策をまた進めていかなければいけないと思いますが、この改正によりましてある程度成果は出ているものと、そのように受け止めております。