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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 衆議院 法務委員会 第6号

○岩城国務大臣 個別的なことにつきましては、先ほども申し上げましたとおり、差し控えさせていただきますけれども、人権侵害を受けたとして法務局に申し出があった場合には、先ほど人権擁護局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 衆議院 法務委員会 第6号

○岩城国務大臣 おただしの刑事訴訟法百九十三条また百九十四条についてでありますけれども、一般論として申し上げますと、御指摘の刑事訴訟法第百九十三条は、刑事事件についての公訴提起及び公訴維持に全責任を持つ検察官に司法警察職員に対して必要な指示、指揮を行わせ、事件処理の適正化を図るために設けられたものであると承知しております。 なお、同法第百九十四条は、このような百九十三条の指示、指揮の履行を確保するための規定であるものと承知をしております…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 衆議院 法務委員会 第6号

○岩城国務大臣 先ほどのお話にありましたとおり、民事訴訟法第三条の七が設けられたことによりまして、国際裁判管轄に関する合意についても、日本国内における管轄裁判所に関する合意と同様に、一定の法律関係に基づく訴えに関してしなければならないことが明らかとなりましたことから、合意の有効性に関し、当事者の予見可能性が向上したものと認識をしております。 民事訴訟法第三条の七の規定につきましては、事案に応じ、裁判所において適切に運用されていると承知し…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 衆議院 法務委員会 第6号

○岩城国務大臣 委員の御提言を受けとめさせていただいて、今後、どういうふうにするか、いろいろなことを考えてみたいとは思います。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 衆議院 法務委員会 第6号

○岩城国務大臣 国民の一人一人が人権を尊重することの重要性を正しく認識し、たとえ匿名であろうと、他人の人権に十分に配慮した行動をとるようになっていくことが肝要であると考えております。 匿名の書き込みも、調査をすれば発信者を特定することが可能な場合があることを周知することも、軽率な書き込みを抑止することにつながるとともに、事の重大性を認識させることになるとも考えておりまして、啓発活動で活用する啓発教材においてもそのことに言及するなど、取り…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 私からでよろしいですか。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 御指摘のとおり、平成二十四年の世論調査では、若い年代の女性の方が選択的夫婦別氏制度の導入に賛成する方が多い傾向にございます。その一方で、先ほども答弁させていただきましたとおり、世論調査の全体を見ますと、選択的夫婦別氏制度の導入について国民の各層の意見が分かれております。 この選択的夫婦別氏制度の導入につきましては、我が国の家族の在り方に深く関わる問題であり、また、とりわけ子供の氏をどうするかというそういった課題…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) はい。 外国人の人権、それから障害のある人の人権、こういった課題を特に重点的な取組対象としつつ、国内の人権状況をより良いものにするため、人種、障害の有無などの違いを理解し、自然に受け入れ、互いに認め合うことのできるユニバーサル社会の実現を目指して人権擁護施策を推進していくこととしております。 こうした取組によりまして世界における人権大国日本を構築できるよう、今後とも力を尽くしてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 御指摘のとおり、法務省の予算の約七割が人件費であります。また、物件費につきましても、毎年必ず予算計上せざるを得ない経費が大部分を占めております。したがいまして、新たな政策課題に対応するための予算の確保、これが極めて大切な課題だと承知をしております。 財政事情は引き続き厳しいわけでありますが、法務行政の果たすべき役割はますます重要性を増しております。したがいまして、関係各方面や国民の皆様方の御理解、御支援をいただ…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 昨日の崔参考人の意見陳述、私も拝見をしておりました。その中で、いわゆるヘイトスピーチの現場に御子息とともに立たれ、そして自分たちに対する差別的言動、これを身をもって感じ、大変な恐怖感、ショックを受けたというその当事者の生の声をまたお聞きし、そして感じている不安感や恐怖感、こういったものを改めて痛感した次第であります。ヘイトスピーチは絶対に許されないということを更に強く訴えていかなければならないと考えておりました…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 諮問に至る経緯からお話をさせていただきたいと存じますが、性犯罪の罰則については、平成二十二年に閣議決定された第三次男女共同参画基本計画において性犯罪に関する罰則の在り方の検討が求められていたほか、各方面から様々な御指摘がございました。 これらを踏まえまして、法務省において性犯罪の罰則に関する検討会を開催しました。ここで、性犯罪被害の実態に詳しい法律実務家や被害者支援団体関係者にも構成員となっていただいた上、性犯…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 片親疎外症候群という言葉ですが、精神科医のリチャード・ガードナーによって提唱されたものでございまして、これは、両親が離婚や別居をした場合におきまして、子を監護している親が子に対して他方の親の悪口を言うなどして子に他方の親に対するマイナスのイメージを与え、結果として子が他方の親を遠ざけようとする状態をいうものと、そのように理解をしております。この考え方につきましては、法務省が委託しました各国の離婚後の親権制度に関…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) この資料によりますと、年々増加してきておりますけれども、正直申し上げましてまだちょっと足りないなというふうに思うし、もう少しこの数字を伸ばしていかなければいけないと、このように受け止めております。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 明石市が全国に先駆けて今お話がありました取組をされていることについては承知をしております。子を持つ夫婦が離婚をする事情には様々なものがあると思われますが、委員からもお話がありましたとおり、大切なのは、親の離婚によって子に社会的、経済的な不利益が生じないようにするという視点でありまして、こうした視点を持って対応していくことが子の利益の確保につながるものだと思っております。明石市の取組は、まさにこのような子の利益に…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 今、フォローアップについての話がありました。その委員からの御提言を参考にさせていただきまして、法務省として今後どういった対応が可能か検討をしてみたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 離婚の際に共同養育計画、これが策定され、また面会交流、養育費の支払といった子の監護に関する事項が適切に取り決められることは子の利益の観点からいって望ましいものだと考えております。 しかしながら、仮に共同養育計画及び面会交流計画の策定を離婚の際に一律に義務付けることとした場合には、これらの計画が策定できない限り離婚が許されないこととなり、また、離婚に消極的な当事者が離婚を引き延ばすために相手方が受け入れ難い不当な…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 御指摘がありましたとおり、訪日外国人旅行者の急増、これに伴いまして、入管のみならずその他の政府機関、さらには地方公共団体等に生ずる様々な経費や負担の増大につき、受益者負担の観点から外国人に負担いただくことは一つの考え方であると、このように認識をしております。 しかしながら、そのような意味での料金は、観光立国の推進等の中に位置付けて政府全体で検討すべき課題であろうと、そのように考えておるところでございます。

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) まず、効果と実績でございますが、インテリジェンス・センターにおきましては、本年一月以降、航空会社等からPNRと呼ばれている乗客予約記録について電子的に報告を受け、その情報等を分析し、テロ関係者を含む出入国管理におけるハイリスク者の類型化を実施しております。また、関係機関と連携を図り、テロ関係者等ハイリスク者の顔画像の収集を推進しております。そして、これらの情報を空港等の水際の最前線に提供し、活用をしております。…

自由民主党法務大臣2016/03/23

第190回 参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(岩城光英君) 出入国管理インテリジェンス・センターにおいてテロ関係者等ハイリスク者の特定、類型化を行い、空港等の水際の最前線で分析結果を活用することにより、水際対策がより実効性のあるものになると考えておりますので、国際間及び政府の機関との情報連携を今後とも推進してまいりたいと存じております。 また、欧州系の航空会社からPNRの報告を受けることにつきましては、EU内の個人情報保護法制との関係で、我が国とEUとの間でPNRの報告…

自由民主党法務大臣2016/03/18

第190回 衆議院 法務委員会 第5号

○岩城国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、最高裁判所に係る附帯決議につきましては、最高裁判所にその趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————