岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(岩城光英君) テロ情勢はますます深刻化していると、そのように受け止めております。 ブリュッセルの連続テロ事案の発生を受けて、私は、同日、公安調査局、公安調査事務所に対し関連情報の収集を指示し、また入国管理局に対して、全国の空海港における厳格な上陸審査の徹底を改めて指示いたしました。テロ対策としては、御指摘のとおり、水際対策が極めて重要であります。 法務省としましては、これまでもテロリストや犯罪者等の要注意人物の入国を確実に阻…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 刑の言い渡しの効力を失う場合につきましては、委員からも御指摘ありましたし、局長からお答えしたとおりであります。 そこで、前科でありますけれども、刑の言い渡しの効力を失っていない場合でもプライバシーにかかわるものだ、このように承知をしております。 いずれにしましても、プライバシーにかかわるものを大切に扱いながら、社会復帰を支援していくことが重要だ、そのように考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 委員からお話がありましたとおり、再犯の防止は極めて重要な課題で、国を挙げて取り組んでおります。 そんな中で、更生を図ろうとする、立ち直りを図ろうとする方々のためには、居場所と仕事が必要であります。民間のボランティアの皆さん方に支えられてそういった活動を続けておりますけれども、今お話がありましたとおり、罪を犯した方々が気持ちを新たに取り組めるような、そういう環境づくりにつきましても、私ども意を用いていきたいと考えております…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 司法解剖に伴い採取、保存された臓器の返還手続を定めることにつきましては、その返還を希望される御遺族に対して適切に対応するという観点からも重要であると考えております。 このような返還手続を遺漏なく行うためには、法医学会の御理解と御協力が必要不可欠であるため、法務省としては、今後とも警察庁と連携しつつ、法医学会の御理解と御協力を得ながら、適切に協議を進めてまいりたいと考えております。 また、我が国において死因究明の実施に係る…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 今回のベルギー・ブリュッセルにおけるテロ行為は、いかなる理由でも許されないことでありますし、全ての犠牲者及びその御家族の方々に心から哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 昨日、総理大臣から、より一層緊張感を持ってテロ対策に当たるよう指示があったことを受けまして、同日、公安調査局、公安調査事務所に対し、関連情報の収集、また、全国の地方入国管理官署に対して、厳格な上陸審査の徹底を改めて指示い…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 国際テロに関しましては、公安調査庁において、テロの未然防止に向け、国際テロ組織等の動向に関する情報の収集、分析、国内において国際テロ組織とのかかわりが疑われる不審人物や組織の有無、及びその不穏動向に関する情報の収集、分析、テロの標的となるおそれのある施設に関係する不穏動向に関する情報の収集、分析などを行っているものでございます。 今、委員から御指摘がありましたとおり、今後さらに、国内の関係機関、さらにまた国際機関と連携を…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 まず、階委員が振り込め詐欺救済法成立に御尽力なされましたことに敬意を表したいと存じます。 支援一般についての所感で申し上げますと、犯罪被害者等の子供が経済的理由によって教育の機会を制約されることは、大変残念なことだと思っております。その支援の制度があることは、これは望ましいことだとも考えております。 そこで、この振り込め詐欺救済法につきましては、ただいま御説明がありましたけれども、金融庁の所管であります。法務省とすれば、…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 これから検察官適格審査会の会議が開かれるとのことでありますが、この会長は、検察官適格審査会委員の互選により選任されることとされているものと承知をしております。したがいまして、私としましては、会長にはどのような方がふさわしいかにつきましては、検察官適格審査会において議論いただくべき事柄である、そのように考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 委員の選任方法については、現在のところ、お話がありましたとおり、衆議院議員四名及び参議院議員二名の委員は各議院において選出されております。その他の委員は法務大臣が任命することとされておりますが、日本弁護士連合会会長についてはその地位にある者を、最高裁判所判事については最高裁判所において互選された者を、日本学士院会員については日本学士院において互選された者を、学識経験者については司法制度に関し学識経験を有する者を任命してい…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 定時審査それから随時審査についてのお話がありまして、御提言もあったわけでありますが、検察官適格審査会においては、その定めたルールに従って中立公平な立場で審査を行っていただいているものと承知をしております。 そして、検察官適格審査会は、法務大臣から離れた立場で中立公平に審査を行うことが予定されており、その具体的な審査のあり方の当否について私の立場から所見を述べることは、適当ではないと考えております。 したがいまして、検察官…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 TPP協定におきまして、紛争当事者は、原則としてISDSの仲裁判断に遅滞なく従うと定められております。したがいまして、仮に仲裁判断で外国投資家に対する賠償が命じられた場合には、政府として、基本的にはその賠償義務を履行することになります。 しかし、理論上は、実際に個別具体的な事案において我が国が賠償金を任意で支払うかどうかについては、判断の対象になった紛争を所管する省庁が中心となって政府全体で検討することになることが考えら…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 私が先ほどお答えしたことは、実際、そのときの個別のケースによりますけれども、こういったこともあり得るということでございます。
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 将来の侵害抑制の効果の発生を副次的な目的とする損害賠償制度を規律することでTPP協定の要請を満たすか否かにつきましては、TPP協定の所管省庁または著作権法等の国内法の所管省庁において判断されるべき事項でありまして、法務大臣として答弁することは差し控えたいと存じます。
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 我が国の不法行為に基づく損害賠償制度は、被害者に生じた現実の損害を金銭的に評価し、加害者にこれを賠償させることにより、被害者がこうむった不利益を補填して、不法行為がなかったときの状態に回復させることを目的としたものであり、填補賠償の原則にのっとったものであって、将来における同様の行為の抑止等を本来的な目的とするものではありません。 もっとも、加害者に損害賠償責任を負わせることにより、同種の侵害が抑止され、一般予防が図られ…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 平成九年七月十一日付の最高裁判決は、我が国の不法行為に基づく損害賠償制度が、被害者に生じた現実の損害を金銭的に評価し、加害者にこれを賠償させることにより、被害者がこうむった不利益を補填して、不法行為がなかったときの状態に回復させることを目的としたものであり、懲罰的損害賠償制度のように、将来における同様の行為の抑止等を本来的な目的とするものではないこと等を判示したものと認識をしております。 もっとも、この最高裁判決は、加害…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 御指摘のとおり、昨年十二月十六日の最高裁判決において、この選択的夫婦別氏制度導入の是非については、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄であるとの指摘がされております。 選択的夫婦別氏制度を導入した場合には、先ほど民事局長から答弁がありましたとおり、その夫婦の間の子が必ず夫婦の一方と異なる氏を称することになるなど、我が国の家族のあり方に影響を及ぼすことが考えられ、これによって家族の一体感が失われる、あるいは夫婦間の子供に好ま…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 ただいまのところは、先ほども申し上げましたとおり、私どもは、国民的な議論、さらに国会における議論、これを注視してまいりたいと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 私の後援会のことを申し上げますと手のうちをさらすことになりますので、一般的に申し上げますけれども、特定の政治家の政治信条に賛同し、その政治家の活動を支える組織だ、そのように考えております。当然のことながら、後援会の会報等を発行することもその活動の一環だと思っておりますし、また、国会議員であれば、国政報告の会合を行うことなども後援会の活動だ、そのように認識をしております。
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 お答えいたします。 憲法の政府としての一般的解釈につきましては内閣がお答えすることになりますが、その場合に、法務大臣は内閣を代表してお答えする立場にないことをまず御理解いただきたいと存じます。 その上で、法務大臣として所管を離れ、憲法の規定について所見を申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じますが、過去、平成二十四年三月十三日の参議院予算委員会の場におきまして、当時の野田総理が、「憲法十九条、思想及び良心の自由…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○岩城国務大臣 ただいまのは公職選挙法についてのおただしですか。(清水委員「いや、違います。弾圧事件をやめさせろという話です」と呼ぶ)個別事案ですね、失礼しました。 具体的な事案を前提としてのお尋ねでありますので、これは捜査機関の活動内容にかかわる事柄でございますから、お答えは差し控えさせていただきます。