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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/04/05

第190回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) 仁比委員御指摘のその三月二十三日の私の答弁でありますが、これは委員の御質問が、三月十六日に被害申告を受け法務局において現に調査中の人権侵犯事件、これに関するものであったのでああいう言い方を申し上げたということは御理解いただきたいと思います。 その上で、個別具体の人権侵犯事件としての調査、処理を離れまして、崔参考人の意見陳述にありました川崎市でのデモにおける言動について申し上げさせていただきますと、こうした言動は…

自由民主党法務大臣2016/04/05

第190回 参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) 政府におきましては、これまでもヘイトスピーチはあってはならないと、そういうことを啓発活動を通じて訴え続けてまいりました。また、国会の場でもヘイトスピーチが許されないことを繰り返し申し上げてまいったところでありまして、今後も引き続きこうした言動はあってはならないということを明確に示し、粘り強い啓発活動を続けていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岩城国務大臣 このたび、衆参それぞれの情報監視審査会から年次報告書が出されました。それぞれ意見等が出されているわけでありますけれども、担当大臣としてとても重く受けとめております。 そこで、今、各行政機関が文書の名称等を審査会に提出するようというふうな、衆議院の情報監視審査会の意見の(二)ですね、この要望というか意見でありますけれども、これにつきましても重く受けとめております。 そこで、文書の名称一覧等の提出の求めにつきまして、今後、情…

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 内閣委員会 第11号

○岩城国務大臣 意見の(一)につきましても、貴重な御意見だと重く受けとめておりますし、今後、誠心誠意努めていきたいと思っております。 それで、御指摘の、特定秘密の内容を示す名称の総点検につきましてでありますが、各行政機関と調整しながら、なおかつ、情報監視審査会の意見を踏まえまして、確認をしながら適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 ただいま可決されました総合法律支援法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 また、日本司法支援センターに係る附帯決議につきましては、日本司法支援センターにその趣旨を伝えたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 刑務所などの矯正施設は、再犯防止施策の実現のための土台として極めて重要なものでありますが、その半数が現行の耐震基準が制定された昭和五十六年以前に建築されたものであるなど、老朽化が著しく、その整備は急務であると考えております。 そこで、吉野委員から御指摘のありました木が与える人間に対する好影響につきましては、私も市長のときに学ばせていただきました。そして、木造校舎を建築するなどの取り組みをさせていただいた経緯がございまして…

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 吉田委員からさまざまな観点から御質疑をいただきました死因の究明でありますが、刑事事件における真実の発見や、適切な捜査、公判の遂行のために重要であるもの、そのように認識をしております。さらに充実した検視や司法解剖を実施していく必要がある、そのようにも考えております。 したがいまして、法務省といたしましては、関係省庁と連携しながら、死因究明に関する施策を積極的に推進してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 犯罪の加害者が損害賠償義務を履行すること、及びこれによって被害者が相当な金銭的補償を受けることは、木下委員御指摘のとおり、いずれも重要なことと考えております。 一般論として言えば、加害者が損害賠償義務を履行しない場合でも、国が関与するなどして、被害者が相当な金銭的補償を受けられるようにすることが望ましいものと考えております。 法務省は、被害者の補償に関して国が関与する制度を所管しておりませんけれども、被害者保護の観点から…

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 特定秘密保護法第十条第一項第一号の限定が具体的に適用されるかどうかは、特定秘密の内容、それから入手の経緯のほか、保護措置の度合いなどによるものでありまして、したがって、一定の特定秘密が当然に提供されないというものではありません。 会計検査院に対しましては、従来から、検査の目的に照らして必要かつ十分な範囲のものとなるよう実務上の調整を行った上で資料を提供してきたものと認識をしておりまして、特定秘密の提供に際しても、その実務…

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、必要な実務上の調整を行った上で、そして提供するもの、そのように考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 必要な実務上の調整と申しますのは、安全保障上の支障を及ぼすおそれがないことを確認するため、提供される資料の範囲や形態、保護措置などについて確認することなどが想定されるものと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 会計検査院に対しましては、検査の目的に照らして必要かつ十分な範囲のものとなるよう実務上の調整を行う、そういった上で提供を行うということであります。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 例えば、会計検査の目的を達成するためのさまざまな方法について提案し協議することもあり得るものと認識をしておりますが、いずれにしましても、会計検査院から会計検査に必要であるとして求められた資料が提供されないということはおよそ考えられない、そのように考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 その場合には提供させていただきますということになると思います。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 国会への提供と会計検査院への提供、その関係についてお話をいただきましたので、お答えをさせていただきたいと存じます。 まず、国会に対する対応でありますが、国権の最高機関たる国会から特定秘密の提供が求められました場合には、政府としては、これを尊重して適切に対応することにしております。 国会への特定秘密の提供の適否については、個別具体的に判断する必要があり、提供を拒否することが見込まれる特定秘密をあらかじめ全てお示しすることは…

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 ただいまお話のありましたとおり、当委員会を初め、それぞれの委員会、調査会等から求められました場合には、これまでも適切に努めてきたつもりでありますけれども、なお、今度の報告書等も踏まえまして、そういった御指摘、御意見等も踏まえまして、これからも国会の御意向を尊重して適切に対応してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、国会への提供を適切に努めていきたいと思っておりますが、そのためには保護措置がとられることが前提となりますので、そういったことも踏まえまして、国会の方で適切に対応していただきたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 お答えをさせていただきます。若干整理してお話ししたいと存じます。 まず、基本的に三つに分かれますが、一つは、階委員の御懸念は、我が国の制度等が正しく理解されず、誤った仲裁判断がなされ、その結果、我が国が賠償を命じられるような事態を想定してのことと理解をしておりました。そして、そのような事態が生じることをどこまで想定すべきかという点は、TPP協定の具体的内容、仲裁廷の信頼性にかかわることでありまして、これは私がお答えする立…

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、民事執行手続になった場合には、我が国は、執行決定の要件に即して仲裁判断の問題性を十分に主張することになりますが、最終的には当該裁判所の判断によるものになるものと思っております。

自由民主党法務大臣2016/04/01

第190回 衆議院 法務委員会 第8号

○岩城国務大臣 あくまでも我が国の裁判所で判断することによるものです。