岩城光英
会議録に記録された「岩城光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,521 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(岩城光英君) 法制審議会における審議の出発点というべき検察の在り方検討会議の提言や法制審議会の諮問でも指摘されていますとおり、現在の捜査、公判は取調べ及び供述調書に過度に依存した状況にあり、このような状況は取調べにおける手続の適正確保が不十分となったり、事実認定を誤らせるおそれがあると考えられます。 本法律案は、そのような状況を改めるため、証拠の収集方法の適正化、多様化と公判審理の充実化を図り、より適正で機能的な刑事司法制度…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○岩城国務大臣 ただいまのお尋ねは捜査機関の活動内容にかかわる事柄であり、お答えは差し控えたいと存じます。 なおかつ、私の方から指揮権を行使すべきではないか、こういうお話もございましたけれども、法務大臣が個別案件について指揮権を行使するか否かについての所見を申し上げることは、それ自体、検察の活動に重大な影響を与えかねないものであり、適当ではない、そのように考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 今回の制度拡充の中身につきましては今説明のあったとおりでありますが、優良な受け入れ機関に限って拡充を認めることによりまして、技能実習制度の活用を促進するものであります。そして、速やかにこれを行うことが国際貢献という制度の趣旨にかなうものであると考えております。 また、制度の拡充は、技能実習の適正な実施へのインセンティブを高めることにもつながりますことから、新しい制度の施行と同時に実施するのが相当である、そのように考えてお…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 介護分野に技能実習生を受け入れることに対しましては、もう既に答弁がありましたとおり、介護職に対するイメージ低下、あるいは日本人介護従事者の待遇向上への影響、そして介護サービスの質の低下や利用者の不安などの懸念が示されております。 そこで、本法案による技能実習制度本体の見直しとあわせて、対人サービスという介護分野の特性に応じた要件を設けるなどの具体的方策を講じることが必要と認識しておりまして、そうした方策の適切な実現を通じ…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 委員のお話で、日本が逆に貢献を受けているんじゃないか、そういった側面もあるのではないかというお話でございました。 私どもといたしましては、この制度はあくまでも、技術、技能の海外移転を通じて国際貢献を果たしていきたいと考えておりますし、そういった意味で、日本の持つ技能、技術を実習生にきちんと修得をしていただきまして、帰国されましてから、その国の発展に寄与していただきたい、そういった制度だと考えております。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 実習生を保護するという観点から、さまざまな問題の御指摘が井出委員からあったものと承知をしております。 そこで、今までの経緯等も踏まえまして、今度の新たな法案といいますか、お願いしているわけでありますけれども、その中では、さまざまな、そういった実習生が抱える課題、それから意見、そういったものを、相談体制を充実していくことが大事だと思っておりまして、技能実習機構、その機構でそういった相談窓口を設けて、その体制を充実していきた…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 きょうは、逢坂委員から有益な御指摘をいただいたものと思っております。 今まで、現在の制度を運用する中で、先ほど来お話がありました、重ねてのお答えになりますから具体的には申し上げませんけれども、さまざまな課題や問題点が指摘されていることは事実であります。そういったことを踏まえまして、今度の新たな制度に変えたいということでの法の改正をお願いしているわけでありますので、今後の議論を通じてそういったことをしっかりと御理解いただく…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 技能実習生の失踪者が増加していることにつきましては、私どもも大変重く受けとめております。そして、その理由としては、近年、高い賃金を求めて失踪する事案が増加しておりますけれども、委員御指摘のような技能実習生に対する人権侵害等、受け入れ機関側の問題がある場合もあると認識をしております。 現行制度におきましては、人権侵害を受け、やむを得ずに失踪したような場合につきまして、技能実習生が引き続き他の機関で技能実習を行うことを希望す…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 まず、技能実習計画につきまして、法案では、主務省令で具体的な認定基準を設け、その基準に従って審査し、適切なもののみを認定するという仕組みを設けており、技能修得の効果や技能実習生の待遇などの面で、技能実習生に技能実習開始前から疑問を抱かせるような問題のある技能実習計画は、この段階で排除されることとなります。 また、技能実習開始後、技能実習生が技能実習計画に疑問を持って実習先の変更を希望する場合、新たに設けられる外国人技能実…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 まず、現行の制度のもとでは、入国管理局は、宿舎費を賃金から控除する場合につきまして、労働基準法にのっとった労使協定の締結の存在を前提として、控除する寮費の額が実費を超えてはいけない旨指導しております。 この実費とは実際に要する費用を意味するものでありますが、当該費用を判断するに当たりましては、物件の構造や築年数はもちろんのこと、共用部分の状況など、諸般の事情を総合的に考慮した上で、社会通念に照らして判断することとしており…
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 私が今までの経験の中でそういったことにつきまして深く考える立場になかったものですから、ちょっと、今のおただしについて、どちらがいいとか悪いとか、そういったことについてはお答えできませんので、御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 法務委員会 第9号
○岩城国務大臣 流動性の高い労働力あるいは低い労働力、それによって硬直化する、労働市場の問題等についていろいろと御指摘をいただきまして、大変参考にさせていただきました。 そういったことも踏まえまして、これから新しい制度の中でどのように運用していくかということを十二分に考えながら取り組んでいきたいと思っております。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) ヘイトスピーチを本当に抑え込むためには、ヘイトスピーチは決して許されないという、国民の間に広く深く浸透させることが、これは遠回りでありましても最も必要な基本的なことだと、そのように考えております。社会全体の人権意識を高め、そのような言動が許されないという認識が広く行き渡ることでヘイトスピーチの影響力が失われるとともに、そうした言動を行おうとする者が新たに生まれてくることを封じることにつながるものと考えております…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) あくまで一般論でということでありますので申し上げさせていただきますが、個人や団体の言動を対象として取り上げる法律を制定しようとする場合には、委員から御指摘がありましたとおり、日本国憲法が保障する表現の自由との関係が問題になり得ると考えられます。さらに、個人や団体の言動を対象として新たに法律で何らかの規制を行おうとする場合には、規制すべき範囲はどこまでか、規制すべきではない言論まで萎縮させることとならないかなど、…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) 先ほども申し上げましたとおり、地道ではありますけれども継続的なしっかりとした啓発活動、それにこれまで以上に取り組んでいかなければいけないと考えておりますし、また、教育のことについても西田委員お触れになられましたが、この件につきましては文科省とも連携を取りながら法務省としてもできる限りの対応を取っていきたいと、そのように考えております。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) 委員から御指摘ありましたとおり、不当な差別的取扱い、これを助長、誘発する目的で特定の地域を同和地区であるとする情報がインターネット上に掲載されるなどしていることは人権擁護上看過できない問題でありまして、あってはならないことであると、そのように考えております。 法務省の人権擁護機関では、関係行政機関からの情報提供等を通じましてこうした事案を認知した場合は、当該情報の削除をプロバイダー等に要請するなどの対応に努めて…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) いわゆるヘイトスピーチの概念ですが、これは必ずしも確立されたものではありませんが、法務省の人権擁護機関におきましては、特定の民族や国籍の人々を排斥する不当な差別的言動を念頭に置いて、これらが許されないものであるとする、そういった啓発活動を行っております。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) 自治体に一歩踏み出させる、そういう意味でどういったことが必要かということでありますけれども、ヘイトスピーチが許されないものであるということを社会全体で明確にしていく必要があろうと思います。そのために政府としてあらゆる機会や場面でそのことを鮮明に示していく必要があると考えております。 法務省といたしましては、引き続き粘り強く、かつ地道な啓発活動に努めてまいる所存でありますが、今般実態調査をいたしまして、その結果を…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) 矢倉委員から御指摘がありましたとおり、このヘイトスピーチの問題につきましては、国民全体がそれぞれヘイトスピーチのようなことがあってはならないという認識をしっかりと持っていくことが大事だと思っております。そのためには、何度も重ねて恐縮でございますが、啓発活動を粘り強く行いますとともに、あらゆる機会、あらゆる場面で政府の態度としてヘイトスピーチは許されない、こういうことを明確に示していく必要が重要であると、そのよう…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(岩城光英君) 仁比委員から御指摘のありましたとおり、共生、とりわけ多文化の共生ということを本当に長い年月、経緯を経て築き上げてきた地域でこうしたヘイトスピーチのような行為が行われることは全くあってはならないことだと考えております。