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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 転籍の自由についてという問題意識をお持ちになられまして、労働力確保の観点から認めるべきとの御指摘がございました。この点につきましては、先ほど答弁したとおりであります。 技能実習の適正な継続を可能にするために認める場合が必要との御指摘であれば、まず、技能実習計画について、法案では、主務省令で、具体的な認定基準を設け、その基準に従って審査し、適切なもののみを認定する、そういった仕組みを設けておりますので、問題のある技能実習計…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 逢坂委員からさまざまな御指摘をいただきました。そうしたことを踏まえながらも、私ども、これからの議論を通してしっかりと丁寧に御説明申し上げ、御理解をいただけるよう努めてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 お答えをいたします。 特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動、これは人々に不安感や嫌悪感を与えるだけではなく、差別意識を生じさせることになりかねず、極めて残念でありまして、あってはならないことと考えております。このことは、法務省としても、これまで繰り返し明確に訴えてきたところであります。 しかしながら、私どもの取り組みにもかかわらず、ヘイトスピーチとされる言動が行われていることは極めて残念なことであります。私もその場…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 まさに今、与党案が参議院の法務委員会で審議をされ、野党案も提出をされているわけであります。 そこで、国会におけるさまざまな議論等、そういったものを見守りながら、私たちもヘイトスピーチの問題に対する対応についてはしっかりと検討してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 適正化なくして拡充なしという御指摘でありました。そういったきょうのさまざまな議論等も踏まえまして、私ども、適切な制度にしていきたいと思っておりますので、議論の中でしっかりと御理解をいただくよう努めてまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 まず、熊本の地震についてお触れになられました。 法務省としましては、法務行政の職務の遂行に万全を期す、あるいは避難住民の皆様の支援に万全を期す、それから法務行政への民間協力者に対する支援に万全を期すべく対応しておりますことを御理解いただきたいと存じます。 さて、おただしのことについてお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、技能実習制度ですが、これは、労働力の受け入れを目的とする制度ではなく、開発途上国等への技能移転…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 専門的、技術的分野とは評価されない分野の外国人受け入れにつきましては、幅広い観点から、国民的コンセンサスを踏まえつつ、検討することが必要であると思います。 関係省庁間で種々の意見交換を今行っておりますが、現時点で具体的な検討状況を御説明できる段階にはございません。 いずれにしましても、先ほど申し上げました日本再興戦略に基づき、政府横断的な検討を行ってまいりたいと考えております。御指摘のことも十分踏まえながら検討を進めてい…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 経緯、現状については先ほど申し上げたとおりでありますが、委員の御指摘も踏まえまして、現状をよく認識しながら検討を進めていきたいと思います。

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 技能実習制度の目的ということでありますけれども、技能実習制度は、技能、技術または知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う人づくりに協力することを目的とする制度でありまして、我が国の国際貢献において重要な役割を果たしているものでございます。

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 我が国の技能実習制度につきましては、送り出し国の政府関係者から、その国の人材育成や自国の発展に貢献しているとの一定の評価をいただいているものと承知をしておりまして、技能実習制度が技能等の移転による国際貢献の制度として重要な役割を果たしているものと考えております。 そして、今回の見直しを通じまして、さらに一層、技能移転による国際貢献という趣旨の徹底を図り、この制度が送り出し国の発展にさらに貢献するものになっていくことを期待…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 現行制度では、法務省令の、報酬が日本人が従事する場合の報酬と同等額以上であることという要件について、地方入国管理局が上陸、在留許可の手続の中で審査をしております。この点、当該申請人の報酬について、最低賃金を下回っているなど、当該要件を満たさないような場合は、入国、在留を認めないこととしております。 実際に支払われる報酬が、地方入国管理局への申請の際提出した雇用契約書に記載された報酬よりも極めて低かった場合には、賃金等の不…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 ただいま御指摘のありました憲法第十八条の規定は、技能実習生に対しても適用されるものと理解をしております。 技能実習生に自由な転籍を認めていないのは、限られた期間内に一つの実習先で計画的、効率的に技能等を修得してもらうための措置であります。このような技能実習制度は、奴隷的拘束や苦役に当たるものではあり得ず、仮に逸脱して人権侵害行為があった場合には、計画の途中でありましても転籍を認め、これを支援することはもとより、万一、監禁…

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 技能実習制度でありますが、技能、技術または知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う人づくりに協力すること、そのことを目的とする制度でありまして、我が国の国際貢献において重要な役割を果たしているものと考えております。

自由民主党法務大臣2016/04/19

第190回 衆議院 法務委員会 第12号

○岩城国務大臣 突然の御質問ですので、私の個人的な経験から話をさせていただきまして、補足があれば局長からということでもよろしいでしょうか。(木下委員「ええ、どうぞ」と呼ぶ) 今からもう大分前になります、私がいわき市の市長をしておりましたときですから。中国に撫順市という友好都市がございます。私が市長として派遣団を引率して撫順市を訪れたときのことですが、そのとき、撫順の農家の方がお見えになって、私にイチゴを出してくれました。私は、どういう理…

自由民主党法務大臣2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) お答えをさせていただきます。 退職公務員の再就職につきましては、国家公務員法等関係法令によりまして、他の職員の再就職依頼の禁止、利害関係企業等に対する求職活動の禁止、管理職だった者の離職後二年間の再就職時の届出義務などの規定が設けられております。 法務省としては、このような規定が適切に運用されるよう、今後とも努めてまいりたいと考えております。 そして、管理職職員だった者は、離職後二年以内に営利企業等の地位に就い…

自由民主党法務大臣2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) まず、先ほどの答弁について補足をさせていただきたいと存じますが、先ほど社外取締役として再就職した届出の数を答弁いたしましたが、これは東証一部上場企業に社外取締役として再就職した数でありましたので、補足をさせていただきます。 それで、小川委員が熱心に取り組んでいらっしゃいますこの問題でありますが、私も、多くの有為な人材が法曹を志望し、そして社会正義の実現等を使命とする弁護士等として社会の様々な分野で活躍する状況に…

自由民主党法務大臣2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) 司法制度改革、そして法科大学院の在り方についてのおただしでございました。 法科大学院につきましては、法科大学院全体としての司法試験合格率がこの制度が創設された当初に期待されていた状況と異なるものとなっておりますことはお話のとおりであります。これが法曹志望者の減少を招来する事態を生じさせる一因となっていることなど、法科大学院につきましては多くの課題が指摘をされております。 そこで、昨年六月の法曹養成制度改革推進会…

自由民主党法務大臣2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) 志を高く持って法曹の世界で活躍をしたい、そして社会正義のために自分の力を尽くしていきたい、そういった若い方々の期待に応えるためにも、まず法曹の活躍できる分野を広げていく。そして、例えば地方自治体もそうであります、公共団体もそうでありますが、福祉の分野とかそういった、あるいは国際的にもそうでありますけれども、そういうことがまず求められているんだと思います。そして、そういう志の高い人たちを支援できるような環境整備に…

自由民主党法務大臣2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) 熊本そして大分で甚大な被害が続いていること、本当にその地域にお住まいの皆様方のお気持ちを察しますと、私も福島が選挙区でありますので、五年前のことを思い出されてなりません。いつ来るか分からない大きな余震、これにおびえ、心配されながら本当に眠れない、そしてまた御家族のことを思いながら大変なお気持ちを持って日々の生活を今送られているものと思っております。 そうした折に、先ほど来御指摘のありましたような、御指摘のインタ…

自由民主党法務大臣2016/04/18

第190回 参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(岩城光英君) 平成二十四年七月に政府は、犯罪対策閣僚会議におきまして、再犯防止に向けた総合対策を決定いたしました。そこで、刑務所出所者が出所後二年以内に刑務所に再び入所するその率を、平成三十三年までの十年間で対策決定時の二〇%から一六%以下に減少させるという目標を掲げています。 平成二十七年の成績を見ますと、その二年前に当たる平成二十五年に刑務所を出所した者の二年以内再入率が一八・一%となっており、対策策定以来、相応に減少し…