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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,521 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 2,521 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,521 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 まず、昨年六月に閣議決定されました日本再興戦略において、中長期的な外国人材受け入れのあり方につきましては、真に必要な分野に着目しつつ、総合的かつ具体的な検討を進める、それから、移民政策と誤解されないような仕組みや国民的なコンセンサス形成のあり方などを含めた必要な事項の調査、検討を政府横断的に進めていくとされているところであります。 そこで、移民政策と誤解されない形でということでありますが、このことにつきましては、移民の受…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 まず、おただしのありました法教育の位置づけを述べさせていただきたいと存じますが、法や司法制度、これらの基礎になっている価値を理解させて法的な物の考え方を身につけさせること、また、人によって見方や評価がさまざまになり得る課題につき、みずから考え、みずからの意見を主体的に述べたり、他人の主張を公平に理解しながら、多様な意見を調整して合意を形成し、法やルールにのっとった適正な解決を図ったりすることのできる資質や能力を養うことを…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 お答えいたします。 お話がありましたとおり、最高裁大法廷判決におきましては、夫婦同氏を定める現行制度が憲法に違反するとの少数意見を述べた裁判官が五名おり、三名の女性裁判官全員がそのような意見でありました。他方で、最高裁判決の多数意見は、夫婦同氏を定める現行制度は合憲であるとした上で、選択的夫婦別氏制度の導入の是非については、国会で論ぜられ、判断されるべき事柄であると指摘されております。 また、これも御指摘がございましたよ…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 お話がありましたフランスでは、嫡出でない子の国際比較で見ますと、五六・七%と極めて多いので、私も正直驚いております。 そこで、まず用語の整理からさせていただきます。婚外子とは婚姻関係にない男女の間に出生した子を意味するものと理解いたしますが、民法上は、嫡出でない子、このように呼称されております。 平成二十五年の第百八十五回国会におきまして、嫡出子と嫡出でない子の相続分が同等とする旨の民法の一部を改正する法律が成立いたしま…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 憲法上の会計検査院の役割の重要性については、政府は十分に認識をしております。そして、会計検査院への秘密事項の提供に関する取り扱いについては、特定秘密保護法の施行により従来と何らの変更が生ずるものではございません。すなわち、会計検査院の検査に必要な資料の提供は、公益上特に必要と認められる業務を行う者への特定秘密の提供を定める法第十条第一項第一号を根拠として行われます。 我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認め…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 これは先ほども申し上げましたとおり、会計検査院から求められた資料等につきましては提出をさせていただくことになるわけでありますので、法文上のそごというものはないものと私どもは認識をしております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 会計検査院法の規定と特定秘密保護法の規定との関係については、法案作成時の協議の際に、内閣官房と会計検査院との間で、それまでも、各行政機関においては、秘密事項について会計検査院から検査上の必要があるとして提供を求められた際には、これに応じて提供を行う取り扱いをしてきていたところ、特定秘密保護法の施行によりこの取り扱いに何らの変更を加えるものではないことが確認されておりまして、両方の規定が矛盾するものではないことが確認されて…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 憲法第九十九条が定める憲法尊重擁護義務、この条文が定められている理由でございました。 これは、当然のことながら、私ども、憲法に従う義務があるということだと存じます。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 おただしのありましたとおり、憲法を尊重し擁護する、そういった義務を私どもは負っているわけでありますので、それに従いまして適切な行動、言動をとってまいりたい、そのように考えております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 表現的自由という形でよろしいですか。(逢坂委員「失礼いたしました、表現の自由です」と呼ぶ)はい、わかりました。 表現の自由についてのおただしでありますけれども、憲法の規定のあり方を一般的に問うものであれば、これは私としてお答えする立場にはないわけであります。 しかしながら、一般的な解説等によりますと、おおよそのところ、表現の自由の制限は、経済的自由権よりも特に厳しい基準によって審査されなければならない、そういった意味で用…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 お尋ねの件は、憲法の規定のあり方を一般的に問うものでありますので、これは法務大臣としてお答えする立場にないことを御理解いただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 大変難しい課題になってまいりましたけれども、先ほども申し上げました、その上でお話を申し上げますけれども、憲法の規定のあり方につきましては、国会を中心に、政党間や憲法審査会の場などで御議論いただくべき事柄であると考えておりますので、御理解いただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 関連情報の収集、分析、これはそれぞれの分野で大切な課題となっております。 まず、その具体的な内容についてということでありますので、それぞれ申し上げます。 国際テロに関しましては、公安調査庁において、テロの未然防止に向け、国際テロ組織等の動向に関する情報の収集、分析、国内において国際テロ組織とのかかわりが疑われる不審人物や組織の有無、及びその不穏動向に関する情報の収集、分析、テロの標的となるおそれのある施設に関係する不穏動…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 何回も御答弁していることでありますが、会計検査院それから内閣官房との間で、これまでも、秘密事項について会計検査院から検査上の必要があるとして提供を求められた際には、これに応じて提供を行う取り扱いをしてきており、特定秘密保護法の施行により、この取り扱いに何らの変更を加えるものではないこと、これが確認されております。 したがいまして、先ほどおただしのありました、当時の佐藤総理ですかの答弁と同じ内容である、そのように承知をして…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 基本的には総理の御判断であります。 まず、内閣の担当大臣とは、内閣全体として集中的に取り組むべき重要政策課題について、内閣法第三条第二項に基づき、その時々の内閣総理大臣の判断により置かれる大臣をいうものとされております。 私も、内閣の担当大臣としての立場で、総理から、内閣情報調査室の事務のうち特定秘密の保護に関する制度に関する事務を担当させる旨の指示を受けて、特定秘密の保護に関する法律の制度を担当しているもの、そのように…

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 私は、特定秘密の保護に関する制度に関する事務、これを担当いたします。そしてまた、内閣保全監視委員会、この組織は内閣総理大臣による行政各部の指揮監督を補佐するという役目も担っておりますが、それも担当しております。 すなわち、特定秘密保護法に関する基本的方針や運用基準に関する企画立案や総合調整を行う、こういう任務を担っておるところでございます。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 独立公文書管理監と私とのかかわりでございますか。 独立公文書管理監は内閣府にございますが、担当される大臣は河野内閣府特命担当大臣でございます。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 内容については報告を受けております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 お答え申し上げます。 特定秘密保護法は、秘密保護に関する共通ルールを整備し、安全保障上の秘密情報を統一的に取り扱うためのルールを確立することによって関係国から質の高い情報をこれまで以上に受けられるようにし、関係省庁間の情報の共有を促進する基盤を整備するものである、そのように受けとめております。

自由民主党法務大臣2016/03/09

第190回 衆議院 法務委員会 第3号

○岩城国務大臣 ただいま御指摘がありましたことも踏まえまして、適切に運用されるよう、なお意を用いていきたいと考えております。