岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○岩國委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 民主党を代表いたしまして、質問させていただきます。岩國哲人でございます。 まず最初に、小渕内閣の政治姿勢と経済運営を中心に質問させていただきます。 最初に、総理の政治姿勢につきまして。 今、平成の時代、小渕総理は平成という年号をお決めになったときの官房長官でした。早いものであれから十年、そのときの総理は竹下総理だったと思います。リクルート問題とともに幕あけをしたこの平成の時代、平成元年二月十日、所信表明演説が衆議院本会議にお…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 今のように政治不信が非常に高まっておるときに、なぜ総理は自分の言葉で政治改革についてお語りにならないのですか。 あの長い所信表明演説の中で、政治改革という言葉が出てきたのはたった一カ所しかありません。政治改革関連法案という法案の説明のところに政治改革が一回出ただけです。竹下さんは五回も六回も、あるいはその他の総理は、前内閣の橋本総理も五回、七回、四回、三回。この平成に入って、政治改革という言葉が小渕総理で限りなくゼロになって…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 総理も政治家の一人として今の政治不信をそのままでいいとは思っていらっしゃらないと私は信じたいと思います。大切な所信表明の中で歴代の総理が何度も何度も使われた政治改革という言葉をあえて避けられたとは思いたくありません。しかし、そういうところに、そういう本音というか、政治改革というものに対する意識の低さというものを、はしなくも物語っているんではなかろうか、言葉さえもなくなってきたのか、私はそのことを懸念しております。 同じように…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 その時々なる政党間の合意文書、平成の時代から始まって、村山内閣のときも、細川内閣のときも、橋本内閣のときも、私は全部調べてみました。一つもありません。全部党首として、党の総裁として合意文書に署名しておられるのです。 小渕総理は、歴代の自民党総裁、歴代の総理の中で初めて政党との合意文書に、しかもその合意文書の中には内閣としての関係もあるという答弁をされましたけれども、選挙区における選挙協力の合意について、なぜ内閣総理大臣の肩書…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 公党としての責任を果たされるのであれば、私は、自民党総裁という肩書で十分だと思います。だからこそ今までの歴代の総裁は、自民党総裁として公党に対する義務を実行してこられたんじゃありませんか。 これは、自由党から内閣総理大臣という肩書も必要だということを要求されて、それに応じられたのですか。それとも、要求もなかったのに、自発的に総理のお考えとして使用されたのですか。どちらですか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 官邸の中なら内閣総理大臣という肩書を使わなければならないという解釈は、私は初めて聞きました。また、自民党はいつから政府機関になったのですか。私は、このような政党間の合意文書というのはやはり政党の肩書でなさる、それが正当なやり方だと信じたいと思います。 次に、質問をかえまして、こうした政治姿勢の問題についていつも国民の間に不満がありますのは、一票の格差の問題です。 これは、定数格差二倍あるいは参議院選挙は定数格差六倍、いろいろ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 私は、総理に、一政治家として政治改革にかける熱意があるとすれば、こういった問題について自分はこうしたいんだということを、そういう裁判所はどうとか、あるいは合法性がどうとかいうことではなくて、一人の人間として、これがいいことかどうか、それを私はお伺いしたいと思いました。 次に、政治改革について最後の質問としたいと思いますけれども、政治改革についての情熱は失われていないということであれば、具体的に、世田谷の八百屋のおかみさんにも…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 経済運営についてお話を伺いたいと思います。 昨夜私は、世田谷区内の経堂とか深沢とか、いろいろなところの会合に出ておりました。皆さん、とにかく景気が悪い、商店街の人たちを中心にしてそういう御意見もあります。法人会からのいろいろな要望を私たちもいただいております。 そういったいろいろな話題の中に、マンション建設で環境が悪くなったとか、あるいは、世田谷区あるいはその他の区長選挙が来年行われますけれども、区長の多選問題についてもいろ…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 私の発音が悪かったのかもしれません。百万円ぐらいの家具ですよ。総理は家具よりも株の方がお好きかもしれませんけれども、カブを持ってこんなことをやられていましたから。 私の近所の奥さんが、何か百万円ぐらいの家具だそうです。消費税が五万円、商品券よりはるかに高い消費税を払わなければいかぬ。その五%の消費税を、家具を買ったとき、今払わなきゃいけない。しかし、四月一日まで待てば、小沢一郎さんと自由党の人が立ち上がって私たちの消費税を下…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 大変明快な御答弁をいただきまして感謝いたします。私は、早速今夜その奥さんに、やはり家具は早く買った方がいい、小沢一郎さんが消費税を下げてくれることはない、竹下さんの方を信じなさいと言いたいと思います。 次に、このパネルであります。経済企画庁長官が午前中お使いになったこのパネル、私も説明を聞いておりましたけれども、何やら総理の眼鏡の形に非常に似ておりますし、堺屋長官の眼鏡の形にも似ております。しかし、この眼鏡のフレーム、至ると…
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 もう時間がなくなりましたから、最後に短い質問。 銀行献金。国家の救済を仰いできている業界から百億円自民党は政治献金を受け取っております。これは橋本総理も答弁されました。その銀行業界に対して、ましてやそれ以上に、責任もないのに負担を押しつけられた国民に対して良心にとがめることはありませんか。自民党として、銀行献金百億円は銀行業界にお返しになりますか。 総理のお考えを聞かせてください。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 総理としてどういうふうにお考えになりますか。銀行業界に返還をさせるべきか、自民党にそういうことを指導されるお考えはありませんか。
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 では、質問を終了します。ありがとうございました。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩國委員 岩國哲人でございます。 民主党を代表して、金融安定化法案等について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、預金保護について、いろいろと預金保険機構等が整備されつつありますけれども、もう一つは証券投資であります。こうした証券投資も、非常に一般化、普及しておりまして、こうした銀行に預けたお金の安全性と同じように、こうした証券会社との取引、しかもこれは日本の証券会社だけではなくて、外国の証券会社も非常に進出が急ピッチになっ…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩國委員 そうした十二月一日と四月一日という四カ月間の時差がある以上は、分別管理とセットにして基金をスタートするというのが常識的な考えではありませんか。あるいは、その四カ月間はそうした分別管理が完了していない証券会社は対象から外すとかいうことにしなければ公平でない、そのように思いますが、いかがですか。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩國委員 これは、内外の証券会社を平等に取り扱うというビッグバンあるいはグローバリゼーションの観点からいいますと、こうした不公平を、不公平感をそのままに残して外国の証券会社に強制するというのは、非常に問題があると私は思います。 これは少し古くなりますけれども、日本の証券会社、銀行はアメリカへどんどん進出し、駐在員事務所から支店に、支店から現地法人、やりたい放題。アメリカのそういった政府の許可もなしに、大蔵省の許可一つで現地法人を幾つで…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩國委員 今長官からお答えいただきましたように、これだけ大きな差があるわけです。株式保有の金額が大き過ぎる。しかも、アメリカからも株式の持ち合いを減らせという要求を再三にわたってされており、これに対して今まで大蔵省としてはどういう指導をしてこられたのか、そしてそれは実績は上がっているのかどうか、それをお答えいただきたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩國委員 こうした〇・八%と六・八%、この数字を使っただけでも、日本の銀行はアメリカの銀行に比べて約十倍の株式を持っておる。例えば大手十八行で、今、時価に換算しますと四十兆円の株式を持っております。この四十兆円が、株式市場が二〇%上がれば八兆円の含み益、二〇%下がれば八兆円の含み損。このように、銀行の経営そのものが非常に危ない基盤の上に立っておることが最近の貸し渋りにも私はつながってきておると思います。 株価が上がれば含み益が出て、そ…
第143回 衆議院 予算委員会 第6号
○岩國委員 長銀の検査はいつから始まって、いつ終了したのですか。お答えいただけますでしょうか。