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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 私は、監視委員会も取引所も間違っていると思います。今現在も存続している会社の株式であればいろいろな影響を与えるでしょう、その調査結果を公表するということは。もうその銀行はなくなっているんですから、株式は取り引きされていない。何も残っていない。残っているのは、一般投資家の不信感だけが残っているんです、取引所の中で。 公平、公正、透明性とおっしゃいましたけれども、そんな立派な言葉をお使いになるんであれば、当然何が起きたのか十分調…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 それでは、調査はまだ終わっていないということですね。そして、調査は今継続中であり、調査の結果によっては告発することがあり得るというふうに理解してよろしいかどうか、御確認いたします。

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 私は、こういう異常な事態において、そして異常な取引が、これは偶然にしては余りにもでき過ぎていると思います。Aという会社から同じグループのBという会社に損失飛ばしをやる、損失の移転をやるためにマーケットを使ったという可能性も含めて調査すべきだと思います。決算諸表の間で、日債銀の株価を持っている、それを同じグループのどこかに移す、そうすることによって利益あるいは損失の移転というものが可能になります。 そういう疑い、可能性も含めて…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 局長が御存じないということは、恐らく全く例がないんじゃないか。 私も一生懸命調べてみました。私もアメリカのマーケットで十年、ヨーロッパのマーケットで十年おりましたけれども、これはという大企業や銀行が増資をするときに、検査も終わっていない、監査も終わっていない段階で増資が行われたという例は、私は寡聞にして一つも知らないんです。 なぜ検査が終わるのを待てなかったのか。検査が続行しているということをそれぞれ払い込みの人たちは十分承…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 有価証券報告書が必要かどうかということではなくて、大蔵省が日債銀のために二千七百億円のお金を集めるということは、一般の例でいえば、企業のために、野村証券、日興証券、そういうところがアンダーライター、第三者のために資金を集める行為を大蔵省はそのときやったということなんです。有価証券報告書という名前ではなくて、奉加帳という名前の有価証券報告書で二千七百億円が集められたわけです。 そういう事実は、一々それぞれの銀行に依頼した事実は…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 これにつきましては、払い込んだ興銀、日本生命等々の金融機関の株主からも訴訟が起こされております。起こされた以上、興銀は、大蔵省を訴えるのか、だれを訴えるのか。だれかを訴えなければならないでしょう。訴えなかったら自分の非を認めなければならない、こういう問題も起きております。 また、先日質問させていただきました、九月十一日に伝えられた一兆一千億円という不良債権が、なぜか九月十九日に至っても、八日たって古い数字の七千億のままで日債…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 要するに、そのときに七千億円という説明がはっきりとあったかどうかということの確認を一つと、そしてその七千億についていろいろと質問をされたかどうか、これを簡潔にお答えいただきたいと思います。

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 こういう答弁では全然真相解明に迫ることにならないのです。これは日銀総裁に何人もの人間が質問をしている、この疑惑のポイントのところですよ。 そのときに、だれがどういう説明を聞いて、どういう質問をしたか。これは四千億という大きな数字が違ってきたというストーリーですよ。それについて、たとえ去年、おととしの話で、いいかげん忘れましたとか、お金を一番大切にする日本銀行の人がその程度の感覚でやっているんですか。お金に囲まれて金銭感覚が麻…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 六人ですか。出席者の中で、そういう正確な情報を持った者と持たない者とが全員一致で一つの結論を出すということは、これは情報を持った人間による情報操作だとしか思えないわけですよ。 誤った判断ではないと昨日大蔵大臣は答弁されましたけれども、私は、誤った判断ではないとしても、誤った数字で判断した可能性があるんじゃないかと思います。 その点を日銀総裁あるいは理事に再度お伺いいたしますけれども、七千億と聞かされて、そして菅代表が質問する…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 私は、そういう答弁しかできないというのは日銀として怠慢だと思います。 八百億のお金を出して、しかも翌年また六百億のお金を出そうという環境の中で、しかも自分が長年考査し指導してきた大事な銀行が経営破綻にあるとき、その不良債権の七千億を、大蔵検査が終わって、ああ、そうですかということでは決してなかったと思います。ですから、正確な数字を大蔵省のだれから聞いたのか。 それから、東郷頭取は日銀出身だということですけれども、日銀出身の頭…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 我々、常識ではとてもこういう答弁は納得できないんです。私は、委員長御自身もそうだと思います。 これは何千億という金について、甘過ぎるどころの話じゃなくて、これは全く仕事をしていなかったか、あるいは何らかの意図を持って、情報を持っていたにもかかわらず情報はなかったと言い続けようとしておられるのか。この疑惑は徹底的にまだまだ解明しなきゃならぬと思いますけれども……(発言する者あり)その証人喚問をこの間要求いたしました。東郷頭取そ…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 これは濱田委員も指摘されましたけれども、椎名外務大臣はそれとはかなり違った答弁をしておられますね。つまり、北ベトナムの例を引かれたわけですけれども、北ベトナムがもっと近くにあればわかりやすい形になっていただろう、そして、そういう危険がないとは言えないと。つまり、戦時国際法の慣習に基づいて北ベトナムが日本に大砲を撃ち込むという危険がないとは言えない。 つまり、そういう場合には、北朝鮮が日本に対して戦争をしかけてくるということは…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 時間の点で大変残念ですけれども、私はそういう解釈は、これは非常に大事なポイントだと思うんです。これは一般国民として、これから第三国から、ただ友好国アメリカと一緒に行動したということでもって敵性国とみなされて攻撃を受けるという可能性を、当然不法ではなくて合法的に戦争をしかけられるという解釈が、高村外務大臣は否定されても、国際社会の中でそれが認知されていることであるならば、これは大変危険なことであります。 何かありますか。

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 それは見解の相違かもしれませんし、そういった、国際社会に認知されていれば、北朝鮮は不法な戦いしか日本にしかけてこないということで安心していいのか、それがやはり依然として問題なのか、私は、問題は解決しないと思います。 次に、経企庁長官、せっかくおいでいただきましたので、一つだけ。 株価の先行性について、日本では八カ月先行性がある、アメリカでは九カ月、いずれにしても、八カ月、九カ月ということをよく言われております。そして、夜明け…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 私も不勉強ではありますけれども、株価がどんどん下がっているときに景気が上昇したという例を実は知らないんです。ですから、今までどの辺で株価が上がった、いや、それはもう三年前の上がったのが今の景気に、三年前から読んでおりましたと言うのかもしれませんけれども、そんなことはまたあり得ないと思います。 もう一つ、これは共産党の志位委員の質問に対して、限界消費性向について、長官、大変大事な見解を述べられました。つまり、所得層についてばら…

民主党1999/02/05

145衆議院 予算委員会 第11号

○岩國委員 時間の点で私も大変残念ですけれども、またこの点については、機会があれば長官と議論をさせていただきたいと思います。 そうした、所得は去年よりもことし、ことしよりも来年とふえているときに、限界消費性向として一万円ふえたならば何に使うかという理論なり調査というものと、現に総務庁の調査では可処分所得そのものが下り坂に入っているわけです、九六年から。その下り坂に入っているときに、五万円可処分所得が減ったときに、減り方が、減税で一万円ふ…

民主党1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 おはようございます。 民主党を代表して質問をさせていただきます。 私も、おかげをもちまして、二年ちょっとでありますけれども、この国会の中で、特にこの予算委員会でいろいろと勉強させていただきました。ただ、国会というところは、最高レベルの人たちが最高の言葉を用いて論戦をされるところというふうに、私は学校時代教わってまいりました。この二年以上、大変いい勉強をさせていただきました。 私は、人生の中でかなり長い期間、日本語から遠ざかっ…

民主党1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 所轄警察署は、周辺警備と称して、総理の御自宅だけではなくてお隣も周辺の対象にしているわけです。私は、これが確立された日本語の周辺という定義じゃないかと思うのです。 それが、例えば今度のニューガイドラインによりましても、いろいろな地方自治体の協力を得なければならないということになっています。では、地方自治体の市町村長さんが、この周辺という言葉をきちっとそれぞれの住民に説明できるかどうか。あるいは、住民に説明しなくても、それぞれ…

民主党1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 英語そのものを、サラウンディングエリアと。 これは、いろいろと勉強された方もいらっしゃると思いますけれども、日本語で不明確だったら、相手の、同じような軍事力を持っているところがどういう解釈をするような言葉を使っているかということを見れば、私はもっと早くこういうことは結論が出そうだと思うわけです。また、そういうことでもって地方自治体の長にもそれから国民にも説明しなければならない、そのように思います。 きょうは、この問題について…

民主党1999/01/28

145衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 大蔵大臣に再度お伺いいたします。 その七千億という外部に与えた数字が違っておったということを大蔵省はいつ、どういう方法で知ったんですか。