岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○岩國委員 時間が参りましたので、最後に意見だけ申し上げますけれども、そうした発行会社と投資家とが合意すればそれでいいんだという考え方は少しおかしいと私は思います。監督庁というのは、その他の投資家がどういう値段で買っておるのか、投資家の間に不公平はないかどうか、投資家間の公平、公正を担保する、保証するのが金融監督庁のお仕事ではありませんか。買う人は納得しておるといっても、条件が全然違う、そういう不公平な値段で買わされている投資家の立場か…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 おはようございます。大蔵大臣初め大蔵省の皆さんにきょうは貴重なお時間をいただいておりますので、幾つか御質問させていただきたいと思っております。 まず、私は、当面の消費税とか景気対策、そういった目先の予算論議を離れまして、大蔵省の皆さんに、これからの金融制度改革あるいは円の国際化といったような観点から、どのような環境整備をお考えになっていらっしゃるのか、いろいろ準備を進めていらっしゃることと思いますけれども、そういう長期計画…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 実は私、出雲市長時代に、出雲市の財産も、やれ道路だ、空き地だ、それから使われてないもの、あるいは不当に使われているもの等々いろいろありまして、不当に使われているものからはちゃんと使用料を取る、それから使われてないものはすぐに売却するか、活用するか、だれかに貸すか、財産活用係というのを新設しまして、とにかく、自分たちの給料は一年間そこから稼いできなさいと。三人いれば三人分の三千万円を目標にして、年間、とにかくウの目タカの目で…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 私は、いろいろな業界の人が少しおもうけになっても、そういうことに目をつぶるべきだと思うんですね。やはり経済政策、新しい政策変更というのは、だれかが若干犠牲、痛みを伴って、だれかが少しいい思いをされる。そういういい思いをする人がいるからどうもやりにくいということではなくて、やはりこういうことは思い切ってやるべきだと私は思います。 それでは、少し質問を変えまして、仮に政府は、こういうことをある時期にやろうと決断された場合には、…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 私は、やはり金融企画という中に、このデノミというのはシミュレーションなり一応の研究というのはすべきじゃないでしょうか。現に、与党である自民党の中に小委員会までやって、忙しい代議士の方たちがデノミを検討していらっしゃるときに、肝心の大蔵省の中で検討のケの字もないというのは、私はちょっとおかしいんじゃないかと思います。御答弁ありますか。
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 それでは、西暦についてお伺いいたします。 我が国は年号を使っているわけでありますけれども、これからの金融取引、経済取引、国際間の取引はもちろんのこと、国内の取引においても、むしろこれからは二〇〇〇年を境にして西暦を原則にすべきではないか。お金に国境はない、お金に国籍はない時代なのに、そういった取引についてだけは、西暦の国と、西暦でない日本。しかも、日本がアフリカの小さな国ならまだいいんですけれども、世界の主要通貨に持ってい…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 大変残念な御答弁であります。私は、それは神学論争というか文化論争とかいった観点から切り離して、今お金の世界の国際化が現実の問題として非常に進行しているわけですから、まずお金の世界は別に神様、仏様、キリスト様関係のないこととして実質的に進めていくべきではないか、そのように思うわけです。 次に、もっと身近な問題としまして、予算の中で、地方の役所におりますと、三分の一負担とか、県が三分の一、国が三分の一、市が三分の一。 こういっ…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 できるだけそういったようなものも事務の合理化という観点からも見直しを大胆に進めていただく。もちろん、そういった小さな補助金というものはなくしていくのが本筋であることは間違いありませんけれども、それを要望しておきたいと思います。 最後に、大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 これは予算委員会でも私はお伺いいたしましたけれども、我が国の銀行が持っておる膨大な株式、大手十九行で四十兆近いものを持っております。これについては、大蔵大…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○岩國分科員 予定時間が参りましたので、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 おはようございます。民主党を代表いたしまして質問させていただきます。 まず最初に、文部大臣に、日本の教育のあり方について、文部大臣の率直な御意見を伺いたいと思います。 戦後日本が、あの敗戦の後、ドイツに比べて全く資源もない日本が、ドイツと同じように、あるいはそれ以上の速さでこのような経済的に豊かな強い国になれたのは何のおかげだったのか。もちろん、戦争がなかったという幸運に恵まれたこともありますけれども、私は、一にかかって人的…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 ありがとうございました。 ぜひとも早急に、そういった指導要綱等についても、弱いところは強めるとか、方向がずれている場合はもっと軌道修正をしていただいて、義務教育というのは日本人としての義務を徹底的にまず教育するんだ、それを学んだ人だけが権利を主張できるという、ごく普通の日本国民を私は教育していただきたいと思います。 例えば、一般に、選挙のときも、投票権、投票するということは権利ではありますけれども、一面、それは国民としての義…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 大臣、わざわざ出雲まで御視察いただきまして感謝いたします。 私の木づくり校舎推進ということに御共鳴いただきまして大変ありがたく思いますけれども、もしそれを本当に大臣も同感していただいているんであれば、答弁書を読まないで、そういう部分だけでも御自分の言葉で言っていただければなおよかったな、私はそのように思います。 それから、最近、学校の規模、学級の規模についての議論がいろいろ行われております。これは、行政コストの削減、教育も最…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 ありがとうございました。 私は、学級は大きく、しかし学校の規模は小さい方がいいと思います。このごろは、学校統合と称して随分遠いところまで通ったり、だんだんそれぞれのコミュニティーとの縁が、距離が遠くなれば縁が遠くなり、心は離れていきます。私は、できるだけ小さな学校、大きな学級、これが地域との交わりが一番密度が濃くて、そしていい子が育つ、私の独断と偏見でありますけれども。これは必ずしも民主党の意見ではありません。 その点は、教…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 ありがとうございました。 私の家族の例を引いて恐縮ですけれども、パリの小学校、その小学校というのは英語とフランス語と二つの言葉で教育しておりました、小さいときから英語、母国語とできるように。 その学校はもう一つ変わったことをやっていました。毎週水曜日になると、近くのムドンという林の中へ行って、森の中で一日教育をして帰ってくる。あのパリのコンクリートでつくられたような都市の中で、自然と少なくとも週一回は触れ合って、そこで帰って…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 どうもありがとうございました。 今後とも、日本の教育のあるべき姿、私たちも大変期待しておりますし、大臣がこの委員会でいろいろ御答弁いただいたことを着実に、また強力に推進していただくことをお願いさせていただきます。 次に、地方財政について、自治大臣、大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 シャウプ勧告以来、日本の地方自治、地方の独立、地方の自治ということについては、戦後大変、そういったことが占領軍時代に言われたわけですけれども、結…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 そういった、国も苦しいという事情は私はよくわかっております、この予算委員会でしょっちゅうそれは議論されていることでありますから。 しかし、国も苦しいから地方も苦しめというお考えではないでしょう。両方が苦しむよりも、まず地方の苦しみ、どっちかといえば弱い者の苦しみの方を少し軽減してやる。そして、これからの地方自治が前進するところへ権限、財源、人間を移転することによって国が楽になる。私はやはり何らかの、どこかから始めなきゃいかぬ…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 私は、地方行革について、総務長官の御意見も伺ってみたいと思います。 臨時行革審で、私は専門委員として一年半仕事をさせていただきました。地方の行革についても、そのときは非常に大きなウエートづけで議論されておったわけです。今回の行革大綱には余り地方行革については触れられておりません。しかしそれは、法案としては触れられていなくても長官の頭の中に、あるいは総務庁の事務局の中で、もう着々と、あれから数年たっておりますから、地方行革につ…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 これは新進党の時代に野田大臣も、新進党の一つの政策目標として三百ということを打ち出しておられたと記憶しておりますけれども、仮に今の三千三百から三百の自治体に集約された場合に、そのときの節税効果といいますか、コストダウンの効果というのはどれぐらいに考えていらっしゃいますか。お願いします。
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 また出雲市の例を引いて恐縮ですけれども、出雲市の場合には民間委託それから民営化。私は、市町村の役所でやっている仕事の中にも、何もこれは役所でやらなくてもいい仕事はたくさんあるはずです。そういう業務の見直しをどんどんやって、今民間は仕事を欲しがっていますから、民間にそういう業務をどんどん開放していく。民間は喜んでそれを引き受けていきます。 ごみの委託についても二割しか民間委託していなかった。それを全部、十割。十割、全部というと…
第145回 衆議院 予算委員会 第11号
○岩國委員 監視委員会とは別に、東京証券取引所でも当然調査が行われたはずです。それについても御答弁いただけますか。