岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩國委員 どうもありがとうございました。 ところで、この新直轄方式、我々民主党は高速道路の無料ということを言っておりますから、新直轄方式は、結果としては、今までの有料道路を前提とした高速道路の整備の仕方に風穴をあけたという点では、私は評価しております。 しかし、これからの民営化議論をさらにこの委員会で進めるに当たっては、今までの有料道路を前提とした道路整備計画というものとこの新直轄方式という無料化道路を整備するという考え方は、そぐわな…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○岩國委員 ありがとうございました。 今いただいた御答弁についてもいろいろと質問したいこともありますけれども、いずれこうした道路関係の法案が出たときに、もっと時間をいただきたいと思っております。 私の質問時間は終わりましたので、同僚の玉置委員に交代いたします。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○岩國委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○岩國委員 ただいまの加藤公一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○岩國委員 御異議なしと認めます。よって、増田敏男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 それでは、委員長増田敏男君に本席を譲ります。 〔増田委員長、委員長席に着く〕
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 民主党を代表いたしまして、特定都市河川浸水被害対策法案について質問させていただきたいと思います。 まず、大臣にお伺いしたいんです。 この特定都市として想定されている都市のリストというものは既にできているはずだと思いますけれども、これは全国で何市あるんですか。 また、事務局に問い合わせましたところ、これはまだ発表できないと。そうしますと、大体この法案が対象とする都市が、事務担当者においてさえも明確に幾つの都市があるのかわからな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 こうした法案を、この忙しい国会の中で早く出したいという願い、一日も早く、一年も早く、そういう被害に対して安心感を関係している流域の人に与えたいという願いがあるからでしょう、我々だって同じ思いで取り組んでいるわけですから。 そうすると、そういう策定作業というものを迅速ならしめるためには、説明資料に三十ないし四十と書いてあるわけでしょう。二十五とは書いてないわけです。三十あるということをだれかが知っているわけでしょう。また、五十…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 地方分権の時代だから地方自治体のお立場を尊重してというお気持ちは結構なことだと思いますけれども、それは小さな親切大きなお世話じゃないかと思います。やはり、今まで河川局で、全国の流域を見てこられたのは地方自治体じゃなくて皆さんが一番専門家なんでしょう。だからこそ、自信を持ってこの法案を出しておられるのだから。 しかも、三十と言い切っている以上は、三十以下ではないわけです。そこまでちゃんと皆さん知っているわけでしょう。それから四…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 いや、御理解いただいてありがとうございます。ぜひ、そういったただし書きつきで例示していただいた方が我々が採決するときも気持ちがいいと思いますので、大臣、ぜひその点はお願いいたします。 次に、各都市において、水の面積はどんどん減ってきているんですね。これは江戸時代から現代に至るまで、東京では四割の水の面積が失われているんです。川は細くなり、そして遠くなり、距離は約二倍、川のそばへ行くまで、以前は五百メートル歩けばよかったのが、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 例えば東京、あるいは東京ではなくて首都圏なら答えができるというのであれば、東京の水面積、今六・五%。これは三十年後、五十年後に六・五%をどれぐらい上回る水面積を確保しよう、そういう考えはありますか。あるいは、もう五%を割り込んでいきそうな、もう少し数量的な一つのビジョンなり、計画なり、予想、シミュレーションというのは何かありませんか、皆さんが作業しておられて。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 エビアン・サミットでもこうした水の問題、世界的な問題として意識されて、大変私は結構なことだと思います。だからこそ、そういうタイミングに、符節を合わせたかのように、こういう、ある面では水は恐ろしいもの、ある面では水は必要なもの、この恐ろしい水をちゃんとコントロールしていこうという、非常に私は時宜を得た法案だと思って賛同しておりますけれども、この流域人口は、大体三十ないし四十という中で、大ざっぱなところで、日本の人口のどれぐらい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 今答弁いただいた十四河川で二千万というのは、私が事務局の方からいただいた資料によると十七河川で二千万、もし間違っていれば、今すぐ訂正しておいてください。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 こういう法案を成立させると同時に、二千万人と想定される流域人口の皆さんに、市民活動としての意識も、こういった防水対策、洪水対策、そして学校教育の中でも、私はそれを強化すべきだと思うんです。 私が市長をしておりました島根県出雲市、災害に何回も悩まされました。河川局で一番たくさん予算をいただいているというナンバーワンのあの斐伊川治水事業ですけれども、それだけに市民はそういった学校教育を通じて、それから洪水対策、真剣に取り組んでい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 大臣に先ほどお伺いしたかったのは、そうした国土交通省が中心になって、文部科学省の協力も得ながら、そういう学校教育それから市民教育の中で強力に、そういった水の大切さだけではなくて、水の恐ろしさ、この法案がなぜできて、そして特定都市として自分たちの流域が指定されたのは何のためなのか、よその都市じゃなくて自分たちの流域が指定されているのはどういうことなのか、そういうことをしっかりとわからせる努力が必要だということを私は認識していた…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 詳しい御説明いただきましたけれども、そういう公共下水道にも、今までとはまた違った、特にこういう指定を受けた都市においては違った役割をもう一つ担わせる。今までも部分的には、あるいは結果としては担っておったわけですけれども、最初から、設計段階から、多目的下水道という言い方が適切かどうかわかりませんけれども、そういう意識はこれから必要じゃないかと思うんですね。 それから、それに関連して、多目的下水道に関連して、多目的環八、環七、環…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 もう一点質問させていただきます。 これは火災、地震のときにも大きな問題ですけれども、洪水のときにも大きな問題となりそうなのが、屋外の自動販売機なんですね。これがいろいろな救援隊あるいは消防車その他のものが来たときに非常に倒れやすい。たばこの自動販売機、お酒の自動販売機、どんどん屋外に張りついている。家は簡単に動いたり簡単に倒れなくても、この自動販売機が交通を妨げてしまう。こういうものは非常に現象として、皆さん、毎日毎日ごらん…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 一つの流域が今度の法律によって指定を受けますと、必ず起きてくるのは、やはり上流と下流地域の立場の対立の問題が出てくると思うんですね。 上流の方は水を大量に流す、下流の方は水が多過ぎるときには被害者になる。したがって、上流に住む市町村は、どちらかと言えば加害者の立場で議論しなければならない。ところが、そういう洪水がない平和な日々の場合には、上流は、自分たちが川を差し上げている、水を差し上げている、下流の方はその水を使っているん…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第28号
○岩國委員 私の持ち時間が終了しましたので、これで質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 おはようございます。 民主党を代表いたしまして、国土交通行政一般に関して質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、この国土交通白書、平成十四年度というものを私も拝見いたしましたけれども、この中には、非常にいろいろな方面から、これからの日本の国土づくり、特に、住みやすいまちづくりということに重点が置かれている。これは、時代の流れというものをある程度反映し、私は大変結構なことだと思います。そういう豊かで暮らしやすい自分の…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 ありがとうございました。 確かに、俗にこの高齢化については、ヨーロッパは八十年かかった、アメリカは四十年、日本は二十年の速さで高齢化を迎えている。したがって、ヨーロッパのやり方、アメリカのやり方、まちづくりだけじゃありませんけれども、いろいろなシステムも、よその国から学ぶのではもう間に合わない時代がやってきていると思います。 これは、国土交通行政についても、あるいは都市計画についても同じことだと思うんです。そういう点からいえ…