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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 民主党を代表して、質問をさせていただきます。 塩川財務大臣、御出張等で大変お疲れのところ、こうして我々に質問の機会を与えていただきまして、まずそのことをお礼申し上げたいと思います。 お礼を申し上げた後で大変失礼な質問から始めさせていただきますけれども、平成十三年から塩川財務大臣は、日本の財政、そして広い意味では金融、経済を御担当されたわけですけれども、平成に入ってから、経済環境を映す鏡であるというこの株式市場、大変な深刻な…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 小泉総理は、一喜一憂しないと。塩川財務大臣は、さすがに毎日注目しておられるというお言葉ですけれども、大臣に就任されてからどれぐらい株価はお下げになりましたか。お下げになりましたというのは変な話ですけれども、下がりましたでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 財務省からいただいたデータによりますと、御就任以来、株価は四二・四七%下がっておりまして、平成の大蔵大臣の中では一位でございます。二位はどなたか。橋本大蔵大臣が二位、こういう結果になっております。決して早稲田の肩を持つわけじゃありませんけれども、そういったことについて、なぜこういうときに株価が大きく下げていったのか。大臣としては、今の株価の下げの原因はどこにあるのか。御自分の経済政策なり金融政策とは全く無縁であったか。この…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 七割は世界的な傾向、俗な言葉で言えば七割はよその国も下がったやないか、こういうことかもしれません。三割は小泉内閣固有の政策運営のやり方に非常に原因があったという大臣のお話ですけれども、確かに小泉内閣で四割下がった、五割下がった。一般に流通関係では、半値、八掛け、二割引き、こういうことがよく言われます。平成の初めの十年ぐらいに大体半値に下がって、森内閣で八掛けになって、その後二割引きとすればこれは今までの定説に従うわけですけ…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 そうしますと、小泉内閣になってから、郵貯、簡保合わせて五兆円以上の金が株式市場に投入されておる、こういうことですね。そういう理解で正しいですか。 それから、私の質問は、郵政省管轄のところだけではなくて、厚生年金、そういった公的年金も含めて公的資金と言われているわけです、郵便局関係だけではなくて。そちらの方はどなたが答弁していただけますか。——質問通告してあったのに答えていただけないのは非常に残念ですけれども、郵貯、簡保につ…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 ついでに、十五年三月末の数字も教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 そうすると、十四年九月、これは半年以上前の数字しか持っていらっしゃらないということですか。その推計に近いものさえもない。あれだけ保険会社、銀行がばたばたと評価損に苦しんでいるときに、評価損を途中で、毎月ベースでも出そうとしない。そんな感じで運営していらっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 普通、これだけ巨額な投資、それから資金運用をしておられる場合には、私は、本当は毎日でも、毎週でも、少なくとも毎月ぐらいはきちんと締めるべきじゃないかと思います。それが、概数もここで公表できない程度、何と去年の秋ぐらいの話、そんなことでよろしいんですか。 大臣、今のその推移をお聞きいただいて、これだけ世の中株価が下がって苦しんでおられて、保険会社に問題が起きている、銀行は公的資金を投入している、それについて、親方日の丸と言っ…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 そうすると、塩川大臣は、月例報告で先月、先々月の数字は持っていらっしゃる。先ほどの答弁では、そんな数字は出ておらぬということですけれども、その点はどうですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 再度繰り返すようですけれども、これだけ、もう既に去年の九月に六・六兆円も評価損が出ている、これはあなた個人のお金の損ではなくて、国民のお金を運用しているんですよ。そして、塩川大臣も、今所管が離れたからわしは知らぬということではなくて、内閣の一員として、これだけの大切なお金を、内閣全体の責任として運用してこられている。それが、六・六兆円が五兆円ぐらいに減ったのか、あるいは八兆円ぐらいにまたふえてきておるのか、そういう感触は私…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 日長銀に対して、それから日債銀に対して、それぞれ公的資金は幾ら投入されたのか。それから、それは幾ら回収されたのか。国民の側から見たら、幾ら金を注いで、その金は今全部返ってきたのか、返ってきていないのか。そして、一たん国有化されて、それで日長銀の場合、十億円でたしか売却されましたね。日債銀は幾らでお売りになったのか。投下された金と回収された金、それぞれを教えていただけませんか、四つの数字を。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 日長銀、日債銀、それぞれもう五兆円ぐらいのお金が投下されているわけですね、概数でいいますと。そして、こういう銀行が将来公開され、上場され、投資家がキャピタルゲインを仮に一兆円ずつ手にしたときに、課税権はあるんですね、日本国政府に。この二つのケースだけです。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 個別の案件に答えられないということはないはずです。かつて宮澤大蔵大臣は答えておられるじゃないですか。越智長官は答えておられるじゃないですか。内閣の方針が変わったんですか、日長銀、日債銀について、そのキャピタルゲイン課税があるかないか。 国民から見たら、その利益に一切課税できない、そういう状態で売却されたのか。国内の投資家に売却した場合には、同じ、例えば一千億円でもってそれぞれ国内の投資家に売却された場合に、しっかりと国内の…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 個別の案件といっても、これだけ国民の財産そのものを皆さん処分されて、それについて答えられないということは、では、答えてしまった宮澤大蔵大臣、越智長官は、答えるべきでないことを答えたということなんですね、確認させてください。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 私は、そのときに実名を挙げて、それから投資家の国籍も挙げてその議論をやっております。だからこそ、わざわざ越智長官の発言を、一般論だったらわざわざ別の大臣が訂正されるということはなかったと思うんです。それを、課税権を持っている大蔵大臣は、課税権はないとはっきりおっしゃる。だから、それがいまだに問題になっているわけじゃありませんか。 なぜ、国民の財産を売却して、将来の売却益に対して課税権があるかないかを国民にはっきりと説明でき…

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 質問時間が参りましたから、最後に一問だけ。 要するに、新生銀行の株主が、新生銀行取得時と国籍も構成も全く変わっていないという前提で、答えはどうなりますか。

民主党・無所属クラブ2003/05/20

156衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○岩國分科員 質問時間が参りましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○岩國委員 おはようございます。民主党を代表いたしまして、都市再生機構について幾つか質問させていただきたいと思います。 私は、仕事の関係で、ニューヨーク、ロンドン、パリ、そして東京、世界の四大都市と言われるところに一つ一つ、家族と一緒に住んでまいりました。また、生まれ育った大阪を含めますと世界の五大都市と言っていいかもしれませんけれども、そういう都市がどのようにつくられているのか、そういう都市がどのような問題を抱えているのか、そこに住ん…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○岩國委員 今、幾つか例としてお話しになりました。これからの我が国の人口の減少傾向であるとか、あるいは高齢化の問題であるとか、個性的な都市づくりの問題、そういったようなことについては、一つ一つがすべてこの都市再生機構の根幹に触れていくような問題ではないか、私はそのように思います。したがって、国土審議会の意見というものがきちっと反映されていくような、そういうことが担保されるような経営形態をこの都市再生機構がとることが必要ではないか。 一般…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 国土交通委員会 第20号

○岩國委員 私の質問していることとちょっとずれているような御説明がありましたけれども、要するに、都市再生機構の中に、経営の中心にそういった立派な審議会があるのであれば、ある以上は、やはり活用すべきだと私は思うんですよ。しかも、思い出したときとか、盆暮れ二回とか、あるいは都合のいいときだけという一方的な使い方ではなくて、やはりそういうことが経営の中にいつも浸透していくような形を考えるべきじゃないかと私は思います。役員構成の中にもそれを十分…