岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 今ドイツの例を挙げられましたけれども、ドイツとフランスは土地でつながっておるんですね。ですから、EUという一つの社会システムの中に入っていくと、今度はドイツだけが無料だということはなかなかやりにくいから、よその国を意識したことをやっている。今、日本の中に中国ナンバーや韓国ナンバーがどんどん走っているなんということはあり得ないわけです。その点をちゃんとよくわきまえて答弁をしていただきたいと思います。 なるほど、アメリカ、ドイツ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 この国土交通白書の何ページのどこにどういうふうに書いてあるんですか、国土防衛のためのどういうハード、制度なりなんなりができているのか。 この国土交通白書には、これからのまちづくり、国づくりに関しては、喜び、幸せ、美しい、便利、そんな言葉が羅列されています。しかし、一番大切なことは、強い都市づくりじゃありませんか。防衛のためにも強い、災害にも強い、その面が全く完全にこれは欠落しております。本当にそういった面での危機意識を持って…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 釈迦に説法ですけれども、行政改革というのは、行政の効率化、財政の効率化、金の流れと仕事の流れ、それをどのように時代に合わせて透明なものにするか、これが中心課題だと私は理解しております。 改革政権とみずから小泉さんは名づけられて、そして国民の高い期待を集めておられます。その小泉内閣の掲げる過去の時代への多くの挑戦の中で、最も重要で最も規模の大きい改革は、質量ともに注目を浴びているのがこの国土交通委員会の仕事ではありませんでしょ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 同じ答弁は大臣からも伺いましたし、総裁からも私は先般の質問のときにも伺いました。 全くないと言われるならば、皆さんにお配りしました、川本委員はそのような資料をつくっておられます。公団が償却後再調達価額として作業を行う前提として、取得原価が把握できる帳簿がないといったようなことも理由となっているようですけれども、であれば、昨年十月に民営化推進委員会に提出した固定資産税把握を目的とした財務諸表の基礎データはどうなっているんですか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 今、総裁がいろいろと答弁していただきました。そういった内部の試算、その基本になっているデータというものは、仮にそれが財務諸表と呼ばれるには少し無理があるとしても、同じ資料、同じ数字は、民営化推進委員会とまた財務諸表検討委員会と両方に提出してありますか。そして、それは議事録の中でどのように記録に残されていますか。議事録の提出は可能ですか。この三点、お願いします。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 そうした、財務諸表とは言えないけれども、それ以外のものはちゃんと提出してあるということですね。とすれば、財務諸表検討委員会にも民営化推進委員会にも、要求があればすべて同じものを出しておられて、そしていつかは財務諸表という肩書で大臣に報告し、我々に報告できる、その準備が今進みつつある。作業過程ではあるけれども、財務諸表というラベルは張ってないけれども、まだ名前がついていない段階だけれども、どんどんこういった試算の根拠となるもの…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 それでは、最後に大臣に質問させていただきます。 大臣は、国土交通委員会で、財務諸表提出後議論するとのことを、さきの委員会でも御発言いただきました。単に一方通行で、報告だけすれば終わりではなくて、その報告に基づいて議論する、この委員会で。そのことをお約束いただいておりますけれども、その際には、現在争点となっております次の数値の明記は必ずしていただけることをお願いし、約束していただきたいと思います。 今総裁のお話の中にもありまし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 道路公団が債務超過か資産超過か、これは非常に関心のあることではあります。しかし、債務超過だからといって、藤井総裁の責任を追及する、私は、そんな考えは全くありません。仮に道路公団が債務超過であれば、それはそういう仕組みをつくった国会、そしてそういう運営をずっと認めてきた国会に責任があるのであって、道路公団の総裁じゃなくて、建設大臣、国土交通大臣の方にむしろ責任があると私は思います。 債務超過になったから道路建設が進めにくくなる…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○岩國委員 私自身は、何度も繰り返しましたけれども、そういった道路こそこれからの国土づくりの根本であって、この狭い日本の生産性を高めるのは、一番わかりやすくて効果があるのは、道路網を整備すること。国を守るためにも、災害のときに対応するためにも、経済活動の生産性をアメリカの二十五分の一の小さな国で上げるためにも、私は道路建設をどんどん推進すべきだ。 そして、つくったら国民に無料で開放することです。この小さな日本の国土の中で、生産性を高めて…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 おはようございます。 民主党を代表いたしまして、成田空港の民営化の問題を中心にして質問させていただきたいと思います。 それに先立ちまして、先日、私は、この委員会で、こうした特殊法人、それから今回次々と再編されようとする公団関係の財務諸表については、時価会計を中心にして、しっかりと民間のあるいは納税者の理解を得られるような方向で情報公開されるのかどうか。 例えとして適切かどうかわかりませんけれども、二つの公団を一つにするときに…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 大臣から非常に詳しく御説明をいただきましたけれども、今までの国会答弁の中でも、大臣というお立場にある方は、心ならずも真実をお述べにならないこともたびたびありました。扇大臣の場合は珍しい例外かもしれません。 今の答弁を私は真実であると信じたいと思いますけれども、けさの新聞にまた、朝日新聞から出ておりますね。「債務超過ひた隠し」、まさにこの新聞の論調によれば、扇大臣はそのひた隠しの先頭を走っていらっしゃることになってしまうわけで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 藤井総裁が一貫して、日本の道路の重要性、よく認識され、とりわけ未完成の高速道路、私が関係しておりました出雲、山陰高速道路等についても非常に理解を示していただいたということに対しては、私はそういう面をよく存じ上げております。しかし、今御答弁いただいた、こうした道路公団全体の経営の問題について、今の御説明は幾つか納得のいかない点があります。 一つは、そういった、朝日新聞に対して申し入れをされた、これは口頭でやったのか、文書でやっ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 大臣に報告される日程の時間取りは、もうしておられますか。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 道路問題、そして道路公団の資産内容、財務内容については、関心が非常に国民的に強い、これは大臣も総裁も御存じのとおりでありまして、私は、これはいいことだと思います。 道路の重要性というのはいろいろな形でもって国民に認識され、そして、これからも道路が順調に建設されるのか、維持管理されるのか、国民が利用しやすい形になるのか、そういう方向へ持っていくために、我々この委員会の委員一人一人が努力し、審議させていただいているわけですから、…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 ありがとうございました。 それでは、成田空港の問題について質問させていただきたいと思います。 まず最初に、先般衆議院を通過いたしました有事関連の法案についてでありますけれども、官民挙げてこうした有事に対する対応というものが非常に大事であるという認識は、今、相当浸透したと私は思います。その関連において、この国際空港、我が国で一番大切な空港である成田空港を民営化していくということに関して、一般的に言いますと、有事というものを目前…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 大臣は、認識があればとおっしゃいますけれども、認識や意識に頼らなきゃいかぬような体制を国会としてつくってしまうということは、私はよくないと思うんです。少々認識が薄くても、有事には立派に対応できるということの方が、私は大切じゃないかと思います。民間会社に責任を押しつけておいて、さあ、あんたら、国民の一人として、そして大事な仕事をやっているんだから、有事の際にはほかの国民以上にしっかり頑張りなさいよ、そういう精神的な要請だけでは…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 局長の御答弁いただきましたけれども、私は、まだ少し認識が甘いんじゃないかと思わざるを得ない。民間会社は全部頼りにならぬ、だらしがないと言っているわけではありません。国がやれば民間より必ずいい仕事ができると言っているわけでもありません。しかし、この空港というのは、余りにも一般の産業とは違って特殊な業務なんですね。防衛のためにも、災害対策のためにも、そして日本という、地政学的に見た場合、オランダとは、スイスとは随分違うところがあ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 法案に明記してあるから安心とか、担保できているという考え方が、私はそもそも出発点から間違った方向に行っていると思うんです。 まず、民営化がいいのか、あるいは公営できっちりと、そういう安全、安心に重点を置いた施設として維持管理していく方がいいのか。今、国民が求めているのは、成田空港のサービスが少しよくなった、いろいろなお店がふえた、そんなサービスや効率をよくすることを求めているのか。それとも、一朝事あれば、国の安心になる、そし…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 大臣の御熱意には敬意を表したいと思います。 また、こうした成田、羽田、両方相まって空の玄関を大きくする。日本はどんなに領土が狭いから、国土が狭いから、朝鮮半島をとってこよう、満州をとってこよう、そんなことはもう口にすることもできない時代になったことは御承知のとおり。海を広げよう、尖閣列島そして竹島ですぐにドンパチです。空だけは、ドンパチが起きなくてもどんどん活用範囲を広げられる。その広げてもいい空だけを自分の手で狭くしている…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○岩國委員 道路の利用者予測等において、国土交通省の将来予測がいかに信頼性に欠けるものであったかということは、我々はよく痛感しております。しかし、道路では失敗したけれども、空では必ず自信があるんだというその洞局長の、まあそれが失礼ですけれどもほらに終わらないように、成田の経営者の人はそれを信じられるようになってほしいと思いますけれども。 しかし、需給関係からいって、もうこれからどんどんふえそうだから羽田の影響はないんだというふうに、民間…