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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩國分科員 三番目、最後の質問ですけれども、最近、金融審議会で、銀行に生命保険の販売を認めよう、窓口販売ですね、こういうことが審議されているということが報道をされておりますけれども、これについては、私はいろいろな問題があるんではないかと思うんです。 といいますのは、銀行から保険を買いたいという人は、世論調査ですれば一割にも満たない。逆に、銀行から保険を勧められたらちょっと断れないと答えている人は五割もいる。ということは、嫌な言葉ですけ…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩國分科員 その二点に加えまして、さらに二点。 もう一点は、銀行が最近多角化し、金融商品・サービスをいろんなお客さんに放し出した。実際に、その取引先の八割の人が銀行から勧められたと答え、そして、そのうちの五割の人が自分の意思に反しておつき合いしました、こういうふうに世論調査では答えているわけです。 こういった点も含めますと、大臣おっしゃいましたように、銀行が優越的な地位をみずからデモンストレートしない場合であっても、受ける側が、これも…

民主党・無所属クラブ2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○岩國分科員 そういった銀行の窓口販売、これは一遍許可してしまいますと後返りのできない問題でありますから、将来的にはそういう時期は来るかもしれませんし、また、来た方がいいという大臣の御意見も私は理解できないわけではありませんけれども、こういう環境の中で性急にそういうことをやって混乱に混乱を重ねるということは、だれも得をしないことになる。 また、アメリカで、ヨーロッパで仮に銀行が窓口販売を許されている例があったとしても、そこの全体的な環境…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 民主党の岩國哲人でございます。 石原国土交通大臣に、所信表明を中心に質問させていただきたいと思います。 先ほど、今村委員の方からも、平成の大検地というお話がありましたけれども、我が国の国土の管理というのはどのようになっているのか、それをまずお伺いしたいと思います。 要するに、国土、国土というのは、日本人だけが持っているのが国土ではなくて、最近は外国人も当然国土を持っています。その外国人所有の国土がこの十年間でどれぐらいふえて…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 これは、株式についても、それから国債についても、それから人口の中に占める外国人、こういうのは大体常識として把握すべきものじゃありませんか。我が国の株式について外国人保有によるものは一七・七%、国債については二・八%、人口については一・二%。なぜ、この実体資産である国土、日本にとって一番大切な国土について、ある意味では、株式や国債の外国人がどれだけ持っているかということ以上に、国土がどれだけ外国人に持たれているかということは、…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 国土の一割は外国人に持たれているという国はちょっとないんじゃないかと私は思うんです。 数字の議論をするのではなくて、私は、石原大臣にこういうことにこれから少し関心を持っていただきたい。 今、拉致の問題から始まって、北朝鮮の問題、イラクの問題、いろいろな国際的な問題があり、さらには送金規制、外為法までこれから規制していこうというときに、実体資産である国土がどれだけ外国人によって持たれているかということは、やはり国土交通委員会の…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 これは、早急に、国土交通省を中心にして、そういう外国人が持っている土地が具体的に把握できるような体制だけはとっておくべきではないか、私はそのように思いますから、国土交通省で早急に検討されることを要望します。 次に、財務省の方では、外資がどれだけの土地を所有し、そして、外国資本からどれだけの不動産の税金を徴収しておられるのか。当然、財務省としては、そういうところから税金を取っておられるわけですから、そちらの面でも把握できていな…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 私は、財務省にも、それから法務省にも、それから国土交通省にも問い合わせてみました。ぐるぐるぐるぐる回って、要するにどこも把握していないんです。法務省は、一筆一筆自分のところはやっているけれども、とても足し算できるような情勢ではございません。財務省は、税金だけはいただいているけれども、外国人からいただいても日本人からいただいても同じ税金だから、これまた余りそういう意識がない。では、国土交通省は。国土を管理してはいるけれども、そ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 それでは、確認させていただきますけれども、新生銀行で起きたような膨大なキャピタルゲインがあっても、ゴルフ場あるいは日本の土地の売却益については日本の政府は税金をかけられるということですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 要するに、私が言ったことは正しいということですね。さっきおっしゃったことと同じことを繰り返されるばかりじゃないですか。要するに、新生銀行で起きたようなことは土地の場合については起きないんだということをはっきり確認してください。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 はい、ありがとうございました。 次に、石原大臣にお伺いします。 小泉内閣の重要なテーマは、雇用の確保、雇用の増強ということにあります。そういった観点から、平成十六年度国土交通省の公共事業予算は、昨年度比で三・二%減少して約六兆円ということになっていますけれども、この公共事業費の削減によって雇用に対してどれだけの影響を及ぼすと大臣自身は認識していらっしゃるか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 端的に言って、何万人の減少が予想されておりますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 いろいろな県でそれぞれの地元の調査機関あるいは県庁、県知事、県議会等がそういったマイナスの影響を心配し、そしていろいろな、かなり具体的な数字がそれぞれの県でひとり歩きしているのは御存じのとおりだと思います。 例えば、島根県一つとれば五百人とか、これは全県それぞれにあるでしょう。四十七都道府県、集計してみて、この辺が静岡だな、この辺が神奈川県の減少数だなというのをちゃんと集計し、各地でどこにどれだけの影響が出ているかということ…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 この辺でこの議論は打ち切りたいと思いますけれども、やはり予算の中で一番大きな予算を抱えているこの国土交通省であるからこそ、こういった雇用に対してインパクトが大きいと私は思うんです。これは世間の常識。だからこそ、学者のつくったマクロの数字を当てはめて幾ら幾らという数字だけではなくて、もっと、各地域から悲鳴が上がっている、その悲鳴がどれぐらいの具体的な数字で積み上がってきているのか、やはりそれぐらいの細やかな神経を持って政治とい…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 そういった自然再生ということは、非常に世界的な潮流でもありますし、ぜひ国土交通省としても推進していただきたいわけですけれども、自然を再生するというよりも、自然の破壊をとめることの方がむしろ大切ではないか。イラクの復興事業についても、アメリカ軍が壊して日本がその十分の一を復興していく、これの繰り返しでは永久に広がるばかりの話で、持ちつ持たれつみたいな関係ですけれども、自然を壊してはまた自然再生、壊してはまた再生というよりも、今…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 全国で、利水ダムあるいは治水ダム、多目的ダム、いろいろな名前のもとでダム建設が進められておりますけれども、事業費がその中で最も大きなものは、恐らく近々のうちに事業費が倍増ということが予定されている八ツ場ダム。私もつい最近その読み方を覚えたんですけれども、八ツ場ダムは、利根川の支流それから群馬県の吾妻川の上流にありますけれども、その周辺は非常に美しい渓谷にあふれている、温泉街もある、こういうところです。 その周辺では利水量が、…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 その利水の計画は、以前に比べて〇・一トンふえたから倍額にするという今話が聞こえたんですけれども、〇・一トンといえばバケツ三杯ぐらいの話で、それで、その事業費を倍増しなきゃいかぬぐらいの規格変更あるいは工事変更というのは必要になるんですか。 それが一つと、各県別にどれだけの水を希望してきているのか、そして、それぞれの県の負担額はどう変わるのか、あるいは三十年前と全く同じ比率で考えられているのか。今すぐ資料がないんだったら、資料…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 こうした最初の計画からもうかれこれ五十年ぐらいたっているダムがいまだに完成しないで、それでも周辺の地域は何とかやっていけるというのは、ひょっとしたらこの水、余り要らないんじゃないかという感じを受けるんですね。 それと、一九八六年のころからの物価の比較ということですけれども、それから上がって、それからまたデフレで下がって、消費税といえば二%上がっただけの話、あるいは消費税が導入されて五%になった。しかし、それにしても、倍以上に…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 ありがとうございました。 次に、高速道路の問題に移らせていただきます。 昨年十二月二十五日に、四年ぶりでしたが、開かれました国幹会議に、私も委員として参加いたしましたけれども、二十人の委員を呼んで、実際に審議された時間はわずか四十五分間。その前の四十五分間は、確かに御説明は伺いましたけれども、議論し合う、審議し合う時間は、二十人でわずか四十五分間。しかも、そのテーマは、二十兆円という日本の大事なお金、大事な事業を議論するのに…

民主党・無所属クラブ2004/02/27

159衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩國委員 こうした国民的な関心も非常に高い、日本の財政にも大きな影響を与える、また、国民生活、日本の国際競争力にも大変大事な問題でありますから、四年ごとに一回という間隔をまず縮めるということも大切なことだし、審議時間を十分確保するという、この二つの方向をしっかりと確保する方向で、私は、早急に国幹会議の抜本的な改革をまずしていただきたいということを要望しておきます。 次に、国土開発幹線自動車道の整備計画、いわゆる九三四二についてでありま…