岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 弾性値〇・三ということですけれども、去年の四月一日、ちょうど一年前に、民営化推進委員会から試算として出ているもの、この中では、弾性値は〇・五で出ておるでしょう。この資料はお持ちですね。民営化後平均一〇%の料金引き下げ、収入は五%減と設定、こういった資料を我々は受け取っている。一年たつと〇・五が〇・三になっておる。この一年の間に〇・二の弾性値が変わったというのはどういう理由なのか。出てくるたびに、毎年四月になると数字が変わると…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 これは、四十五年間で債務を返済するという大きなプロジェクトの場合に、長期予測はどうかということは、けさいただきましたこの試算なんかもがらっと変わってくるんですね。 一つは、経済成長率が高ければ、当然車の利用料は高くなる、収入は高くなる、返済は早く進む、こういう面と、長期金利は高くなる、したがって金利コストは上がるという負の面と、いい面と悪い面と両方にこれがあらわれてくるわけですよ。したがって、石原大臣が、あるいは道路公団の皆…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 要するに、こういう試算を出された以上は、いろいろな前提をこれから組みかえてもう一回やり直しますということではなくて、ちゃんと政府の意見としてやはり出してもらわなければ、これは道路局長の私案としてここに持ってこられたわけじゃないでしょう。政府の重要な法案として民営化法案を出して、国民に、返済まで四十五年かかりますという根拠をこうして示しておられる。 四十五年かかるという理由の一つは、収入の伸びが、本当は高い経済成長があるにもか…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 その成長率と金利との相関関係というのは、予算委員会で担当の大臣が答弁されたこととこの試算表とでは、依然としてその食い違いは残るでしょう。 いや、かた目にとか低目にとか、そういう気持ちはもちろんわかりますよ。こういう試算をつくる以上は、できるだけ外れたくない、外れるんだったらいい方に外れてほしい、人間、だれだってそんなこと、作業する人は考えますよ。しかし、それはどこかのごく小さな会社の収支見通しをつくっているんじゃなくて、四十…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 要するに、無料にして有効な活用の道をもっともっと広げるということは経済にプラスになるというんであれば、私は、そういうシミュレーションなり調査というものをやるべきだと思うんです。自分たちが持っている偏見あるいは誤解というものに基づいて、いつまでも有料制でもって、千二百十三の関所でそれを囲い込んで用途を制限している、それが国民にとって一番のむだ遣いじゃないかと私は思うんです。 むだ遣いというのは、今までの税金のむだ遣い、道路のむ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 きょうもここでまた六十年が出ましたし、また、きのうも何かおとといも六十年というのが、我々が欠席している間に随分この質疑に使われておりましたけれども、六十年なんということを我々は一遍もそういう案は出しておりません。我々が近々出す案は、それとは違います。それから、公共事業について、半分になる、そういうことも我々のシナリオにはありません。そのことははっきりと申し上げておきます。 それから、そうした一割下げる、二割下げる、実験をやっ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 では、時間が終わりましたので、終了いたします。ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 岩國哲人です。 民主党を代表して、質問させていただきます。 ただいま玉置委員からも発言がございましたけれども、総理は大変な御心労の中をこうしてこの委員会に御出席いただいたことをまず感謝し、残り四十八時間、全力を挙げて、三人の人質の救出のために全力を尽くされることを希望いたしまして、私の質問に入らせていただきます。 まず最初に、総理のタウンミーティング、私は本会議でこの件について質問いたしました。覚えていらっしゃると思いますけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 いや、総理の答弁を伺いまして、私は何度も記録を調べました。総理ははっきり百点とおっしゃっているんです。百でもなく、百倍でもなかったんです。総理の今のお気持ちが正しいとすれば、はっきり百倍とか百とおっしゃるべきだったと思うんですね。 それは、道路公団の改革について自分の意のあるところが十分に満たされていないというお気持ちを率直にあらわされて、私は非常に感銘深く聞いておりましたけれども、これはいつまでも言い合いになってはいけませ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 十兆円をはるかに上回る金利をもう払ってきたわけです。 総理、そこでお伺いいたしますけれども、こうやって、高速道路、日本の基幹道路、国の防衛のために、あるいは災害のために必要なこういう基幹道路を、こういう借金で金利を払ってつくるものなんでしょうか。私は、こういう国の基幹道路というものは政府が直接紙幣を発行して、国債を発行して日銀に買ってもらって銀行に金利を払って、ですから、借金の負担の上に金利の負担までずっと続けてやるべきもの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 通貨の価値はそれによって維持できなくなりますか。そうすると、法律で政府が通貨の発行権限を持っているということはおかしいということになります。既に四兆円以上発行していらっしゃるわけです。 そういう、税金でもって金利をずっと払い続けるということ、これから毎年二兆円近くを払っていかなきゃいかぬ、この二兆円こそ私は税金のむだ遣いではないかと思います。政府紙幣を堂々と発行して、ちょうど株式会社が、社債ではなくて株式を発行して長期の保有…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 そういったことはもう事前に調べさせていただいておりますけれども、そういう政府紙幣発行に踏み切らないということ、踏み切ることは禍根を残すと総理はおっしゃいましたけれども、私はむしろ踏み切らないことの方が禍根を残すことになると思います。 四十兆円、その債務のために、あと四十五年間日本国民は高速道路の料金を払い続けなきゃならないわけです。アメリカ、ドイツ、イギリスは、もうずっと前から高速道路は無料で開放しています。アメリカができた…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 レクでそういう説明を伺いました。ですから、十キロ単位で仮に発注したとしても、その中に料金所がある、だから、料金所込みで発注しているから、その分だけ取り出すことはできないというお話ですけれども、実際の工事は、料金所をやっている建設会社は別のところがやっているでしょう。道路をつくる会社と料金所をつくる会社とは大体別々に発注し、したがって、道路公団の方は一本で金を出しておるかもしれないけれども、元請は下請に出して、ちゃんと下請の会…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 総理に質問させていただきます。 この民営会社の株式の三分の一は政府は保有し続ける、こういうことを発言しておられますけれども、これは四十五年たっても五十年たっても、とにかく三分の一はちゃんと政府が持つんだというように理解してよろしいんですか。総理はどういうお気持ちで発言されたんですか、三分の一以上は。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 それでは、上場後にも三分の一を持っているということももちろんあり得るということでしょうね。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 総理の三分の一発言というのは、私は、総理の一つの民営化に対するある信念あるいは哲学というものに裏づけられたものであるように理解しましたので、私はその真意をお伺いしたかったわけです。 今の御答弁をいただきますと、三分の一は当分の間、しかも上場すれば臨機応変に、それより高いこともある、あるいは低いこともあると。そういうことであれば、三分の一というのは余り意味のない数字である、とりあえずのめどであるという程度に理解してよろしいわけ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 総理、一九七二年十月、今から約三十年前ですけれども、高速料金のプール制が始まり、そして三十年後の、つまり二〇〇二年の十月には無料開放される、こういう約束で始まったプール制。三十年間に債務返済は終わる。この、高速道路は有料制でつくる、そしてプール制で三十年後に返済する、今流に言えばマニフェスト、政府の公約というのは、結局守れなかった。おととしから無料になっていますか、借金の返済は全部済んでいますか、両方とも実現しなかったんです…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩國委員 よく聞いてみればみるほどやれそうだという自信がわいてきたという総理と、我々、よく聞いてみればみるほどこれは問題が多過ぎる、むしろ今よりも悪くなるんじゃないか。 政府が三十年間かかって守れなかった約束を、民間会社がどうして守れるという保証があるんですか。逆に言えば、民間会社が……(発言する者あり)黙ってください。民間会社が守れるような約束さえも政府は守れなかったということになります。逆に言えば、政府が守れなかった約束を、今度は…
第159回 衆議院 本会議 第18号
○岩國哲人君 民主党の岩國哲人です。 質問の前に、去る二十六日に六本木ヒルズで起こった、幼稚園を卒園したばかりの六歳の男の子が自動回転ドアに挟まれて死亡するという痛ましい事故に対して、遺族の皆様そして関係者の皆様に対して、深くお悔やみを申し上げたいと思います。 さて、ただいま議題となりました道路関係四公団民営化関係法案について、民主党・無所属クラブ、そして日本全国の道路を愛する道路族を代表して、内閣総理大臣及び国土交通大臣に質問いたしま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 おはようございます。けさは、石原大臣の御出席をいただいて、この国土交通委員会における質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、この法案に関連いたしまして、石原大臣のイメージされている都市再生の理想都市は、どういうところを頭に置いておられるのか。 これは決して個人的な趣味でお伺いしているのではなくて、こういう都市再生という大切な法案、また各方面から非常に期待の大きい法案について、その責任者である石原大臣自身が、この法案…