岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 大臣がイメージしておられるごく一端をお述べいただいたと思いますけれども、確かに、この都市再生について、また、まちづくり交付金についての期待というのはございますけれども、神戸の例を挙げられましたけれども、ちょっとその辺は、今度の法案のイメージと関連がそうあるかなと実は率直に思っております。 神戸のような例をと言われますと、災害があるまでこれは待たなきゃいけないということになりますし、また、この法案の趣旨説明が行われましたときに…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 ありがとうございました。 ヨーロッパ、日本、各地方の自治体が随分たくさん、戦後、まちづくりのお手本ということで出かけました。その報告書なんかを見ますと、非常に混乱もあるわけですね。これがまちづくりと言われて見てきた町と、あるいはこれがまちづくりと言われて書いてきた報告書。大ざっぱに言って、私の限られた経験ですけれども、ヨーロッパ型とアメリカ型とでは全然違うと思うんです。 アメリカ型というのは、土地が広いから、どんどんどんどん…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 例えば、今度の法案のサブタイトルであります稚内から石垣まで、稚内を調べてみました。稚内は、たしか来年、市町村合併なんですね。それから、石垣も調べてみました。これも合併の協議会が今進みつつある。 稚内から石垣まで市町村合併の話が進んでいるときに、市町村合併でどれぐらいの規模になって、どれだけの財政余力があって、どれだけの事業規模ができるだろうか。雲をつかむとは言いませんけれども、まだそれが策定されておらないときに、ことしからこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 ちょうど三年前に都市再生本部というものが設置されましたね。この都市再生本部を設置された目的は、石原大臣、何だったんでしょうか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 確かに、戦後の復興期、それから高度成長期を中心に各市町村のインフラ整備が進んだ。しかし、そのどの都市をとってみても、都市が年をとってきて、人も年をとってきている。人も都市も両方年をとってしまっている。だからこそ、今こそリフォームということは非常に合理性があると思いますし、私も賛成でございますけれども、この都市再生本部というものを三年間やってみて、その活動実績はどうだったのか。そして、都市再生本部をつくってよかったなと思われる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 そういった都市再生本部の活動実績、それから取り組まれた事例を今御説明いただきましたけれども、成功例として取り上げられた臼杵市ですか、あるいは東京の中でいえば六本木ヒルズの人のにぎわい、これは新聞等でも詳しく報道されておりますけれども、実際にそういった都市再生本部が成功例として挙げられたその中に、例えば今国会で景観緑法案も提出しておられるわけです。 緑がどの程度減少したのか。成功したけれども、緑はみんな減っておるよと。六本木ヒ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 今度の国土交通省関連の法案、非常にたくさんございますけれども、中には非常に厳しい対応を各自治体に迫るものもあったり、中には将来的な希望を育てるような法案もあったり、石原大臣が関係していらっしゃる、今度の、今国会中に提出される、既に提出された、あるいはこれから提出されるであろう各法案の中で、一番人気のあるメニュー、人気のある政策というのはどこですか。これですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 非常に関心も強いし期待も高いという法案のようですけれども、当然、これは採択をめぐって、嫌な言葉ですけれども、いわゆる議員の口ききだとか圧力だとか、あるいは密室談合での採択だとか、こんなことは、採択されなかった自治体の方が、事実だろうと事実でないと、こんなことをよく言って歩くことが多いんですね。 したがって、今回の場合には、全く違う、透明性の非常に高い、そして公明正大に行われるんだ、行いたいという具体的な準備というか心構えとい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 今程度の説明だと、どうも納得できたと私は思えないんですね。恐らく、今までのどの法案についても、類似案件についても、今のような御答弁をずっと続けてこられたんじゃないかと思うんです。 今回だけはどういう点が違うよと、例えば申請のフォームについて具体的に、各自治体の、今はやりの言葉で言いますとマニフェスト、三年後にはどうしてみせます、五年後にはどうしてみせます、そういった各自治体のマニフェストについてどの程度責任をとらせるのか。通…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 私は、あえてきょう質問で取り上げましたのは、昨日、これを担当しておられる現場の方に、具体的にどういうフォームを考えているのか。フォームは大体一カ月後ぐらいをめどに考えますと。 大体、法案を出して、しかもいろんなところから問い合わせも多いのであれば、もうそろそろそういうフォームの原案ぐらいつくって、こういう方向で対応していこうじゃないかということを私はやるべきじゃないかと思います。法案が通ってからゆっくり考えようというのでは、…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 四十七条三項というのは、今度の制度全体の性格をあらわしているというよりも、既にほかの事業で、あるいはほかの制度で補助金という性格のものを受け取っているときには、二度取り、三度取りはだめですよ、こういう条例がここに書き込まれている、こういう説明を聞いたんですけれども、これは違うんですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 それでは、これは補助金とは違う性格のものとは言えないんじゃないですか。このまちづくり交付金という名前だけれども、まちづくり補助金を受け取ったら電力法のあの補助金はだめですよと、これもニッカ、サントリーのように、二度取り、三度取りの補助金を否定しているだけであって、みずからの制度を補助金ではないと明示的に否定していることにならないと私は思うんですね。その点はどうなんですか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 今のこれは問題ですよ。そういう、我々こんなにたくさんの国会議員がおって、その前で、交付金と書いてあるから交付金だ、補助金と書いていないから補助金でない、そんないいかげんな説明はありますか。 委員の皆さん、あけて読んでみてください、この四十七条の第三項というのを。自分の目で読んでいただいて、これが本当にこの今回の補助金等の整理合理化ということにつながる交付金という新しい制度だということは、この二行の文章から読み取れますか。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 いいですか。この四十七条に出てくる交付金を全部補助金と書きかえて読んでみてもすらすらとそのまま読めるんですね。つまり、補助金同士のバッティング、二度取りはだめですよということなら、これは全部交付金を補助金と書きかえて条例を出してみても同じことなんです。 逆に、この四十七条三項で、ほかの補助金とも合わせても結構です、交付金というのは、補助金を超える上の段階で、あの補助金、この補助金と抱き合わせでもいいですよ、それが交付金だとい…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 大臣のそういうお考えを受けて、条文修正、どこかされますか。それをぜひ御検討いただきたいということを、これは理事会でもぜひ御検討いただきたいと思います。要望しておいて、次の質問に移らせていただきたいと思います。 確かに、交付金あるいは補助金という制度があるからこそ、地方自治体は知恵を出すという面があるんです。金がなければ知恵を出せ、こう言われますけれども、大体のところ、みんな、金があるから知恵を出す。ふるさと創生金なんかは、私…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩國委員 都市再生、私も、地方都市の市長をしておりましたから、そういった地方の都市がどれだけ苦しいか、よくわかっているつもりです。 東京の所得の七割しかないところで、東京のガソリンの一割高いガソリンを買わなきゃいかぬ。言ってみれば、七十円の所得で百十円のものを買うということは五割高のガソリンを使って走らなきゃいかぬということです。その上、七十円の所得で高速道路の料金も払わなきゃいかぬ。だから、地方の都市へ行けば行くほど、高速道路の料金…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩國分科員 民主党の岩國哲人でございます。 本日は、金融行政について三点、竹中大臣に質問させていただきたいと思っております。 まず最初に、ペイオフの解禁について、大臣の今現在の心境あるいは御計画等についてお伺いしたいと思います。 〔主査退席、倉田主査代理着席〕
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩國分科員 ただいま竹中大臣の御見解、確かにごもっともな一般論ではあると思いますけれども、私は、このペイオフについては、いま少し、いろいろな日本的な事情のもとでは、またさらに日本が今置かれている環境の中では、再検討の余地が大いにあるんじゃないかと思うわけです。 まず一つには、アメリカ、ヨーロッパ、私も二十年そういう世界に住んでおりましたけれども、そういう中では、一般個人の預金に対する比率というものが異常に低い。日本は、逆に言えば異常に…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩國分科員 大臣の御意見を伺いましたけれども、こうした不安な雰囲気、暮らしの不安、職業の不安、そういった中で、新たな、預金そのものにも何か不安が出てくるということについても、私は、これは余計な不安を与えることは決して得策ではないと思いますから、これからの経済情勢、雇用の情勢、そういったことも十分に踏まえて、こういったことについても、一遍決めたことだからやらなきゃいかぬということにこだわって、だれも得する人はいなかったというようなことに…
第159回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○岩國分科員 それでは、どの程度に調査を行われたのか、あるいは全く行われなかったのか、そういったことについて、この場で大臣として答弁ができないということでしたら、担当官、どなたかここにいらっしゃいますか。——いらっしゃらない。とすれば、この席でなくても、後日、どういう調査が行われたかということを、松岡主査、理事会の方でお諮りいただいて、その報告書を私のところに提出していただきたいということを要求して、次の質問に移らせていただきます。