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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 樽床委員の御理解で正しいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 他党のそういった党内のポストについて大変関心を払っていただいているようですけれども、この三カ月の間、一カ月の間とおっしゃいますけれども、佐藤代議士は、あれは去年、選挙の前の国土交通大臣を党内でやっていただいておりました。ですから、少し順序が違うんじゃないかと思います。 選挙期間中、外部の方をということで、菅代表の発想でああいう発表をされましたけれども、いろいろ考えた末、私の方がやはりよくできるだろう、こういうことで、党内のコ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 この高速道路無料化というのは、年金の問題に比べてはるかにわかりやすいんですね。無料にするかしないか、それだけですから。新聞も、何回も繰り返し繰り返し、年金のようにああだこうだというふうなことを説明する必要もない。ですから、これはもう十分に国民の皆さんに知れ渡っていて、そして、知れ渡っているからこそ、自民党の皆さんもここでの審議に関心を持っておられると思います。 それから、先ほどの参考人、参考人をどなたに来ていただくか、私自身…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 我々は、数字はもう既に示しております。数字というのは二つだけ、三という数字とゼロという数字。通行料はゼロ、時期はいつか、三年後、この二つさえあれば我々の法案は全部説明できるんです。一番基本的なことはそうでしょう。 通行料金を幾らにするか、一割下げるとか、二割下げるとか、その辺もあいまいなままに政府案は提示されてきております。債務はいつ返済されるか、それも四十五年以内。しかも、通行料金は景気任せ、人任せ、車任せ、払うべき金利は…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 まず、債務返済スキームについて少し詳しくお話しした方がいいと思うんです。 民主党案は、三年以内に高速道路原則無料化する、これが三とゼロ、先ほど申し上げましたけれども、それを明記しているところです。民主党のマニフェストを忠実に実現するためのものは全然変えておりません。民主党が政権を獲得すれば、この方針に従って政府予算を作成し、政府丸投げというような批判もいただいておりますけれども、我々は政府をまだ持っておりませんから、丸投げし…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 二番目の、二重負担ではないかということについてですけれども、これは現在とどこが変わるんでしょうか。 私は、今の首都高それから阪神、そういったところの料金をさらに上げるならともかく、今の料金をそのまま維持して一定期間後にそれを廃止していきたい、そういう考えでおりますから、仮に二重負担で不公平だという声があるとすれば、現に民主党の中の国会議員からもそういう声が出ております。だからこそマニフェストのときには、ずっと有料制を続けるか…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 中野委員から大変貴重な御質問をたくさんちょうだいいたしまして感謝しておりますけれども、これは一番大事なところだろうと思います。 民主党は、国が債務を承継し、国の責任においてということは、予算の中で債務を処理していく。なぜなら、四十五年後に有料化制を廃止して、四十五年かかって債務を返済するというのは、四十五年間マーケットの金利リスクというものに耐えていかなきゃならぬ。通行料収入を上回って、今まで四十兆円の通行料を受け取って、三…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 大変迫力と意欲に満ちた御質問というか御提言をいただいて、私も、聞いているうちに、それほどいろいろとやること、できることがあるならば、中野さんのような方が社長になられるんだったら、ちょっと考えないでもありませんでしたけれども、しかし、私は、この民営会社にはいろいろな問題があるということをこの質疑を通じて明らかにしました。 まず、社名が間違っているということ。次に、上場できない民間会社になってしまうということ。それから、借金する…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 高木委員の御質問にお答えしたいと思います。 まず、この基本法案ということを考えましたのは、我々がそうした、二年前でしたか、交通基本法案というのを提示し、これは残念ながら廃案となっております。 この高速道路無料化という政策を我々が党として正式にマニフェストとして採用し、この高速道路の使い方、つくり方だけではなくて使い方も含めて、そしてこの交通基本法との整合性ということを考えていく上で、この段階では、高速道路の無料化法案ではなく…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 私自身も、この課金という言葉には、もう少し優しい言い方はないかなと思っておりますけれども、はっきり言って、これは通行料というふうに理解していただいていいと思います。 通行料以外に何か新しい新税を設けるとか、そういったようなことを今現在、我々、考えているわけじゃなくて、またいろいろな御意見がそれから出てくるかもしれません。高速を無料にした結果、こういう問題が出てくる、こういう問題が出てくる、こういう問題が出てくる、そのときに対…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 高木陽介議員の質問にお答えしたいと思います。 まず最初に、高速道路を無料化すれば現在の四公団の収入はなくなりますけれども、債務返済その他の財源をどこから持ってくるのかということでありますけれども、民主党がマニフェストで掲げました高速道路原則無料化を実現した場合には高速道路収入がなくなるということについては御指摘のとおりです。 ですから、午前中の質問にも私ははっきりとお答えしました。通行料収入の見通し、これはすべてゼロで並べて…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 先ほど高木委員の御発言の中に、借金減らしは景気ダウンにつながるんじゃないかという、私の聞き違いでなければそのようにおっしゃっていたと思うのでありますけれども……(高木(陽)委員「いや、景気ダウンじゃなくて景気頼み。景気頼みでそれを返そうとしていると」と呼ぶ)景気頼みですか。 ですから、政府の試算の中にも、一・五%の成長率とかあるいは〇・五%というのを当然見込んでいらっしゃると思いますけれども、そういった税収の増というものは、…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 数字がないないとおっしゃいますけれども、私は、午前中、申し上げました。一番大切な数字は既に明確にしてあります。政府の案にはそれさえもないんです。 三年後というものに相当する数字がどこにありますか。四十五年という、ただ希望的観測しかないんです。通行料金の収入はどうなりますかと、私は政府側に何度も何度も各路線ごとの資料を要求しました。いろいろな前提を置いてできるでしょう。民主党が高木さんにお答えできるように、私はそれを求めたんで…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 ETCについては、私どもの考え方は以下のとおりです。 これは、無料化を行った後でも課金の制度が残る区間も一定期間、一定路線について存在するということ、したがって、その区間についてはETCの利用によってスムーズな料金徴収が行われるというメリットはこれからも継続して存在します。また、無料開放された地域の方々でも、ETCは、高速道路の料金徴収だけではなく駐車場などの料金精算でも利用できるシステムであることから、決してむだになるとい…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 再雇用対策については、例えば千二百十三の料金所は撤廃される、千二百十三の料金所に使われているお金が千二百億円。 例えばの案ですけれども、千二百億、千二百の老人ホームに毎年一億円、そしてそういうところで働いていただく。こういった雇用対策も選択肢の一つとしては考えられるところであります。朝から夜まで排気ガスの中に囲まれて仕事をする方がいいのか、それとも、朝から夜までお年寄りの笑顔に囲まれて仕事をする方がいいのか、答えは明らかです…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 物事の考え方として、今ある雇用の場を守らなければならないから今の有料制を守らなければならない、したがって、二重三重の負担というものを利用者に押しつけなければならないというのは、私は本末転倒だと思うんです。 国民全体の経済をいかに活性させるのか、そして、高速道路という日本で一番付加価値の高いこの高速道路近辺、これを新しい仕事の場として、雇用の場として開放すること、これを急がなければ、日本の経済が危なくなってくると思います。 経…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩國委員 民主党を代表して質問させていただきます岩國哲人です。 まず最初に、秋田県知事さん、それから大分県知事さん、地方を代表して、きょうは大変貴重な御意見、いろいろとお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。私も、ある時期、地方自治に携わった人間として、本当に胸を打たれる、お気持ちはよくわかりました。 先ほど秋田県寺田知事さんがおっしゃいました、県庁の職員の人件費三割カットしていかなきゃならぬ。道路公団が民営化しても四十…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩國委員 ありがとうございました。 秋田県も、私が育ちました島根県も、両方とも裏日本と呼ばれてうら寂しいところにおるわけですけれども、この統計によりますと、秋田県の県民所得は東京に比べて七割しかない、島根県は六割しかない。 それで、秋田県へ行きますと、大体東京の一割高いガソリンを買っていらっしゃいますでしょう。七割の所得で十一割のガソリンを買うということは、約五割高のガソリンを使って、秋田県の木材を運び、秋田県の野菜を運び、秋田県の米…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩國委員 そういった実情を私も地方へ行くたびに実感するわけですけれども、いわゆる地方と言われている、そういう秋田県を初め各県は、今のこの有料制を前提にした高速道路が次々と整備されていっても、有料制である限りは、私は、地方の経済というのが東京並みの豊かさに追いつくことは絶対にできないと思っているんです。絶対にできると思っておられる知事さんがおられたら、私は無責任だと思うんです。 大分県の知事さんにお伺いいたします。 この一村一品運動、前…

民主党・無所属クラブ2004/04/20

159衆議院 国土交通委員会 第15号

○岩國委員 今から八年前、九年前になりますか、阪神大震災のときに、私は国道九号、山陰の側におったわけですけれども、当時は、九州ナンバーが細い国道九号を占領しまして、地元の島根ナンバーは横断することもできないぐらいだったんです。これはもう、九州の経済力は大阪に、東京に大きく依存しているなということをそれを見て実感いたしました。これからまた、いつ、そういう事態が起きるとも限らないわけで、やはりそのためにも、私は、こういった高速道路の整備は急…