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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 私が申し上げているのは、規模がどうとか利益がどうとか、そういう計数的なもの以前に、基本的な枠組みで、この枠組みを変えなきゃいけませんよと言われる心配はないという確認はおとりになったんですか、その点を聞いているのです。 端的に言えば、上下一体なのか上下分離なのか、上下分離でも、あと計数的なところでちゃんと条件に合うならばこの枠組みでも問題ありませんと、そこを今私は心配しているのです。 計数的なことは、我々委員が汗をかくわけでは…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 JRの場合に問題になったのは、三つの点が問題になったのです。 一つは、重要な営業施設が他者の所有であるということ、これが一番。それから二番目には、JR三社の間で収益調整が行われる、そういう仕組みになっておったということ、これが二番目のバツ印。三番目が、今局長のおっしゃった、リースが終了した後、有償なのか無償なのか、その金額がどうなのか、それは三番目にしかすぎない。私が心配しているのは、まさに一番目と二番目なんですよ。 局長は…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 これ以上追及しても、どこまで調べた、どなたと会って、どう言われたということをおっしゃらないだろうと思います。 しかし、これは非常に大切な点だということ、しかもJRはそれで大変苦労させられたということ、この点を踏まえれば、上場がほとんど前提になっている民営化話なんです、上場もできないような民営会社を今我々がここでつくってみてどうするんですか。 次の質問に移ります。 それに関連しますけれども、近藤総裁、就任の日に上下一体でなけれ…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 この上下一体でなければならないとおっしゃったのは、それを承知でおっしゃったとすれば、総裁は、道路サービス業よりは飲食業の方が基本業務だと思っておられるのじゃないですか。PA、SAの飲んだり食ったり、車が走る部分じゃなくて車がとまる部分の上下一体、これが実体的な上下一体ですか。逆でしょう。 走る部分が上下一体ならば私はそれを受け入れます。ところが、車は走らないで、トイレへ行ったり、食べたり飲んだり、その部分が上下一体でございま…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 総裁のその御判断というのは、どちらかといえば、一〇〇%自主性が確保できているのは付随的な業務についてだけであって、基本的な業務においては、総裁自身は、今でも私は、資産を持たない会社の自主経営権というのはどういうものか、それは伊藤忠商事においていろいろな会社をたくさんお世話してこられた、そういう経験を踏まえれば、資産を持たない会社が経営権を持つことはほとんどできないということはよくおわかりだと思います。 次、道路公団の総裁とし…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 もう一点お伺いいたしますけれども、債務償還が終わっても料金を取り続ける、こういう発言を記者会見でなさっていらっしゃいます。つまり、四十五年後に債務が全部償還されても料金を取り続けるのは正しいんだ、それが公平な考え方だというふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 それは一つの新聞だけじゃなくて、複数の新聞がそれを紹介しております。 そして、そうした管理コストが必要だから、その管理コストの負担は使う人に負担してもらった方がいい、そういった趣旨の発言をされて自民党の中でも大騒ぎというふうなことまでが記事の中に書かれておりました。 今では、債務償還が終わったらきちっと無料にするというお考えなんですね。その点をはっきりおっしゃってください。四十五年目にきちっと、債務償還が終わったら、その日か…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 その点においては、我々三年後に無料化、総裁は四十五年後に無料化、管理コストはそれぞれ税金、その点については同じだと思います。ただ違うのは、政府は四十五年かかる、こっちは三年かかって無料化を先に実現しよう。 さて、この無料化について、近藤総裁が昨年の十一月、この民主党の無料化案、当時ははっきりとした基本法では出していない時点でありましたけれども、ただほど高いものはない、こういう発言をされました。 ただほど高いものはないとおっし…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 それでは撤回されますか。無料化を掲げてきた、日本で最初の政党は自民党だったんです。そして、無料化というのは二〇〇二年に実現することになっておったんですね。 そして、今度は、これから四十五年先に延びましたけれども、四十五年たったら日本の高速道路は無料。無料だけれども、今の総裁の御発言からいえば、借金は返したけれども、四十五年後に我々が使う道路はやはり管理コストがかかるわけでしょう、さっきそうおっしゃいましたね。管理コストをカバ…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 総裁の御答弁は二転三転しております。そういった償還経費について言ったんだということは一度もおっしゃらなかったでしょう。すべての物には適正なコストがある。つまり、一般理論として私に答弁されたし、そのただほど高いものはないとおっしゃったときの総裁の表情、それからそのときの言葉遣いは、明らかに、これは経済の世界の常識であるかのごとくその言葉をお使いになったんです。経済の世界でこれは常識じゃないと私は思います。 そして、限定して、税…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 明らかに、予算委員会で何の問題を議論しているかということをよくおわかりになった上でそのように御発言されたということは、私は適切な発言ではなかったと思います。 それでは、あと時間が少々残っておりますから、もう一つお伺いしますけれども、このイニシアル問題について、就任されたときには、あすから調べますと。そして、あすから調べますと言われて、何日かかってその報告をまとめられたんですか。 きょうの答弁では、十二月の初めに報告をまとめた…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 我々民主党は、理事会を通じて、藤井前総裁に何度も何度もこの委員会に出席していただきたいと。それは、イニシアル問題に限らず、この道路公団について一番長く、一番深い経験を持っておられるのは藤井前総裁なんです。だからこそ、我々は前総裁に聞きたいことはたくさんあります。イニシアル問題はそのごくごく一部なんです。 前総裁とお会いになったときに、このイニシアル問題について解明の協力を依頼されましたか。あいさつに行かれたんですか。そのとき…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 これは一部の小さな私企業の社長交代の話とは全く違うんです。こういう国民の財産を管理し、公的サービスを提供し、そして税金でそういう職についておられた方お二人がいまだに顔合わせもしていない、これは私はびっくりしました。 私は、何回かソーシャルな意味ではお会いになっているんじゃなかろうかなと、ただ、この問題はさすがに当事者同士、ちょっと言いにくい問題だったかなというそんたくはしていますけれども、お会いにならないというのは、会いたい…

民主党・無所属クラブ2004/04/23

159衆議院 国土交通委員会 第17号

○岩國委員 しかし、そういった国民的疑惑の解明のためには、近藤新総裁は今後ともその努力を傾注されることを私は希望しておきたいと思います。 また、本日は、いろいろと失礼な発言もさせていただきました。近藤総裁の勤務された伊藤忠さんと私は三十年間おつき合いさせていただいた、そのことはよく御存じだと思いますけれども、ただ職務上、立場上、大変失礼な発言をさせていただいたことをおわびして、私の質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 ただいま民主党の高速道路事業改革基本法案について御質問いただきましたけれども、無料化した場合の債務返済は、今までの債務は国が承継することになっていますから、基本的には税で返済するということを基本点に考えております。 しかし、そういった債務返済のほかに、管理費用、補修費用というものもありますから、そういった出ていくものをカバーするためには税金以外に二つの方法。 一つは、パーキングエリア、サービスエリア、こういったものをもっと積…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 今、大変興味深く、石原大臣と樽床委員との質疑を伺わせていただきました。 私もああいう経済の世界に三十年おりましたから、やはり複雑な話というのはうまくいかない、これはマーケットの原理です。二番目に、複雑な話というのは投資家を惑わすことが多い。これは政治家として避けなければならないことなんです。 やはりわかりやすい、高速道路というのは走ればいい、子供たちでもすぐにわかるような、そういうイメージに返すことですね。あれを千二百十三の…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 先ほども岡本委員の方からも、そういった償還計画についての質問がありましたけれども、これは今までの資産も債務も国が承継することになりますから、当然、これは国の借金として税金で返済していきます。 しかし、税金だけではなくて収入も高速道路の事業には伴ってくるわけです。収入というのは二つの収入です。 一つは、こうしたパーキングエリア、サービスエリア、そういったものを今まで以上に数多くし、しかもアクセスをふやすことになりますから、これ…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 主はあくまでも税金です。

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 もちろん、我々も、税金はどんどん野放しで使っていこうというつもりは全くありません。今の財政事情は、我々政治家以上に国民の皆さんが痛切に感じているんですから、税金は少なくしなきゃならぬ。ですから、今まで以上に優先順位を厳しく選別し、また効率的な管理、補修というものを心がけていかなきゃならないことは言うまでもないことです。 ですから、民間会社に丸投げするのではなくて、国が責任を持って、管理も補修も建設もきちっとやっていく。返済も…

民主党・無所属クラブ2004/04/21

159衆議院 国土交通委員会 第16号

○岩國議員 道路特定財源については、最終的には高速道路事業改革推進本部、これは内閣総理大臣が本部長という中で、予算の中での組み替え、あるいは道路特定財源のあり方を決めていくわけですけれども、今現在の考えは、この道路特定財源を直ちに廃止する考えはありません。料率を上げる考えもありません。 今まで、道路特定財源という名のもとに徴収され、それがほかの目的に使われておった、この辺に非常に不信感がありますから、道路のものは道路で使う、そうすること…