岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 太陽党を代表して質問させていただきます。 橋本総理は、施政方針演説の中で平成九年度を財政構造改革元年と位置づけ、歳入については消費税率の引き上げ及び地方消費税の導入を予定どおり実施することとされました。また、経済構造改革、農業構造改革あるいは教育改革、金融システム改革、日銀改革等、数多くの改革を打ち出されました。そして行政改革については、官民の役割の分担、地方公共団体との関係、情報公開、中央省庁の再編等盛りだくさんの課題を列…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 予算委員会の総括質疑でも申し上げましたけれども、さきの総選挙におきましては、当選されてこられた与党議員の方々の中で実に百名を超える方々が、消費税引き上げに反対することを公約とされておられます。また、明確に公約とされておられないまでも、まず行政改革のめどがっくまでは上げるべきではない、そのように有権者に説明されて、その票あるいは支持を得ておられます。 午前中の日野委員の質問にもございましたけれども、最も大切なことは民意であると…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 自治大臣も御承知のとおり、また自治省も大変熱心に取り組んでおられますけれども、投票率を上げるということは、これは民主主義という大切な財産を残していくために一番必要なことであります。 ところが、この投票率がなぜ下がっているか。理由はたくさんあります。しかしその中でも、こうした最初の、新しい選挙制度のもとで最も関心の高いこの消費税について、政党の言うこととそれぞれの候補者の言うことがこれほど大量に違っておったということについては…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 委員長の御注意は真摯に承ります。 質問を続けさせていただきます。 いわゆる歳出削減につきまして、政府・自民党は、新年度予算執行段階での削減を与党三党間と協議すると報じられております。例えば建設省は、九八年度予算から公共工事単価を一五%引き下げることは可能といったような判断を与党側に伝えられたというふうな報道がございますけれども、これは晦日の毎日新聞であります。社民、さきがけは九七年度予算からの前倒し執行を求める方針、このよう…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 今建設大臣の御答弁と総理の御答弁をちょうだいいたしましたけれども、この予算委員会の場においても、大蔵大臣からは、予算というのは上限だけを決めていただいて、そしてそれをいかに少なく使っていくことであるか、このような答弁を聞かされたことはあります。その気持ちは私はもっともだと思いますけれども、しかし、我々上限だけではなくて、これは建設大臣はまた別の場所でも発言していらっしゃいます。予算というものはいただいた予算をきちっと一〇〇%…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 総理に御答弁をお願いしましたけれども、時間の点で、大変残念ではありますが、私は、次の問題に移らせていただきます。 一九九一年当初には六%であった公定歩合が、いわゆるバブル崩壊を受けまして、以後九回にわたって段階的に引き下げられて、九五年九月には〇・五%と、史上最低の水準にまで引き下げられたことは御承知のとおり。この間、預貯金や住宅ローンなどの金利も低下しましたけれども、最もその影響を受けたのは家計だったと思います。 金利の低…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○岩國委員 私は、太陽党を代表して、太陽党、新進党共同提出の平成九年度予算に対し撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成し、政府提出の平成九年度一般会計外二案に対して反対の討論を行うものであります。 我が国経済は、バブル崩壊後長期にわたり停滞を続ける中、産業の空洞化、不良債権問題、雇用不安等種々の問題について、根本的な解決策を見出せないまま今日に至っております。また、昨年末以来の円安、株価低迷なども重なり、景気は一向に回復の兆しを見せてお…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 太陽党の岩國哲人でございます。本日は、農水大臣、大変お忙しいところ御出席いただきまして、心から感謝申し上げます。きょうは、我が国農業のあり方、そしてその中における干拓事業等について質問させていただきたいと思います。 私は、曾根崎小学校一年生のときに父を亡くし、それから母の里の出雲へ帰されて、小学校二年生のときから、私は長男でしたから、ずっと農業、百姓をやっておりました。高校三年が終わって大学に入るまで、私は毎日毎日、キュウ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 この勧告内容は米作、米以外の目的のためにこうした事業を継続すべきではないかという方向が一つ出ておりますけれども、これはもともと、始められたときは米が不足しておる、米の増産ということを目的に、国政においてそれだけの大きな税金を使うということになった事業であります。それが、目的が大きく転換されるときには、この事業の原点に返って、こうした事業そのものは必要であるかどうかということを見直せという厳しい勧告であるというふうに受けとめ…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 一般に食糧の自給率を挙げられるときに、四〇%という統計もあれば八〇%という統計もあり、米だけに関して言えば、自給率は一二〇%。したがって、この中海干拓事業をやることによって自給率の向上に貢献するということであれば、米以外のもので、あるいはどういったものがこの自給率の向上に資すると思われるのか、その点が第一点。 次に、農地の確保、あるいは農地がもっと必要であるという御所見でありますけれども、今の農政にとって、今の日本の農業に…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 自給率を上げるためにどういう作物をお考えになっていらっしゃるか。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 大臣から優良農地の必要性、そしてまた優良農家についても触れていただきましたけれども、今局長の方から、そうした中海の場合に自給率を上げていくものとして考えられている候補としては、例えば畜産が挙げられました。 確かに自給率は低いと思います。そこで畜産が大々的に行われるならば、それも確かに数字の上では貢献することになると思います。しかし、この中海周辺の人たちは、この立派な汽水湖をつぶしてまでもそこに畜産団地ができる――畜産につい…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 監察結果報告、これは総務庁の方から出たものでございますけれども、これについて、これは農水省の責任ということではありませんけれども、こうした監察結果報告の中に事業の可能性、採算性、経済的、技術的な監察だけではなくて、私は、これから農水省も含めて、あらゆる大型公共事業については、地元住民の意見というものはどうであるかということがこういう監察結果報告書に入ってこなければおかしいと思うのです。地元住民の顔がさっぱりあらわれてこない…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 そこで、やむを得ませんので、厚生省マターかもしれませんけれども、動物の検疫期間について。 例えば、犬や猫を連れて帰ったときに、猫は今そのまますっと入れます。しかし、犬の場合には、成田で二週間検疫所にとどめなければならない。私も、今まで十回以上国境を越えた引っ越しを、ニューヨークからロンドンへ、ロンドンからパリへ、パリからロンドンへ、ロンドンからニューヨークへ、東京へ、またニューヨークへ。そのたびにいつも一緒に暮らしておる犬…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○岩國分科員 質問時間が尽きたようですからこれを最後にしたいと思いますけれども、そうした外国でできていることが日本でなぜできないのか。そういった点についても、行政は最大のサービスという観点からも、家族と一緒に過ごしている犬がそういうときにだけ差別されてしまう、それが子供の心にどれだけ大きな影響を与えるか、そういった気もしますし、教育の上で大切だということは先ほど申し上げましたけれども、動物と一緒に過ごす、それは高齢者にとっても最近外国で…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 岩國哲人でございます。 建設大臣、大変お忙しいところをこの分科会に御出席いただきましていから感謝をいたします。 きょうは、私の住んでおります世田谷区、それから地球、この二つの問題について質問させていただきたいと思っております。 まず最初に、東京の六区、選挙の六区は世田谷でございますけれども、この六区というのは、世田谷区を初めとしまして、大田区、北区、杉並区、練馬区、そして板橋区と、東京の六区で、大臣御承知と思いますけれども…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 こうした東京の首都圏の交通行政という観点からも、これは非常に大事な事業の一つであって、私は、国として責任を回避してはならないと思います。むしろ積極的にもっともっと介入し、あるいはこういったエイトライナーという構想はもうやめさせる、そして国の主体の別の構想に変えていくというぐらいの発想も必要ではないかと思います。 特に、世田谷区に住んでおりますと、地図で見ると羽田空港というのは近いようで非常に遠いし、成田はもっと遠い。私は、…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 大臣の大変力強いお言葉を聞いて私もうれしく思っております。 確かに日本には、日本という国は二つあって、一つは社会資本整備が過剰なところと、社会資本基盤が全く不足しておる、決して報復予算云々ということを言うつもりはありませんけれども。私は出雲市というところの市長をしておりました。あそこも道路が貧弱。全く細くて短くて曲がっている。道路というのは広くて真っすぐで長いのが一番いいわけですけれども、短くて細くて曲がっている。こういう…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 私は技術的なことについては大変不勉強でありますけれども、一般的にこの二年前の阪神大震災以降、こうした高架、高いところに道路を走らせるのがいいのか、あるいは低いところに走らせるのがいいのか。これは、例えば小田急線とか京王線とかいろいろな電車が走っておりますけれども、そういう踏切を解消するという点から、下を潜らせた方がいいのか、あるいは上を電車を走らせた方がいいのか。一般的に言ってですけれども、こうした点についてはこの二年の間…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 都市局長に重ねて聞きますけれども、ニューヨーク、ロンドン、パリ、そういった世界の大都市を見ておりますと、大体地下鉄というものが上を走ったりなどしておりますと、橋脚等が非常に汚くなって、そしていろいろなポスターがぺたぺた張られている。我々政治家も悪いわけですけれども、選挙のポスターなどを張ったりなどしますから。非常に町そのものが汚く、見苦しく、そしてホームレスの人たちがそこに集まりやすくなる。私は、やはり地下の方が町の整備と…