岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 太陽党の岩國でございます。太陽党を代表して質問させていただきます。 まず最初に、規制緩和についてのお話をちょうだいいたしましたけれども、そうした規制緩和が中小企業にどのような影響を与えていくかということについて、今井社長さんの方から御見解をちょうだいしたいと思います。 私も三十年間、皆さんに大変お世話になりましたけれども、大きければ強い、強ければ勝つ、裁判も免れる、それはちょっと余計なことですけれども、そのような強者の論理の…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 ありがとうございました。 次に、空洞化についてもお触れいただきました。確かにこうした空洞化というのは先進経済国においていずれも共通している現象であり、また悩みであるわけでございますけれども、特にこうした点において経済界を代表される社長の立場から、海外に進出した企業の危機管理体制について、これは単に海外の労働コストが安ければ出ていくという問題だけではなくて、かえってそうした安い労働コストのところほどまた危機管理の点で大変大きな…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 私の質問が少し悪かったようでございますけれども、新日鉄さんの場合にはいろいろな、ジョイントベンチャーあるいは第三セクターあるいは企業買収といったような形で、最近そのような、直接駐在員の方が原材料の買い付けあるいは製品の販売といった過去の駐在の仕方とは相当違って、間接的な意味での進出が非常にふえておるのではなかろうか。そういった意味でそちらの方の数字をお聞きしたがったわけです。 時間がありませんので次の点に移らせていただきます…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 蝋山教授に一問、一つだけ御質問をさせていただきます。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 ビッグバンにつきまして、その影響、証券人口、金融人口、こういう雇用の場についてどのような影響が出たか、アメリカにおいてあるいはロンドンのビッグバンにおいて。ごく簡単で結構ですから、お願いいたします。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 太陽党の岩國哲人でございます。 本日は、橋本総理に、日本という国家についてどういう将来像を描いておられるのか。施政方針でも、言葉は非常にたくさん使われておりますけれども、いま一つ明確でない点がございますし、また、別な言い方をしますと、どなたが使われてもいいような表現が多過ぎて、橋本首相らしい国家ビジョンというものがわかりにくいという声が非常に多うございますので、本日は、二十一世紀の将来、小学生にもわかるような、我々国会議員に…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 私もそういう国際社会の中の経験を生かし、私は六年間、出雲市長時代、木の建物以外は一切判こを押したことはありませんでした。そうした木づくりの文化、出雲だけではありません。私が選挙区といたしております世田谷区においても、世田谷村以来の伝統というものが非常によく残されているということに私は感銘もし、喜んでもおります。そうした各地各地で、総理のおっしゃる日本の伝統的な文化を残そう、歴史を残そうということは息づいております。どうか、日…
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 今のドイツ側負担と日本側負担、米兵一人当たりに換算して何対何ぼぐらいになりますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 今答弁いただきましたけれども、約八倍の差があるということについて、外務大臣、どのような所感をお持ちになりますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第16号
○岩國委員 時間がなくなりましたので、残念ですけれども。大臣の御答弁ありがとうございました。 ただし、ナイ次官補がアメリカのクックスペイヤーに明快に説明されたと同じように、日本側の大臣であれば日本のタックスペイヤーに、なぜ日本人はドイツ人の八倍を払わなければならないのかという明快な説明を政府としてお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 太陽党を代表いたしまして質問をさせていただきます。 まず最初に、デノミについてお伺いいたします。 先日もこの委員会において相沢英之委員からも質問がなされましたけれども、私も長年、デノミを断行すべきだという持論でまいっております。特に、橋本総理は行政改革に熱心に取り組んでおられる、その姿勢に大きな期待を抱きながらも、やはり改革と言われる以上は、三年、四年、五年先ではなくて、もっとわかりやすい、しかも短期間に行ってこそ改革ではな…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 国民の三分の二は理解がない、あるいは関心がないという点は、一つはやはり行政の立場からの広報、PR不足という点もあるのではないかと私は思います。 問題をこのままにほっておいて、一部の識者あるいは経済関係者の意見だけが紹介されるという程度ではなくて、やはり戦後のいろいろな整理の中には、外国にも単位がすぐにわかりやすい、一般の国民も新聞を読んでも、あるいは経済人であってもなかなか日本の予算の数字を外国に紹介するというときには、特に…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 それぞれにお忙しいことはわかりますけれども、しかしこういった、私にとっては非常に大事な問題だと思っているわけですが、このような試算もあるいは準備期間の研究さえも、あるいは検討さえもされていないということは怠慢ではないでしょうか。私は、その点を指摘したいと思います。 次に、選挙の投票率についてお伺いしたいと思います。 選挙の投票率が、一昨々年の参議院選挙においても四四・七%、昨年の衆議院選挙も六〇%を割りました。そのように次々…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 最近の知事選挙においても、三割を下回るような投票率で選ばれた知事が何人もおられます。一般に地方自治を称して、二割自治だとかあるいは三割自治ということはよく言われておりますけれども、それが、いみじくも投票率そのものに三割自治、二割自治が現実の数字となってあらわれているように思います。 例えば、平成五年、宮城県、茨城県あるいは仙台市において、それぞれの知事、市長が関係した談合とかいろんな形によって不正事件が発覚し、そしてそのやり…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 まず、選挙の変え方にはいろいろとあると思いますけれども、暴論かもしれませんけれども、五〇%を下回る投票率の場合にはやり直しをさせるぐらいの選挙制度の改革が必要ではないかと私は思います。 民主主義というのはすばらしい仕組みだと私たちは思っておりますし、日本の社会にとっても大切な財産であります。その民主主義そのものが低い投票率によってむしばまれている。つまり、政府そのものが五割を下回るような人によってしかサポートされていない。そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 そうした自治省の手に負えぬということであれば、もっと行政改革の一環として位置づける上からも、これから選挙制度あるいは選挙の管理はすべて自治省ではなくて総務庁に移管するとか、あるいは国会直属の独立した機関にそれを担当させるといったようなことも含めて御検討をお願いしたいと思います。 また、こうした投票率を上げる一つの有効な方法として、一部からは既に提案され、国会議員の中にもそのような連盟ができておりますけれども、カードで投票させ…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 進展を見守りつつという程度では、私は生ぬるい、遅過ぎると思います。もっともっと積極的にそれを普及させ、結論を急ぐべきではないかと思います。これは防災対策のためにも、あるいは健康管理のためにも、医療費の管理あるいはコントロールのためにも、いろんなメリットがあることは先日小泉厚生大臣あての質問でも申し上げたとおりでありますけれども、私は、こうした民主主義を守るという点からも、投票率あるいはだれにももっと投票に行かせやすいような制…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 今のコスト計算の中に地方自治体の数字が入っておりますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 昨年十二月の委員会での答弁だったと思いますけれども、牧之内選挙部長は、これからは人手の確保が難しくなる、このように答弁しておられます。こうしたことをはっきりと選挙部長として認識しておられながら、なぜ自治省としてはもっともっと、人手の確保が難しい、その上衆議院の選挙制度も複雑になってきた、場合によっては衆参同日選挙が一部ではささやかれている、このような体制に何時間たって開票結果が出てくるのか、その点の自信はあるんですか。自治大…