岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 重ねて聞くようですけれども、衆参同日選挙が行われた場合に、大体何時間かかると想定しておられますか。また、衆議院選挙のときに一番遅く当選が確定したのは何時間後であったのか。あるいは、仮にの話ですけれども、衆参同日選挙といったようなことが行われた場合に、最終的な投票の確定は何時間後というふうに想定されますか。
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 現在の衆議院選挙制度、昨年十月に行われました。その中でも、無効票が大変ふえてきておる。また、いわゆる疑問票というものが非常にふえておって、千葉県では、新進党の野田佳彦候補の場合には、提訴しておられるわけですけれども、数百票の疑問票の取り扱いをめぐって当落が逆転する、このような現象さえ起きております。 そうしたことも含めて、私はこうした投票、選挙における危機管理というものについて、危機管理というのは重油対策ばかりではなくて、や…
第140回 衆議院 予算委員会 第12号
○岩國委員 時間が迫ってまいりましたので、あと一点、環境庁長官にお伺いいたします。 私は、鈴木永二さんを会長とする臨時行革審の専門委員を務めさせていただきました。その中でも、こうした環境問題に対して環境庁の体制を充実することは必要であるという答申が平成三年十二月になされております。それ以後、その充実は着実に図られたのかどうか。 私は、専門委員の一人として、行政改革というのは、小さくすることも大変大切ですけれども、足りないものは大きくする…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○岩國委員 私は、首都機能移転に賛成の立場から、堺屋参考人に御意見を伺いたいと思います。 月尾先生の方から、アメリカの国会の議論は三時間すると一般の人にわかる、日本の国会の議論は官報を通じて三週間かかる、こういうふうなお話を伺いますと、日本の国民としても、アメリカの国会を非常に身近なものに感じるということがよくわかるお話でした。 確かに、この戦後五十年を振り返ってみても、日本の主な改革、政治らしい政治というのはみんなワシントンによって行…
第140回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○岩國委員 今、ちょっと関連してあれですけれども、費用対効果ということ、確かにこれは経済の世界でよく言われることですけれども、しかし東京都民、住民の立場からいいますと、たとえ高かろうと安かろうと、そのお金はまず、東京がそんなに危ないんだったら危ない東京に使ってほしいというのが東京都民の願いであって、その危ない東京を見捨てて国会議員だけが安全なところへ行こう、このような議論に聞こえるようなことは、我々としても非常に注意深くやっていかなきゃ…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 岩國哲人でございます。昨日に引き続き、太陽党を代表して質問させていただきます。 まず最初に、建設大臣にお尋ねしたいと思います。 大臣、お久しぶりでございます。大臣の人に憎まれない性格とは真反対の特徴を生かされて、大いに改革に実績を上げられることを期待しております。 まず最初に御質問させていただきたいのは、住宅・都市整備公団補給金の問題であります。 住宅・都市整備公団につきましては、以前からその使命は終わったとの声が強く、大臣…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 大変御丁寧に御答弁いただきまして感謝いたしますけれども、私の短い持ち時間がだんだんなくなりそうなので、もう一問お願いしたいことがありましたけれども、要望にかえます。 これは緊急防災対策事業でありますけれども、この緊急防災対策費は、地震等による災害の防止のため緊急に対応すべき事業に必要な経費、このようにされておりますけれども、私は、その多くは当初予算において計上すべきものであって、緊急性に乏しいものがかなり入っておるんではない…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 ただいまの建設大臣の答弁でありますけれども、そうした箇所づけを一つ一つ我々ここで審査する能力は、確かに限度はあると思います。しかし、我々行政権を侵害しようとするんではなくて、少なくとも審議権の侵害はしてもらいたくない、少なくとも審議権が行使できる程度の資料というものを提供するのは、私は、行政の役目ではないか、そのように申し上げた次第でございます。ぜひ御理解をお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 タンカー重油流…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 次に、厚生大臣にお願いいたします。 まず一つは、福祉カード、ICカードを使って健康管理、あるいは災害時における救命のために使おうという試みが既に三十市町村において行われております。岡山市、姫路市あるいは出雲市、さらに米子市でも計画されておりますし、世田谷区、渋谷区の議会においても既にこのような要望あるいは質問が出ております。これについて厚生省としてはどのような具体的な推進計画を持っておられるか。そうしたこれからの少子化対策あ…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 もう一点、厚生大臣にお願いしたいことがあります。これは障害基金への五百億円の積み増しについてであります。 高齢者・障害者在宅福祉等整備基金に五百億円、補正予算で計上されておりますけれども、これは本来的にはかなり前から行われておる事業であって、事業そのものは一九八八年から行われており、そしてそれ以後、基金として名前がえが行われておりますけれども、なぜこの補正予算でこれを計上しなければならないのか。事業の性格からいえば、これは当…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 ありがとうございました。 なお、厚生大臣に対し、臨時福祉特別給付金、いわゆる一人一万円という対策費でありますけれども、こうした対策費はわずか一年だけというのでは非常に効果も薄いと思われますし、その他いろいろな問題等がありますので、この点については我々としては凍結を要望いたします。 次に、総理大臣にあと一問だけお願いしたいと思います。これはウルグアイ・ラウンド関連対策費についてであります。 日本農業の将来に対する明確な展望や、…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○岩國委員 質問を終わらせていただきます。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 初めて国会に入りました、太陽党の岩國哲人でございます。また、初めて予算委員会できょう質問させていただきます。 初めて国会に入りまして、いろいろと感想はございますけれども、特に外から見る国会、中から見る国会、いろいろ違います。一つの思いは、国会の外の意見と国会の中の議論が随分違っているなという思いであります。 例えば、住専問題。九〇%の国民が反対し、しかしそれでも税金を住専に使う、そのような決定がされてしまう。あるいは、消費税…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 もう一点お伺いしたいことがあります。 これは、先ほど国会とそれから民意のねじれについて触れたところでありますけれども、これは一つには、選挙の仕方、選び方にも随分問題点が多いように思います。これは随分国会の中でも議論されておりますけれども、例えば重複立候補の問題。これは全国どこに行っても、あのような制度は政治家のための制度ではないか、落選した人がまた当選しておると、こういう人をテレビで見るたびに複雑な思いをしている人が非常に多…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○岩國委員 過疎地域についてのそういった対応というものは、必ずしも票の格差でもって対応すべきと私は考えません。それこそ政治の問題ではないでしょうか。 次に、大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 鳥取県と島根県の間に広がる中海、この中海干拓事業は八年間凍結されておりました。その再開が決定され、そして調査費が予算で今度つくことになっております。 これについてはいろいろと問題があり、自民党の国会議員の中にも、さきの総選挙においてはっきりと反対を…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 出雲市長の岩國でございます。 本日は、こうした大変貴重な時間に、浅学非才の身ではございますけれども、意見を述べさせていただく機会を得まして、大変光栄に存じております。 では、着席して意見を述べさせていただきます。 私もいろいろな場所でいろいろと意見を述べさせていただいておりますけれども、この国会等の移転に関する問題、それはとりもなおさず東京の一極集中の問題と深く関連している、このように認識しております。 その東京の一極集中…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 まず最初に、行革審の問題でありますけれども、私は今、世界の中の日本部会、いわゆる世界部会と豊かなくらし部会の二つに籍を置きまして、豊かなくらし部会の中では、地方への権限移譲に関する特別委員会の委員も務めさせていただいております。田舎の市長をしておりますと、必ず出席ということはなかなか難しくて、欠席も多うございまして、大変残念に思っております。 こうした地方への権限移譲そして縦割り行政の是正、そういったものが常に世界部会でも…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 まず最初の御質問でありますけれども、国会移転は確かにそうした国民の意識を変え、そして行政権限あるいは政治機能の移転あるいは分散といった動きを加速させる大きなきっかけになるという点については、私も全く同感であります。特に国会で日本の大事な施策がいろいろと論じられておりますけれども、そうした中で国会自身が、国会議員みずからが隗より始めよという決意を示していただく、これは単なる経済的な効用ということではなくて、政治家としての姿勢…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 ただいまの原田先生の御質問にお答えしたいと思います。 確かに島根県は、全国でたしか五番目か六番目だったと思います、島根県人さえ、あっと驚くようないい点がついておりました。地方におりますと、自分たちのよさというのはなかなか見えないということもございます。しかし、御指摘のとおり、そうしたいい点数がつきながら、島根へ島根へと東京人が向かってくるという気配は今のところまた見えてこないわけであります、大変残念なことでありますけれども…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 一番最初に、私が、そういうジョークといいますか反語で申し上げたわけでありますけれども、今の制度は制度で確かにそういう効用もあるといったような感じで申し上げたわけであります。そうした東京の文化に接したいという場合には、空も陸もいろいろございますから、家族ぐるみでまた別な観点から東京の生活に、あるいは息子さん、娘さんが大学におれば、この数もだんだんこれから減らすべきだということを私は申し上げているわけでありますけれども、そうし…