岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 私は、パリでは十六区というところ、いわゆる住宅街の一つですけれども、そこに住んでおりました。パリ市はそこに、掘り割りのような形で電車を走らせていました。私はちょっと離れておりましたけれども、その近所に住んでおる人は、やはりどうしても下の方から騒音がわいできますから、その騒音で窓際は非常にうるさい。どっちかと言えば、一番安いアパートがその近辺に並んでおったのです。 四年前に久しぶりにパリへ行って、そこはきれいな公園に化けてお…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩國分科員 こうしたことは一日も早く完成できるように、人的、資金的な貢献をしっかりと日本としてやっていただきたいと私は思います。これは、アジアの国ともいろいろな問題があります。特に、食粒の問題は当然浮上してくる。食糧問題、農業問題の解決に、まず最初に必要なのは正確な地球地図。日本の金で、日本の技術で、ここまでできたということに各国が感謝してくれるような、そのような力の入れ方をしっかりと見せていただきたいと思います。 また、こういうこと…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 太陽党の岩國でございます。 先ほどこの橋本内閣の郵政大臣が同じ内閣の閣僚の発言を指して暴言であるとおっしゃいました。私はこのような閣内不統一の内閣に対して質問を続けることはできません。 同じく、日曜日のあるテレビ番組で、建設大臣はこのように発言していらっしゃいます。最近は予算委員会で幼稚な論議がまかり通っておる。まるで我々予算委員会の委員をこけにしたような発言ではありませんか。国民は、それでなくても国会に対する信頼を失いつつ…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 責任のある総理大臣に答えていただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 亀井建設大臣の御答弁を伺いましたけれども、確かに今国会には新しく選出された議員も多数おります。しかし、一回生といえ七回生といえ国会議員の給料は全部同じ、そしてそれぞれの支持者によって選ばれた以上は全部平等な国会議員であるはずです。 具体的にどの国会議員のどういう論議が幼稚と思われたのか。思われたからこそそういう発言があったと私は思いますので、具体的に二つか三つの例を挙げていただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 私は亀井大臣の御日程が大変お忙しいことはよくわかっております。申しわけないと思っております。 にもかかわらず、私はこういうことを取り上げざるを得ないことを大変残念に思っております。ほかに大切な質問をしたがった。しかし……(発言する者あり) ちょっと黙っていてください。 亀井大臣に……(発言する者あり)うるさいですよ、ちょっと……(発言する者あり) この予算委員会の今までの議論の中で、我々は箇所づけについても要求いたしました。…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 時間のせいもありますから、この点で、この件に関する質問を終えたいと思いますが、亀井建設大臣に、テレビに登場される回数は非常に多いようでありますけれども、こうした国会の論議をないがしろにするような言動はこれからも慎んでいただきたいと思います。 それでなくても、国民の政治家に対する信頼、尊敬度は今非常に下がっていることはよく御承知のとおり。それをさらに引きずりおろすような言動というのは、責任ある閣僚としてそのようなことは慎んでい…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 大変勇気ある発言を私も尊敬したいと思います。厚生大臣、大変お忙しい日程の中、ありがとうございます。 次に、一般廃棄物の固形燃料化について、最近いろいろな技術が進み、そして、いろいろな地方自治体において取り組みが進んできております。これについて、地方自治体の間には、こうしたいろいろな方法、それからいろいろなメーカーが入り乱れてきておって、そういう中で、厚生省の方で、あるいは政府の方でもっと研究費をしっかりとつけて、すぐれた技術…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 厚生大臣は御存じかどうかわかりませんけれども、今東京都においても、豊島区で二百二十メートルの高い煙突を建てて、そしてごみ処理工場が建設中であります。処理工場、煙突合わせて一千億円。同じような計画が文京区、台東区等々でも進められている。合計十一本の煙突が建つことになっております。 概算、大ざっぱに言いますと一兆一千億円。そうした次々と巨額なお金を投じて、そして東京の青い空を汚していく、こういう古いやり方をこの東京のすぐれた住環…
第140回 衆議院 予算委員会 第19号
○岩國委員 これで私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 太陽党を代表いたしまして、質問させていただきます。 ブラジルで環境サミットがございましたけれども、そのブラジル・サミット会議を前にして、竹下登元首相は、これからは環境を語れぬ政治家は勇気と知性のない政治家である、このような大変すばらしい名言を述べられました。勇気と知性のない政治家は環境を語らない、このような言葉でありました。また、そのときに、全国の自治体を代表して一人だけ知事が参加されましたのが、島根県知事であります。 その…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 長官のおっしゃいますように、こうした国民に対し、とりわけ児童に対する環境教育の徹底がこれからの環境行政に一番私は大切なことだと思っております。どれだけ国民が理解を示し、関心を示し、協力してくれるか、それによって環境行政は小さなコストで大きな成果を生むことができる。その点で、特にこの環境問題については、小さいときの教育が一番大切ではないかと私は思っております。 例えば、私たちが小さいころ一番最初に読まされた教科書は「サイタ サ…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 次に、ごみのリサイクルについてお伺いいたします。 最近はいろいろな技術が発達し、ごみを固形燃料に変えて、そしてそれをいろいろな暖房、それから温水プールのための暖房とかそういったようなことに使われる技術が発達し、既に使われてきております。 そうした中で、東京都においては、今度は豊島区で高さ二百二十メートルの煙突を建て、そしてそこでごみ処理工場が完成する。こうした施設については約一千億円のお金がかかります。高さ二百二十メートル、…
第140回 衆議院 環境委員会 第2号
○岩國委員 質問時間が終了いたしましたようでございますので、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 太陽党を代表しまして質問させていただきます。 五分間私の割り当て時間をふやしていただきまして、委員長の御理解に心から感謝いたします。五分間は太陽党のために、五分間は新進党のために質問させていただきます。 まず最初に、岡崎大使にお伺いしたいと思います。 先ほどお話しの中で、アメリカの中で、アメリカは孤立すべきではないという人の意見は非常に小さくて、一%ぐらいのものであると。その一%というのは国会議員レベルでの一%なのか、国民レ…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 私の理解では、そうしたいわゆる識者の方の中には特にヨーロッパということが頭にあって、人種が同じ、宗教が同じ、そういうヨーロッパに対する懸念から海外の駐留の必要性を認めておられる認識が非常に広く浸透していると思いますけれども、アジア、日本ということだけを取り上げますと、私は、一般の国民の間には非常にそれをサポートする意見は少ないのではないかなと思います。 次に、もう一つお伺いしたいと思いますのは、先ほど生方議員からも御質問があ…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 次に、谷山公述人にお伺いしたいと思います。 公共投資、公共事業の景気に対する貢献というのは意外に低いんだ、その借金のコストというものが足を引っ張る効果があるという御意見、大変鋭い御意見だと私も同感であります。そして、今度五%に消費税を増税した場合に、転嫁できない三三%、転嫁できる数字が六七%とおっしゃいましたから、転嫁できないのは三三%と私なりに計算しましたけれども、それがもたらす一兆円以上の税収不足、その他の影響によって、…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 次に、谷山公述人にもう一つお伺いしたい点は、食料品に対する非課税の問題。 私もアメリカ、ヨーロッパに長く住んでおりまして、そうした口から入るものについては税金をかけないという思想が非常に徹底しているわけでありますけれども、日本の場合に、食料品が非常に国際的に割高であるということになりますと、食料品がさらにそれによって割高になっていく。むしろ、政策としては、消費税を課税しないどころか、そうした割高を是正する意味で消費奨励金を食…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 先ほどの質疑の中で、減税は必ずしも消費に結びつかない、減税は貯蓄に結びつきやすいといったようなお話があったように記憶しておりますけれども、私は、小さな減税は貯蓄に結びつき、大きな減税は消費に結びつくという考えを持っております。ただし、今のような低金利のときには小さな減税といえども貯蓄に結びつく比率が少なくて、消費の方に結びついてしまう。金利水準によって、減税が消費に向かうか貯蓄に向かうか行く先が違ってまいろうかと思います。 …
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○岩國委員 あるいは銀行に対する借金を返せない、銀行の利益性を確保するためにこうしたことが行われているんじゃないかと思います。これについて御意見を、吉田教授からお伺いしたいと思います。