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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
新進党1997/04/18

140衆議院 環境委員会 第5号

○岩國委員 調整局長の答弁を伺っておりますと、私は、日本の環境は守られないという印象を持たざるを得ません。先ほど、そうした環境アセスを事業主体に提示し、そして今の表現ですと、事業の免許に何らかの影響があればと思っておりますがと。これがもし本当の気持ちであるとすれば余りにもこの環境アセスというのは弱い存在でしかないのではないかと私は思います。 事業目的が時代から離れたという場合には、その事業は中止すべきであります。これは総務庁の権限で、監…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 岩國哲人でございます。太陽党を代表して質問させていただきます。 大変長時間にわたりまして皆さんにはこうした質問にお答えいただきました。私はきょう最後でございますので、どうぞお楽な姿勢でお聞きいただきたいと思います。 私は、二十年前に米国のビッグバン、そして十年前にはイギリスでビッグバンを迎え、そして今、イギリスからおくれて十年、アメリカからおくれて二十年、この東京で皆さんと一緒にビッグバンを迎えようとしている。感慨ひとしおで…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 大蔵省としては、こういう壮大な計画を実行されるに当たって、世論調査を実行されましたか、あるいは総務庁に依頼し、その結果をどの程度参考にされましたか。

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 明確な認識を持ってということでありますけれども、では、個人の投資家、預金者を中心にして、具体的に何をその人たちは期待しておられたんでしょうか。

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 ありがとうございました。 ビッグバンというのは、こうした為替取引の自由化だけではなくて、もっと大きな意味、例えば株式の取引手数料の自由化であるとか銀行サービスの自由化であるとか、大きな意味でとらえて、そしてその中で、そうした町の人たち、一般家庭の主婦の人たちまでもわかるようなメリットというのはどこに志向していらっしゃるのか、それを私は知りたいと思ってお伺いしたわけであります。 例えば、七五年のニューヨークにおけるビッグバンの…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 アメリカの手数料自由化の後に起きたことは、結局個人は三割高い手数料で取引をしなくてはならなくなった。法人、大口は三〇%ディスカウントし、そしてほとんどの証券会社はその埋め合わせのために個人の手数料を上げました。個人は、結局、ビッグバン、手数料自由化の結果、より高いコストで取引をしなければならない。そういうことも相まって、アメリカの個人の持ち株比率も下がりました。取引所の取引高の中におけるシェアも下がっていったのです。今度の日…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 次に、いわゆるマネーマーケット、金融市場における小口ユーザーといいますと、郵便局の利用者があります。この郵便貯金の問題についてお伺いしたいと思います。 きょうは郵政大臣がおいでになりませんが、ただ、こうしたビッグバンの一つのプレーヤーとしては、関係者としては郵便貯金という大きな存在があることは否定できませんし、また多くの市場の関係者は郵便貯金の利用者でもあるわけです。 郵便貯金という制度そのものについていろいろと議論がありま…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 民間の銀行の金利とかけ離れないように配慮されているということが間違いではないかと私は思っております。むしろかけ離れた設定こそ郵便貯金には必要ではないかと思います。 なぜならば、ローリスクのものはローリターンというのは世界の常識です。世界の常識は日本の非常識。日本では、ローリスクでもハイリターンをもらう。こんな常識がどこにありますか。ノーリスクであったらノーリターンとまでは言いません。しかし、リスクのあるものとリスクのないもの…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 こうした銀行、証券会社の国際化という面を見ますと、私も大変結構なことだと思っております。 しかし、その中で、この日本の金融機関の国際化という場合に、日本の金融機関そのものが、大蔵省もそうでありますけれども、いつまでも日本の年号を使っておるということは、私は問題じゃないかと思います。ビッグバンと言う以上は、頭のビッグバンの方がもっと必要だと私は思っております。世界のマーケットで通用する市場にしようというときに、金融関係、金融市…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 大蔵大臣のお考えはいかがですか。

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 大蔵大臣も国際金融局長も、少なくとも併用という表現でお答えいただきました。少なくとも併用ということは、西暦はとにかく使うんだ、しかし、できれば年号も添えるという形で併用というふうに理解してよろしいでしょうか。

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 では、この西暦の件は結構です。ぜひ一日も早くそうした、少なくとも国際的な取引は、日本の年号を忘れるということではありませんけれども、やはりよそと同じ物差してもっと便宜を図っていくということは必要ではないかと思いますし、市場の国際化というその国際化の意味のイロハのイの字は、まず年号を統一するということが一番大切なことだという認識をぜひ持っていただきたいと思います。 次に、マネーロンダリングについてお伺いいたします。 こうしたア…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 私は、今答弁いただいたような対策ではまだまだ生ぬるいのではないかと思います。そうした麻薬のにおいをかぎつける特殊な犬でもいれば、あるいは大蔵省の方でそういう日本の紙幣をかぎつける特殊な犬の訓練でもしておられれば、これはまた別でありますけれども、その程度のことでアングラマネーが海外へ流出することが防げるというのは、私は大変認識が甘いように思います。 日本の銀行や証券会社が、日本人を相手にしてでもなかなかこれはどういう人かという…

新進党1997/04/16

140衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩國委員 以上をもちまして、私の時間が終了いたしましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

新進党1997/04/15

140衆議院 大蔵委員会 第13号

○岩國委員 おはようございます。太陽党を代表いたしまして、質問させていただきます。 参考人の四人の皆さん、大変お疲れのところ御苦労さまでございました。私はきょうの最後の質問者でございますので、よろしくお願いいたします。 我が国の長い歴史の中で、金のことはおあしと言われてきましたけれども、日本のお金は足のつかない、いつも足どめをずっと続けさせられておったお金がようやく足がつく時代がやってきたのではないかと、我々も大いに期待しておりますし、…

新進党1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○岩國委員 安全保障及び基地問題の質問に先立ちまして、太陽党といたしましては、今回のこのような事態を招いたことは、自社さ連立政権維持を優先してあいまいな対応を続け、法律上の手続の遅延を来し、また、土地所有者に対する説得を怠ったことによるものであって、政府の政治責任を明確にしていただきたいという認識を持っておることをまずお話ししたいと思います。 次に、質問に入らせていただきます。 日米安保は、日本の発展に対し、特に経済発展に対し、一定の役…

新進党1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○岩國委員 そうした戦力の一極集中に伴って我が国全体の安全保障体制に大きな危険が生じる、それを私はお伺いしたがったわけです。その点について十分な御答弁をいただけなくて残念でしたけれども、そうした沖縄における地域的な限定された防災体制のためには、戦力があるということは、総理のおっしゃるように決してマイナスではないと私は思います。 しかし、沖縄の戦力は日本全体のためのものであるとするならば、こうした首都機能移転、経済力が集中している東京の機…

新進党1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○岩國委員 それでは、八二年のカールーチ国防次官の議会における証言を、後ほどで結構ですから、取り寄せて御提供いただきたいと思います。 また、外務大臣にもう一点お伺いしたい点があります。午後最初の生方委員に対して、今海兵隊の規模は一万数千人という表現をされました。正確には何人でございますか。

新進党1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○岩國委員 私が外務省から取り寄せた資料によりますと、二万人を割ってはおりません。この十年間の間に二万人を割っているのは、いただいた資料によりますと、湾岸戦争の行われた二年間だけであります。 また、一万数千人という表現は、一万九千人であっても一万一千人と思わせる効果があるという点で、非常にこれは誤解を招きやすいという点。とりわけ今海兵隊の役割、規模、それに対して沖縄県民あるいは国民的な関心が高まっているときに、できるだけ正確な資料に基づ…

新進党1997/04/03

140衆議院 予算委員会 第23号

○岩國委員 また、こうした外国の戦力を基地として受け入れている国は、世界の中で、外務省の資料を見ましたところ、陸軍、海軍、空軍、海兵隊、その四点セットで、いずれも千人、万人単位で受け入れているのは日本だけしかない、このような事実があります。 こうした点について、我々は、やはり国連の安保理事会の常任理事国を求めるような国としてこのような資格はあるのだろうかと大きな疑問を持ちます。あるいは国連加盟国の資格さえもないかもしれません。陸軍、海軍…