岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○岩國委員 先ほどから私は長官に再三申し上げております。この国民の関心の高まり、期待の高さ、今こそ環境庁、動くべきときではないでしょうか。我々環境委員会の委員はこれだけたくさんおりますけれども、我々が行ってどうこうするというのではなくて、行政に対する批判あるいは期待、不信、それが渦巻いている中で、環境庁の幹部がまだことしになって現地に足を踏み入れていないというのは、私は行政の怠慢ではないかと思います。ぜひとも、来週早々とおっしゃるのであ…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○岩國委員 もう質問時間が終了しましたので、最後に要望といたしまして、長官がこうした大事な役目をお引き受けになった以上は、全力を挙げて政治生命をかけて、ぜひとも国民の政治家に対する不信、行政不信をこの環境問題の一点にかけて解決してみせる、そのようなお気持ちで対処していただきたい。そのためには、事と次第によっては諫早を視察していただくこと、そして事と次第によっては長官を辞任していただくことも含めてお願いしたいと思います。ありがとうございま…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 岩國哲人でございます。 太陽党を代表いたしまして、二、三質問させていただきます。 まず最初に、こうした少数民族に対する差別を撤廃していこうという大きな一つのうねりの中でこのような新法が今審議されているということについて、私も大変高く評価するものであります。 私も、国際社会の中で、ヨーロッパで十年、アメリカで十年過ごしてまいりましたけれども、世界のいろいろな国に、それぞれの国の中における差別がございます。しかし、その中でもとり…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 答弁は大変御丁寧でありましたけれども、私は要領を得ない答弁だと思います。 今まで長年関係を持ってきた、その関係というのはどういう関係であったのか。我々がこの名前から一般的に理解しますのは、北海道の開発、経済振興とか経済開発、そういった点でこういう人たちはとかく犠牲に追いやられた、それに対しておわびをするような、そういうふうな姿勢が出ているとすれば、私は、これは動機としても目的としても正しくないと思います。北海道を開発していく…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 今長官の答弁をいただきましたけれども、文化の振興ということであれば、私は文部省が主務官庁になるべきではないかと思います。また、民族の誇りといった点からすれば、アイヌ、アイヌと殊さら別視し、別視というのは軽べつのべつじゃなくて特別視するような法案、主務官庁の置き方そのものこそ、私はアイヌ民族に対する誇りを傷つけることではないかと思います。日本全体の文化の振興あるいは育成ということについては、文部省が先頭に立ってやっていらっしゃ…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 答弁を伺いましたけれども、依然として私は、繰り返すようでありますけれども、文部省が主務官庁であり、また、ほかの省庁が必要であるならば、むしろ地方の時代、地方分権の時代というのであれば、北海道庁と文部省が一緒になってこういうことに取り組んでいただきたい。国と地方自治体とが一緒に取り組むという姿勢を示すならば、私は、こういう法案のときにこそ、今の橋本内閣のそういう姿勢を鮮明に打ち出していただきたい。私は、北海道開発庁の職員の方に…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 そういう特殊な言語でありますけれども、その口承言語を字にあらわす場合には、今はローマ字とかあるいは仮名を使って横書きで行われておるんじゃないですか。その点について御確認をお願いします。
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 もう私の時間も尽きようとしておりますから、中身に入れなくて大変残念ですけれども、そうした横書き、縦書きにつきましても、ローマ字あるいは仮名について一般的に私が理解しておりますのは、横書きがこういうアイヌの人は非常になれておる。これから横書きの時代に変わるかもしれませんが、こうした法案そのものも、アイヌの人のことを思うのであれば、一番なれておられる横書きの法律をつくってさしあげる、あるいはつくるべきではないでしょうか。所感をお…
第140回 衆議院 内閣委員会 第4号
○岩國委員 もう質問時間、終了いたしました。ぜひ、北海道開発庁について私は疑問を呈し、また、できるだけ早い将来に、私は文部省と北海道庁が中心になってこれは事業を進めていくべきだと思います。そういう要望を繰り返しまして、私の質問の方を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩國委員 太陽党を代表して質問させていただきます。大変お疲れのところ、よろしくお願いいたします。 私も三十年間皆さんと同じ証券の世界で仕事をさせていただき、また、いろいろな面でお世話になってきました。そういった証券出身の人間として、今回の事件は大変残念であります。野村証券の中の多くの友人、私は、長年仕事は競争し、しかしメリル・リンチ時代もモルガン時代も野村証券と一緒に大きな仕事をさせていただきました。ウォール街の中でも、野村証券は非常…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩國委員 要するにそのような体制がなかったということ、これがこのようなVIP口座あるいは不正な取引というものを可能たらしめる環境を残してきたということになるのではないかと私は思います。これだけ国際化を言い、あるいは世界の第一人者は野村証券になったといったことを豪語されながら、地元、足元においては結局法的な監査体制が十分でなかった。これはほかの証券会社にも共通していると私は思っておりますけれども、その点からも、今後は十分そういった体制を…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩國委員 その五百万人という大きな数字の中からわずか一万人を選び出すという作業は、だれかがやらなければならなかったと思います。交通事故のようにたまたま当たってしまって、宝くじのようにたまたまそこに入ってしまって本人も知らない。当然こんなことは本人に知らせる必要は全くないわけでありますけれども、その五百万人のうちの一人、〇・二%に選ばれるということは、何らかの必要が野村証券側に私はあったと思います。 このVIP口座というのは、社長の目で…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩國委員 その中に、社長自身が名刺を交換されたような人は概数でどれぐらいおられたのでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩國委員 もう一問お伺いいたします。 野村証券のノムラ・アメリカ、ノムラ・ヨーロッパ、こういったようなところにも日本人が口座を多数開設しておられると思いますが、日本に住所はありながら、そのようなところに口座を持っておられる方はどれくらいありますか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩國委員 時間がなくなりましたのでこの辺で質問を終わらせていただきますが、重ねてお願いいたします。こうした日本の市場の名誉のためにも、そして野村証券の多くの海外取引先のためにも、一日も早く体制を確立していただきたい、そのように思います。ありがとうございました。
第140回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩國委員 おはようございます。岩國哲人でございます。太陽党を代表して質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 私は、随分長い間、外国に生活しておりました。家族と一緒に世界各地の海や湖や川を見てまいりました。開発や汚染に苦しんでいるところもありますけれども、生活の資源として、あるいは健康や住環境を守るとりでとして、あるいは景観の資源として、海や湖に対する国民の関心は極めて高く、お役所も当然のことでありまつけれども、その保全…
第140回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩國委員 ありがとうございました。 今、環境庁長官からさまざまな申し入れを島根県に対して行ったという御答弁をいただきましたけれども、委員長にお願いします、環境庁からさまざまな申し入れが行われた、それをすべて情報公開していただきたいと思います。 それから、局長の方から、今、説明会をすることになっておる。この説明会と公聴会というのは、住民の立場からいえばどのような違いがあるのか。全く同じというふうに理解していいのかどうか、住民の意見は同じ…
第140回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩國委員 それでは、次に、環境アセスの審査のあり方について質問させていただきます。 法案では審査は許認可を行う者、つまり主務大臣が行うようになっておりますけれども、第一に、審査体制の規定があいまいで、どのような体制で審査するかが不明であります。審査会等の独立、中立の第三者機関の設置を明確にし、審査結果報告書の作成及び公表を義務づけるべきではないでしょうか。この審査は、環境庁長官が出した意見に対する審査も当然含まれると考えられますので、…
第140回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩國委員 二つお伺いします。 一つは、地方公共団体の意見を聴取してということでありますけれども、わかりやすく言えば、県知事が、関係市町村の市町村長あるいは議会のそういう意見を聴取するということではないかと思います。それが一般的に地方公共団体の意見ととられていることが多いと思います。 しかし、今の日本のこの現状のもとで、県知事から賛成ですか反対ですかと言われたときに、県庁の方から補助金をもらったりいろいろなことをしてもらわなければいけな…
第140回 衆議院 環境委員会 第5号
○岩國委員 こうした住民の意見と自治体、行政の意見とが食い違っているということは、決して 中海だけではなくて、日本各地に、残念ながら、最近の住民の間における環境意識の高まりとともに、これから件数、比率がふえてくるのではないか、そのように思います。 また、そうした住民の意向を聴取していこう、あるいは世論調査をするに当たって、仮にも行政当局、地方自治体が虚偽の説明、あるいは事業主体である国の意見とは違う資料を配付して、そのような住民同意を取…