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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
新進党1997/06/05

140衆議院 予算委員会 第25号

○岩國委員 もう時間が終了いたしました。 日本を代表する第一勧銀が、これからのビッグバンを前にして徹底的に内部改革を実行され、そして、往年のプロジェクトインペリアルを検討されたときのような壮大なロマン、そして積極的な姿勢、そういうものに一日も早く立ち返っていただくことを念願し、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 岩國哲人でございます。太陽党を代表して、日本の学校教育等を中心に質問させていただきたいと思います。 小杉大臣におかれましても、大変お疲れのところお残りいただいて、感謝しております。特に、小杉大臣が大臣に就任され、また橋本内閣の中で教育改革が新たにつけ加えられ、大臣が精力的にこの問題に取り組んでおられることを私は大変高く評価し、またこれからの改革の実を上げていただくことに大いに期待しております。 まず最初に、小杉大臣にお伺い…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 私は大臣に御意見を伺っています。

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 大臣のお気持ちはお気持ちとしまして、私は、依然として北海道開発庁という一つの限定された地域の行政をつかさどるようなところが、なぜこのような——アイヌの皆さんは日本各地に住んでいらっしゃいます。そしてアイヌ文化といえども日本全体にとっての一つの大切な財産であって、そのような考え方は間違っていると私は思います。また、そのようなことを許すような文部省であってはだめだと。 また、委員長に私はお願いですけれども、私が大臣に答弁をお願…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 ありがとうございました。大臣の大変力強い御決意を伺って安心しているわけであります。 これは、決してそうした地方に住んでいる子供たちの立場からだけの発言ではなくて、大臣よくおわかりいただいていると思いますけれども、これは日本民族全体としての文化度、教育度を高めていく、守っていくためにも必要なことであると私は思います。そうした規制緩和ということがいかにも時代の潮流であるかのごとくもてはやされておりますけれども、緩和していい規制…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 教育委員会について質問する前に答弁をいただいたようで、大変恐縮しておりますけれども、私は、教育委員会のあり方の中で二つ。 一つは、教育長について。例えば、ある市の教育長が教育委員会によって選任された。にもかかわらず、その県庁でまた認可されないと正式に教育長としての仕事ができないというのは、地方分権の精神からいっても、また教育のあり方からいっても、なぜそこまで県というものの存在を受け入れなければならないのか。私は、まずこうい…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 次に、幼保一体化についてお伺いいたします。 幼稚園、保育所、各地にそれは存在しております。幼稚園を私立でやって保育所を公立にするところ、あるいはその逆でやるところ、いろいろありますけれども、私がお伺いしたいと思いますのは、これからの行政改革の中で、あるいは地方行政の中で、幼稚園を扱うところは教育委員会、そして保育所は本庁の中の福祉、そういったところが扱う。窓口がお母さんにとって二つある。そして同じ建物ならともかく、階が違っ…

新進党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○岩國分科員 次に、これは決算委員会ですので、決算書に全然関係のないようなことばかり質問しては失礼かと思いますので、一つだけ。 この決算関係の書類をいただきましたけれども、これは非常に読みにくいし、またわかりにくいし、例えば職員出張費というのを見ましても、たくさんいろいろなところにあらわれてくるんですね。こういうのは、職員出張費というのは一つの項目でまとめた、そのようなもう少しわかりやすい、理解しやすい、そのようなプレゼンテーションとい…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 岩國哲人でございます。太陽党を代表して、環境庁長官に質問させていただきます。 まず最初に、私も、鈴木永二さんを筆頭といたします臨時行革審の専門委員を一年半務めさせていただきました。暮らしの部会、そして国際部会で仕事をさせていただき、多くのことを勉強させていただきました。その中で、我々の提案の中に、環境庁を環境省に格上げし、充実すべきだ、こういう意見を添えて報告をしたことがあります。これについて先ほど別の委員の方からもそのよう…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 長官の前向きな御答弁を了としたいと思います。ぜひ、この行革という大きなあらし の中でたった一つ例外として、充実し、拡大し、あるいは格上げが実現したのは環境省だったと言えるような成果を引き出すように、長官も閣議で大いに頑張っていただきたいと思います。 また、そのような方向でお考えであればなおさらですけれども、私は、この二十一世紀の国際協調の一番大きな問題は、戦争とかあるいは飢えの問題も大切ですけれども、より大切なことはこの地球…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 ありがとうございます。 日米安保の問題に若干触れますと、このような日本が、他国の戦力によって守られているという国が、安保理事会の常任理事国に立候補するという時期ではないと私は思っております。自分のことは自分できちっとできない国がよその国の安全保障にいろいろとお世話をする、それを小さな親切大きなお世話と日本語では言います。 そういうことはさておきまして、環境保全理事会を国連の中でつくっていこうということについては、環境庁長官と…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 京都で国際環境の会議が開かれますけれども、ぜひそういった席でも、日本がそのような点において資金的にもあるいは人材的にも前向きに大きな責任をとりつつあるということを各国にも御説明いただきたいと思いますし、またその国際会議の席上でも、こうした地球地図の作成が促進されるような動きをしていただきたいと思います。 なお、建設省の代表の方もいらっしゃると思いますけれども、十二月の京都国際会議までにどの程度の成果として発表できるのか、その…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 ありがとうございました。ぜひその努力のペースを緩めることなく、そうした成果が次々と国際会議で発表できるように御努力いただきたいと思います。 そうした国際協調、あるいは我が国の環境問題における国際協力あるいは国際貢献が進む中で、残念ながら、最近、我が国のいろいろな立法化がおくれているという批判も聞いております。 例えば、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約、いわゆるワシントン条約ですけれども、これは一九七三年…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 ありがとうございます。 次に、中海、諌早の問題についてお伺いいたします。 これは、余りにもこの二つの事業は長い時間が経過し過ぎた、こういったことから、それに対するいろいろな評価も変わってきているのではないかと思います。また、環境アセスも当時の技術と今の技術では違うと思いますし、アセスの中身も違ってくるだろうと思います。 そういった観点からお伺いいたしますけれども、この諫早、中海について、環境アセスを行ったのはいつであったのか…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 これはある新聞の報道でありますけれども、環境庁担当者は、国会で審議中の環境アセス法案について、「諌早湾干拓は、公有水面埋め立て法に基づく環境アセスを実施、環境庁も一九八七年に干拓を認めた。その後「事業の必要性」と「世論」の二点は変化したかもしれないが、環境面の判断はそう変わらない」、このような説明をされる一方で、「干拓を認めた後、ラムサール条約締約国会議などを経て干潟の重要性も高まってきた。今、諌早湾干拓のアセスを実施すれば…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 長内委員からも、四月二十二日のこの委員会において、こうした長い時間を経過したものについては、当然のことながら環境に対する国民の関心あるいはいろいろな国際的な判断の基準も違ってくるわけでしょうから、長い時間を経過したものについてはもう一回やり直すべきではないかという意見も出ております。私も、四月十八日にこの委員会においてそのように発言したことがあります。 環境庁長官として、このように国民的な関心の高まりを見せているこの両干拓事…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 我々今審議中のこの南極条約、こうした我が国から非常に遠い南極の問題も大切でありますけれども、自分の国の中のこと、そして我々にとって一番大切な納税者の間に、むだ遣いだとか環境破壊だとか、いろいろな意見が高まっている、それに対して対応できないような環境行政では、私は、こうした国際条約に加盟する資格さえもない国ではないか、そのような懸念を持っております。 こうした公共事業、特に大型公共事業の中止の手順だとか、あるいは中止した場合の…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 環境庁の意見が、これから時として、農水省とか建設省とか、事業官庁の意見と対立することは、これからこのような法律が次々とできていきますと、環境庁の責任範囲が広がっていく、国民からの期待も大きくなる、当然のことながら長官としての判断が他の閣僚と意見一致を見ない、そのようなときにはこうした国民の期待にこたえて、そして日本の環境を守るために長官を辞任する、そのような覚悟もお持ちでいらっしゃいますか。

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 大変失礼な質問だったかと思いますけれども、私は長官のそのような率直な、事と次第によっては辞任する、こうおつしゃったその言葉を真摯に受けとめたいと思いますし、またそのようなお気持ちでぜひともこうした南極条約その他のいろいろなものを――法律だけつくったけれども実効性がない。結局行政の中で大型公共事業は批判を浴びながらもどんどんどんどん進んでいくばかりではないか。むだ遣い、環境破壊ということにストップをかけていただく最初の環境庁長…

新進党1997/05/16

140衆議院 環境委員会 第8号

○岩國委員 まず現状を把握してからとおっしゃいますけれども、その現状把握は具体的にどういうことをどういうめどでやっていらっしゃるのか、これが一点。 それから、長官としてはいろいろな国会の日程もおありだと思います。しかし、それ以外に局長、いろいろと部下の方がたくさんいらっしゃるわけです。環境庁の幹部で、ことしに入ってからこれだけ批判の高まりを見せている諫早に足を踏み入れた環境庁の管理職は何人いらっしゃいますか、どういう立場の方が行かれまし…