岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 最近十年間の統計をとりましても、世界の先進各国の中で、イギリス、フランス、アメリカいずれも、それぞれ首都と言われるところ、アメリカのニューヨークは首都ではありませんけれども、ニューヨークをとらえた場合、行政の中心都市から大企業が撤退の方向にあります。その中でだった一つ、日本だけがこの十年間に逆に、むしろ東京に本社を置く会社がふえてきたという結果が出ております。 その原因としてはいろいろあろうかと思いますけれども、アメリカの…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 まず最初の御質問であります、私学よりも官学から始めるべきではないかということ、その点は、私もそのとおりだと思います。したがいまして、私が先ほど意見を申し上げましたときも、東京大学という名前も入れております。ただし、東京大学は東京にあるから東京大学であって、岐阜へ行きますと名前を変えなければならない。そういう問題があるのではないかと思いますから、やはり東京大学も定員削減あるいは分校という形でもって、官も私学も共同して、どっち…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 私は、こうした南北の問題というのは非常に複雑な原因から成っておるということをよく承知しておりますけれども、日本の場合には、同じアジア圏ということになりましょうか、あるいはアフリカに対しても、南アメリカに対しましても、これから日本の貢献は、持っている技術、資本、そうした経済力というものをできるだけこうした南半球の国に対して、環境の面と教育の面、今ここで問題になります教育の面でも積極的な貢献をしていく、そして、そういうところの…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 まず最初に、そうした権限というのは地方に固有のものではないかという認識についてでありますけれども、もともと民主主義というのは、それぞれ国民一人一人の権利があるのだという前提に成り立っておるわけでありますから、当然それの構成する市町村にまず第一次的な権限があって、そして県にあって、それが国にゆだねられているという筋が最も正しいわけであります。日本が民主主義でなくなればそういう考えは変えるべきであろうと思いますけれども、しかし…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 たくさんの御質問をちょうだいいたしました。 確かに、こうしたボーダーレスの社会というのは、経済の面でもいろいろな面でも広がっております。お金の世界でも物の世界でも人の世界でもどんどん国境がなくなり、あるいは低くなり、そして時の世界、いわ似る情報にも時差がなくなってくる。ニューヨークにいても東京にいても、同じ情報がどこでも手に入る。むしろ、ニューヨークにいる方が、あしたの新聞を前の日に読むことができる。私はずっとニューヨーク…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 私は、この国会移転の問題に関しては、東京都の意見は無視しても差し支えないと思います。これだけ日本じゅうが東京一極集中の是正ということに対して一生懸命に努力し、考えられる方策を次々とやろうとしているときに、東京都知事が、そうした一極集中是正に貢献すると思われる国会移転に対して反対するというのは、国策に対して反対しておるわけでございますから、そうした東京都のエゴというのは、私は、無視されるべき性格のものではないかと思います。 …
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 大変難しい御質問をいただいておりますけれども、そうした東京都の考え方、それが十分に聴取されていないという点については私もよく承知しておらなかったことでありますけれども、東京都知事あるいは議会、そういうような区にしましても、今の東京をもっといい環境にするためにはどうするのか。それは、国会のための東京ではない、官庁のための東京ではないはずです。都民のための東京都であれば、そういう角度から国会移転あるいは官庁移転という、そういう…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 米沢先生の御指摘のとおりで、今まで地方の時代というかけ声は、二十年前に、十年前に、そして今度は三回目ではないかと思います。しかし、私は楽観的過ぎるかもしれませんけれども、今度の地方の時代というかけ声は成功する公算が強い、またそうあってほしいと思っている首長の一人であります。 なぜなら、今までの地方の時代という時代のかけ声と違って、東京の土地高、生活環境の悪化というものが、結果的にはそういう地方を見直そうという、昨年末発表さ…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○岩國参考人 いろいろ失礼な言葉遣いがあったかと思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。どうもありがとうございました。