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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 これ以上質問を続けましても意味のある御答弁をいただけないと思いますので、そうした地方公務員の給与体系、例えばそれぞれの役所でも二十五ぐらいの特別手当があります。そういったことを、市民、納税者に説明できるような名前に変えるとか、本俸に組み込むとか、廃止するとか、そのような給与体系、特別手当の抜本的な見直しもぜひお願いしたいと思います。 次に、自治大臣、もう一つ御質問させていただきます。 地方交付税のあり方について、財政構造改革…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 行政コストを削減すれば、全額とは言わないまでも、そうした行政改革努力を奨励するような観点からの新しい物差しというものが必要ではないかというふうにお伺いしたわけであります。 次に、それに関連いたしましてお伺いいたします。地方分権の観点から、本法案の途中、第三年度の終わったところ及び最後の六年間終わった段階で、地方自治体と中央政府の財政の比率はどれぐらいに想定しておられますか。 この委員会においても、収入ベースでは二対一、支出ベ…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 ありがとうございました。 そうした、地方分権という大きな流れの中で、しかもこの財政構造を変えていこうという六年間をこれから取り組もうというときに、中央と地方の大体の青写真さえもそうした担当の方で描いておられないということでありますと、この六年間の努力ができ上がったときに、国家の財政と地方自治体の財政とのウエートというものは大体どれぐらいのバランスになるかということを、地方自治体の長にしましても、あるいは地方分権が、権限だけじ…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 これは、今伺いましたのは、平均三・五というのは何度も、もう二十回ぐらいこの部屋で聞いておりますけれども、ずっと三・五かな、それともある年度においては三%をはるかに下回り、ある年度によっては五%に近い、どのようなこれからの政策効果といいますか、そういうのを、常に三・五で一本調子ということはとても考えられないことであります。その辺について、大蔵大臣として、前半はかなりブレーキを踏んだ格好なのか、後半はかなりハイピッチなのか、その…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 大体今の答弁は答弁になっていないと思います。平均というのは、六つの数字を足して六で割って出てくる数字でしょう。そのもとの六つの数字がなくてどうやって平均が出てくるのですか。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 ということは、今までのずっと総理大臣以下御答弁いただいた平均成長率というのは、全く平均ではなくて、六つの数字はなかったということでしょう。まず三・五%というのがどこかから出てきて、ただその数字を目標として使っておられる。そして、その目標にすぎない数字を平均成長率と言って、さも六年間そのように積み上げて、それが実現可能であるかのごとく国民に錯覚を抱かせる表現ではありませんか。これは小学生でも、平均というのは、六つの数字があって…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 再度御答弁いただいたにもかかわらずまだすっきりいたしませんのは、本当に平均という数字があったかのごとく今答弁されました。いろいろなモデルをいろいろ検討し、審議されたに相違ないと私は思います。そう簡単に審議会が、どなたかがおっしゃった三・五にこじつけでもってこのような説明をこの国会でされるはずがないわけですから、もとの数字をぜひ示していただきたいと思います。今、重ねて平均、平均とおっしゃいましたから、平均の数値を出すもとの数字…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 私は経企庁長官をちゃんと要求しています。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 皆さんに大変御迷惑かけておりますけれども、通告し、私は長官もいらっしゃるものと思って先ほどから質問させていただきました。しかし、若干の行き違いがあったということでしたら、そういうことでもって御迷惑かけたくありませんので、この問題については引き続きこの委員会において質疑させていただきたい、そのように思います。 私の持ち時間も残念ながら終了しましたので、これで質問を終わらせていただきます。

太陽党1997/10/17

141衆議院 本会議 第5号

○岩國哲人君 太陽党を代表し、総理に質問いたします。 橋本総理は、通常国会の施政方針演説で「精緻かつ強固になった経済社会システムを変革し創造することは」「新しいシステムをつくり上げる以上の英知と勇気を必要とします」との認識を示されました。そして「変革と創造の実現のために、困難を乗り越えるリーダーシップを発揮することは政治の使命であります」との決意をもって、六つの改革の実現を強調されました。 本法案の内容を見る限り、全体として数字合わせに…

太陽党1997/10/17

141衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 太陽党を代表いたしまして質問させていただきます。 まず最初に、五%、二・五%、〇・五%、私も頭が悪いと思いますけれども、こういった三つの数字について、それぞれ外国に説明できる外交官が何人いると思っておられますか。あるいは、自分の選挙区で選挙民に説明できる政治家が何人ぐらいいらっしゃるのでしょうか。三番目に、住民に説明できる市町村長が何人ぐらいいるのでしょうか。四番目、最後ですけれども、次の時代を担う学童に説明できる先生は何人…

太陽党1997/10/17

141衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 安保よりも環保の時代がやってきたと私たちは思います。どこかの国から攻撃されるからそのためにどうするこうするという問題も大切ではありますけれども、しかし、この環境の問題というのは、人類そのものが滅亡しょうかという問題でありますから、これはもっと大きなウエートで取り組む必要があるのではないかと私は思います。 次に、温暖化現象といったことが新聞でよく取り上げられておりますけれども、一方では寒冷地手当というものが公務員に支給されてお…

太陽党1997/10/17

141衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 温暖化ということが言われているときに、この寒冷地手当前線が五十年間、前と同じところにへばりついているというのは、これは理解できないわけです。 温暖化と言われている以上、どこかが暖かくなっていなければいけないわけです。しかし、そういうことがこの霞が関の給与体系の中には全然影響を与えないで、そして温暖化、温暖化、こう言って我々も大騒ぎしているわけですから、やはり寒冷地手当前線も北上させなければならない。そうしないと、子供たちや一…

太陽党1997/10/17

141衆議院 環境委員会 第2号

○岩國委員 持ち時間が既に終了したようですので、大変残念に思いますけれども、あと環境庁長官にぜひお願いしたいことは、こうした次の世代を担う学童に対する環境教育、私たちは小さいころは一年生の国語の教科書は「サイタ サイタサクラガサイタ」で始まったものです。一番最初に桜が出てきたのです。そういう木に対するなじみというのが自然に一年生のときから教えられ、身についてきた。木を大切にする、かわいがる。確かに動物というのは環境が悪化しますと逃げてい…

太陽党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○岩國委員 太陽党の岩國哲人でございます。 きょう午前中、東京証券取引所の株価は、ことしの新安値をつけております。さきに発表されました日銀の短観では、現在の景気状況について極めて慎重な、つまり厳しい見方を示しております。緩やかな回復基調と言い出してから既に四十五カ月、しかし現実は、一部の大企業、輸出産業を除きますと不況状態と見るのが正確ではないでしょうか。景気の回復は行き詰まっているのではないでしょうか。 株式市場や金融市場にも一層の下…

太陽党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○岩國委員 日本の経済の七割を占めると言われます東京の経済。東京の事業所の九割は中小企業であります。働いている人の七割は中小企業に働いております。こうした中小企業の人たちを対象に、ある信用金庫が最近調査を発表しております、九月末の発表でありますけれども。 それを見ますと、景気については年内はよくならないと見ている先が七一・五%で大半を占める。この中には、徐々に悪化しているとする先も七・四%含まれている。つまり、七割以上の中小企業の人たち…

太陽党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○岩國委員 私は、言葉でなくて数字で示していただきたい。一・九という数字が出てしまった以上、今一番新しい数字は一・五なのか、一・〇なのか、〇・五なのか。今、尾身長官自身が経済の専門家として頭の中に持っておられる数字をぜひ国民にわかりやすく、端的に、あるいは幅でも結構です、一から一・二とか。もう一度答弁をお願いします。

太陽党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○岩國委員 結局、一・九という政策的な目標を掲げながら、半年以上たって今なおその改定された数字さえも出せない。これは、民間の会社でも民間の調査機関でもまずあり得ないことであります。一・九という数字をそのまま持って突っ走って、そして日本じゅうの経済活動をその目標に向かって計画を立てさせるというのは、これは無責任なことじゃないでしょうか一経企庁というお役所が少しでもお役に立つというところであれば、役所は役に立つ所と書いてあります、こういうと…

太陽党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○岩國委員 こうした四千三百億円、これは言ってみたら二カ月分ぐらいの消費税に相当するんではないかと思います。こうした消費税が完全に納められるまでは、我々国民の立場からいえば消費税を二カ月間ストップしていただきたい、四千三百億円完全に納められるまでは。そのような気持ちにもなるわけであります。 江戸時代に税金を上げて名代官と言われた代官は一人もおりません。税金を上げた代官はすべて悪代官と言われたのです。決して私は税金を上げることはすべて悪い…

太陽党1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○岩國委員 時間が終了いたしましたので、私の質疑を終わらせていただきます。御答弁ありがとうございました。