P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 大臣からわざわざ再度の御答弁をいただきまして感謝しておりますが、そうした予算編成の時点においてということでございますが、この委員会においては、その予算編成の時期を待たず、大きな方向として、こうしたウルグアイ・ラウンドの位置づけというものはどうなるかということについて、我々も大変懸念し、また国民の関心もあるところでございますので、この点につきましては、内閣の中でできるだけ早く意思統一をされまして、我々にも、また国民にも明快にそ…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 たまたま今週金曜日に、こうした株式の大暴落という中で公務員だけ支給される一千億円という巨額な手当。また公務員関係には、大臣御承知のように、ほかにいろいろな特殊手当が古い姿のままでたくさん残されております。こうした財政構造改革の中では、ぜひとも自治省がもっと前向きに、このような公務員の特殊手当、一般市民にはとても説明もできないような、恥ずかしいような名前の特殊手当も含めまして、ぜひこのようなことに対しての切り込みもしていただき…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 私は、そうした自治省の機能は評価しておりますけれども、そういう名称がこれからの地方分権の時代にもっとおかしい感じを与えているのではないかという観点から、大臣の所見があればと思ってお伺いした次第であります。 次に、景気対策に関連しまして、減税効果について大蔵省が最近新聞等で発表されたのがあります。それは、一兆円所得減税をした場合にどれだけ税収の増加につながるか、これは大臣もお読みになったと思います。これによりますと、大蔵省主税…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 三年間で二千六百億円ということは、一年目、二年目、三年目合わせて二千六百億円という御答弁を今大臣はされたわけであります。これは間違いではありませんか。三年間で二千六百億円ではなくて、三年目には二千六百億円。一年目、二年目はそれより金額は低いわけですけれども、三年間で二千六百億円というのは、三年目で二千六百億円というのとは全く違っております。なぜ、このような三年間で二千六百億円という資料が出ているんでしょうか。

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 これは確かに、我々日本語を正確に読みますと、三年間で二千六百億円というのと三年目で二千六百億円というのとは、私はやはり違うと思います。 しかも、こうして景気対策としても所得減税が必要だということを我々が言っている最中に、また、こういう委員会で議論をしている最中に、大蔵省はわざわざこれを報道機関に流されるということは、しかも公共投資の効果よりも所得減税は低いのである、新聞はそのように報道しております。つまり、所得減税よりも公共…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 こうした一番関心の高い時期にこのような資料を提供される意図がどの辺にあるか、私は大体わかるような気がいたします。 しかも、二兆円減税、四兆円減税、五兆円減税、あるいは制度減税にするのか特別減税にするのか、金額によっても、特別減税なのか制度減税なのかによっても一般庶民の財布のあけ方はかなり違ってくるものです。しかも、それを、一年間だけとか、制度減税ではなくて特別減税であって、四兆円ではなくてわずか一兆円。できるだけ所得減税の税…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 ですから、大蔵省がそのような効果を計算されたのは平成六年の経企庁のモデル、そのときは消費税は三%です。今減税をして、三%でどこで買い物ができますか。五%に消費税がふえているときに、そのような税収増効果をやるときに、五%で計算するのは常識ではありませんか。わざわざ三%を使ったそのモデルを、なぜ計算しなければならぬのですか。

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 私は、経企庁はどれだけの職員を持っていらっしゃるかわかりませんけれども、平成六年のモデルを、平成九年で、これだけ財政構造改革を議論しているときに、三%を五%にインプットし直してやるというのは、これは世間の常識ではありませんか。三%でも五%でも、消費税が一〇%であってもほとんど変わらない、私はそんな複雑な方程式は見たことがありません。 その点について、後日でも結構ですから、ぜひ五%に計算し直していただきたいと思います。 次に、…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 個別年次を特に意識して推計したものではなくて、六年間全体を見てそういう推計をされたという御答弁でございますね。そのように解釈させていただきます。 といたしますと、この六年間というのは随分長い期間であります。経企庁長官がことしの初めに予算委員会でお示しになった一・九%は、もう既に崩れておりますね。足踏みあるいは後ずさり、そのような表現で、民間の調査機関もすべて、一%、中にはゼロ%あるいはマイナスにさえ訂正しております。つまり、…

太陽党1997/10/28

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号

○岩國委員 二日間で千円株式市場が下げております。世界的な株安の中で、経企庁長官としては、三・五と推計された数字が、心中ひそかに、これは三・五%というのは無理だったなと率直に思っていらっしゃるかどうか、その点だけを一点お願いします。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 太陽党を代表いたしまして質問させていただきます。 大変遅くまで各大臣御苦労さまでございます。私が最後の質問者でございますので、あとしばらく御辛抱いただきたいと思います。 私は、本会議の場で、総理の六つの改革に農業改革が欠けているということを指摘いたしました。具体的に、国際競争力のある大規模農業を目指す生産農家と、そして環境公務員的性格を持つ環境農家等の構想をお示ししまして、日本の農業を守ることの重要性を指摘させていただきまし…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 補正予算で対応されるかどうか、簡潔にその点だけをお願いします。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 今、農水大臣は補正予算で対応したいという御回答をいただきました。農家の方は大変お喜びだろうと私は思いますけれども、しかし、これは大蔵大臣の答弁とその点ははっきりと違っておるのじゃありませんでしょうか。 三塚大蔵大臣にお伺いします。このウルグアイ・ラウンド関係予算は補正予算で対応されますか。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 こうした農業問題は大変関心も強く、また、財政構造改革の中でも重要な部分であります。私は、島村農水大臣の農業に対する情熱は大いに評価させていただきたいと思います。 しかし、一つの内閣として大蔵大臣と農水大臣が、補正予算に出すという大臣と出せないという大臣と、これでは一つの内閣と言えないのじゃないでしょうか。これ以上、閣内不統一のままでは質問を続けることはできません。委員長の方で……。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 農水大臣の再度の御答弁をちょうだいいたしましたけれども、先ほどの見解に基づいて行動したい、このように私の耳には聞こえましたけれども、ということは、補正予算で対応するということを農水大臣として言明されたというふうに理解してよろしいでしょうか。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 この問題につきましては、再度また質問させていただく機会もあろうかと思います。そうした内閣としての統一見解を、私は委員長にぜひお取り次ぎをいただきたいと思います。こうした補正予算で対応するのか、あるいは、大蔵大臣のように明快に、これはできないことであるというのが内閣の統一見解であるのか、我々は非常に困惑しております。 農業問題の大切さはさることながら、しかし、今年度において補正予算にそれがどのように扱われるかということは財政上…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 では、理事会で必ず御検討いただきたいと思います。 次に、自治大臣にお伺いいたします。 きょう、ずっと私は自治大臣の御答弁、拝聴しておりましたけれども、残念ながらほとんど顔を伏せて答弁書をずっとお読みになる場面が非常に多くて、残念に思っておりました。私も、地方自治に若干の経験を持つ人間としまして、白川前自治大臣のときには非常に意欲的な御答弁をちょうだいし、私たちは、地方分権推進のためにぜひともあのような大臣には留任していただき…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 これは、過去五十年間ずっと支払われ続け、そして今週末、一千億円、一億ではありません、一千億円のお金が各地で支給されます。今、温暖化現象ということが言われて、しかも世界の温暖化対策をこの日本でやろうというときに、どうして公務員にだけこのような寒冷地手当が支給されるのですか。しかも、まだ雪も降っていないところです。 この寒冷地手当は、今までずっと八月に支払われておったのです。八月というのは真夏です。真夏にこの寒冷地手当がずっと支…

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 それは、私はやはり、公務員のそういった綱紀あるいは勤務、いろいろな行政コストの削減ということが問題にされているときに、以前のようなままでいいものかどうか、抜本的な見直しが必要だと大臣はお考えになりませんか。寒いときは市民も寒いんです。暑いときは市民も暑い。なぜ公務員だけにこのようなものがいつまでも温存されて、しかも温暖化防止条約を日本でやろうというときに。再度の御答弁をお願いいたします。

太陽党1997/10/27

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号

○岩國委員 もっとまじめに答えていただきたいと思います。 温暖化というのは、だんだん寒くなくなっていることを温暖化というんですから。昔寒冷地であったところがいつまでも寒冷地であったら、温暖化現象が起きていないということじゃないですか。