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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
太陽党1997/11/14

141衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 太陽党を代表して、また各党の理事の方々の御了解をいただきまして、こうした質問の時間を与えていただきましたことをまずお礼申し上げたいと思います。 先ほどの戸井田議員とはちょうど違った海、瀬戸内海に向かった戸井田さんの地域と違う日本海の方で、私は市長もさせていただいておりました。そうした小さな市ではございましたけれども、私も環境問題には市民と一緒に取り組み、例えば風力発電を、中国電力の御協力、通産省の御協力をいただいて取り入れて…

太陽党1997/11/14

141衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 大変ありがとうございました。 エネルギー小国と言われながらこうしたエネルギーのむだ遣い、たとえ省約型の自販機ができたとしてもむだ遣いであることには変わりはないと私は思います。 また、加納参考人がおっしゃいました、またその資料の中にも、廃棄物をこれから資源とみなしていかなければならないという御指摘があります。そのとおりだと思います。 しかし逆に、資源そのものが最初から廃棄物、言ってみれば、こんな製品はつくられたときからもう廃棄…

太陽党1997/11/14

141衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 もう時間がなくなってまいりましたけれども、御説明ありがとうございました。 最後にもう一点。デポジット制について、日本の経団連としての取り組みは私はいささか足りないような気がいたします。私も行革審の専門委員として一年半、その中に企業の代表の方もいらっしゃいましたが、非常に慎重な御発言に私は失望したことがあります。 こうした大量生産、大量販売、大量消費というサイクルを変えていくためには、私は、デポジット制というやり方でもって地方…

太陽党1997/11/14

141衆議院 環境委員会 第4号

○岩國委員 時間が終了いたしましたので、質問を終わらせていただきます。参考人の皆さん、どうもありがとうございました。

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 太陽党を代表いたしまして質問させていただきます。 各委員からもきょういろいろと御指摘がありますけれども、私もこの温暖化防止条約の取り組みに関しましては、日本の政府の方針といいますか、対応については非常に不十分なものを感じてまいりました。特に、二十一世紀の環境問題を論ずるときに、二十一世紀の終わりには確実に現実化するであろうという問題を視野に入れながら二十一世紀の初めにはどうしなければならないかという対応をしなければならないと…

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 聞き漏らしたかもしれませんけれども、いつ新聞その他において発表される予定ですか。

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 私もそのようなうわさを聞きましたので大変心配したわけですけれども、こういう問題については、もう十二月十日に紙が返ってくるのであれば、もっと早く処理をしてもっと早く発表すべきではありませんか。三カ月もかけるというのは、私は時間のかけ過ぎだと思います。 また、この第二回日本国報告書案、この中にも二年前の古いデータがそのまま使われておる。これだけ科学や技術やコンピューターが発達しているときに、なぜ何カ月もかけて、そのようなわずか千…

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 京都会議の成果について、新聞、テレビ等で報道されるころでもありますし、また新年早々いろいろな新聞、テレビの特集番組でこうした環境問題というのが、花形の話題というとおかしいのですけれども取り上げられるときに、やはり家庭に身近な問題としてタイミングよく打ち出すということをぜひ考慮していただきたいと思います。 時間をかけ過ぎるという関連からもう一つ。家庭生活に大きな影響を与える、あるいは場合によってはそうした一般の人の協力が一番必…

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 自治体の取り組みということもこれから大変大切になっていきますけれども、各自治体のいろいろな温暖化防止に向けての計画はできておる、これは四十七ページにそのような表現で報告されておりますけれども、幾つの自治体に具体的にそういった計画ができておりますか。数だけお答えいただきたいと思います。

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 そういった数字も十分把握しないで多くの自治体がというのは、印象としては三千三百市町村の二千市町村ぐらいはやっているような感じを恐らく外国には与えているのではないかと思います。それを具体的にどれぐらい把握していらっしゃるのか、それも教えていただきたいと思います。 また自治体の努力に関連してまいりますけれども、それぞれの県あるいは都、そういったようなところで、だんだん水が小さくなっている、あるいは湖が小さくなっている、このような…

太陽党1997/11/07

141衆議院 環境委員会 第3号

○岩國委員 それでは質問を終了いたします。 ありがとうございました。

太陽党1997/11/06

141衆議院 本会議 第9号

○岩國哲人君 私は、太陽党を代表し、政府提出の財政構造改革の推進に関する特別措置法案に反対し、池田元久君外一名提出の同法案の修正案に賛成し、漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の一部変更について承認を求めるの件に反対の立場から討論を行います。 今や五百兆円を超える財政赤字を抱え、世界最大の財政赤字国となっている我が国にとって、財政再建が現下の急務であるとの認識は、政治に携わる者すべてがひとしく共有するものであると考えます。 …

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 太陽党を代表いたしまして、質問させていただきます。 まず最初に、政治倫理に関連いたしまして、政党に対する公的助成金についてお伺いいたします。 さきの宮城県知事選挙におきましては、新進党の小沢党首を初め、各党の幹部が応援に駆けつけたことは、御承知のとおりであります。こうした経費は、政党交付金を含む党本部の経費から支払われていると思います。 そこで、お伺いいたします。 政党助成法の第四条の第一項には「国は、政党の政治活動の自由を…

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 自治省の方からは、支出の公表等を通して国民の監視と批判にまっという見解が示されております。その法的担保について、どのようなお考えをお持ちか。 また、政党助成法の定めは定めとしても、憲法第九十条では、国の収入支出決算はすべて毎年会計検査院が検査と定めております。憲法に照らして、政党助成法、政党交付金の現状は問題はありませんか。 さらに、政党助成法では、その第十五条で政党の会計帳簿への記載、十七条で政党の報告書の提出、そして報告…

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 次に、政治倫理に関連して、もう一つお尋ねいたしたいと思います。 これは、比例制度という選挙制度に関連してでありますけれども、ここ数年の各種選挙の投票率はほとんどが低下傾向にあります。今日の日本の政治制度は、極めて深刻な状況にあると言わざるを得ないと思います。政治的無関心あるいはあきらめの念が広がり、有権者の半数が投票にすら行かない。ことし七月に行われました都議会議員選挙の投票率はわずか四〇%、都民の五人に二人しか投票所へ行か…

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 総理の御見解ではありますけれども、最大多数党である自民党こそ、私は、こうした選挙のあり方、そして有権者からの批判を仰げるような体制をつくるべきではないかと思います。そうした有権者から、特に中曽根総理が云々ということではございませんけれども、永久名簿一位ということでもって聖域として、その人に対して落選させる権利さえも奪われてしまうということは、私はやはり、選挙制度の精神に照らして、おかしいと思います。 こうした点について、多数…

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 経企庁長官の御説明もお伺いしたいと思っておりましたけれども、ちょっと時間がなくなりましたので、先を急がせていただいて、次の点をお伺いいたします。 財政構造の改革はもちろん大切なことであります。しかし、その前提として、計画六年間の平均名目成長率を三・五%と想定しておられます。この数字を閣議決定された六月は、二十三年ぶりに四-六のGDP成長率が年率換算でマイナス一一・二%となるなど、消費税引き上げによる消費の停滞が顕在化していた…

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 三・五%ができないときには一・七五%というシナリオはあるということでありますけれども、一・七五%とした場合には、二〇〇三年度までの六年間は、一般歳出の伸びをゼロにしても、九八年度は二・九兆円、最終年度の二〇〇三年度には四兆八千億円の要調整額が生ずるとされております。一・七五%でも財政構造改革が可能と考えておられるのでしょうか。要調整額処理はどうされるのですか。福祉予算をカットされるのですか、農業予算をカットされるのですか、大…

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 要するに、要調整額の中身あるいは方向性については議論をしておられない、あるいは、議論はできているけれども、国民にその説明ができないということでは、この法案の評価に大きくそれは影響してくると思います。 要調整額は、ありとあらゆる財源、空からお金が降ってくるわけではありませんから、どこかを削っていかなければならない。どこにその痛みが、しわ寄せが及んでいくのかという大きな項目だけでもお示しいただくべきではないかと思います。

太陽党1997/11/04

141衆議院 予算委員会 第5号

○岩國委員 どうも御答弁ありがとうございました。