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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 私の持ち時間が終了いたしましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 参考人にお伺いしたい趣旨は、今後の銀行合併、その中には、今、国会で審議中の預金保険法改正、それに絡んで、その中で対象としようかという救済合併、あるいは弱者同士の弱弱合併の必要性や正当性について、今回の拓銀そして道銀のケースは大変重要な参考例となると思われるからであります。 特に情報開示を中心にしてお伺いしたいと思いますけれども、自分の健康診断書を持たないで結婚する普通の男女の場合と異なりまして、自分自身の正確な情報を持たない…

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 そうした監督官庁である銀行局、しかもこの合併を支援しておった銀行局から、不良債権の問題について具体的な助言指導がなかったとは、とても考えられないわけです。 現に、頭取は、この合併が破綻したとき、九月十二日に、全行員に対して詳しくその理由を説明しておられます。その中でこのようにおっしゃっています。 この延期をせざるを得なかった理由は、次の三点に集約できる。その三点の最初は、不良債権。合併協議が難航している第一の要因は不良債権の…

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 それでは、質問を変えます。 大蔵省からおいでになっている藤野副会長、この藤野副会長とは、不良債権の処理の問題、それから合併交渉の具体的な問題について、常に相談をしておられましたか。

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 頭取が直接ということではなくて、藤野副会長が大蔵省と頻繁に連絡をとり、あるいは大蔵の意向というものを頭取に伝えておられたということはありましたか。

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 道銀との合併交渉の席上、いろいろな資料を提示されたと思います。しかし、道銀側が、そうした拓銀の資料が不十分であるといったようなことが恐らくあったのではないかと思います。そういった不良債権の問題、あるいは、十分な資料は開示されたけれども、処理をめぐっての意見の対立があったかもしれません。 しかし、そうしたときに、一般株主及び投資家に対しての一番大事なものは有価証券報告書でありますけれども、この中で、センチュリー監査法人は、「経…

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 大蔵省は、平成六年八月に検査をし、それ以後、合併交渉までは検査をしていない。日銀は、平成七年七月に検査をし、それ以後、合併交渉までは、検査をしたという報告は我々は受け取ってはおりません。 これは事実ですか。それとも、合併交渉の直前、特別な検査など行われましたか。

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 今参考人のお話ですと、そうした指導監督、検査をすべき日銀も大蔵も、定期的な三年ごとのインターバルの検査しかしないで、そしてこのように世間の注目を引き、経済に影響を与え、そして場合によっては国民の公的な資金にまで影響する、そのような合併交渉の直前に、何ら、再度の検査もしなかったということは驚きであります。 また、これは「たくぎんレポート」、ことしの九月に発行しておられます。頭取のお写真も入って、そして日付も九月。この中で何と書…

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 私は、これは虚偽記載ではないかと思います。大事な投資家に対するこのような立派なパンフレットに、しかもカラー写真で立派なお顔を載せられて、そして堂々と頭取の言葉として、経営者の確信を持ってこのように書いておられる。 これは、まさに虚偽の情報を流布されていることにならないのですか、御意見を伺います。

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 こういうことが日本の、しかも都市銀行と言われる銀行によって、小さな銀行ではなくて、しかも海外に支店まで持っておられる、そのような銀行が救済合併。しかも、その経営者がこのようにいいかげんな形で、自分の言葉を、自分の写真を、しかも平成九年九月と日付も入っている。 合併途中であり、しかもその合併が壊れるかもしれないというときは、なおさら自分の言葉には慎重でなくちゃならないのじゃないでしょうか。しかも、これは印刷しても、急速ストップ…

太陽党1997/12/09

141衆議院 予算委員会 第10号

○岩國委員 もう私の質問時間、終わりましたけれども、これは大変大切な問題でありますので、正確にお調べいただいて、九月十二日、破談を発表された以降もこれが配布されておったかどうか、それは銀行としての道義的な責任もあるのじゃないでしょうか。 こういう虚偽の情報を流布して預金をさせるということ、世間ではこれを詐欺と言います。それが詐欺ではないということをはっきりさせる意味でも、いつまでこれが配布されておったかということをお調べいただきたいと思…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 岩國哲人でございます。太陽党を代表して、質問させていただきます。 まず最初に、長野証券局長にお伺いいたします。 以前からどの会社でも行われておりました大株主会、大株主説明会と言われるものがあったと思いますけれども、株主総会に先立って、内々に大株主だけを集めて、業績あるいは企業の経営方針等について説明する、この大株主会あるいは大株主説明会と言われたものは今でも広範囲に行われておりますかどうか、まずその点をお伺いしたいと思います…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 こうした預金者保護あるいは預金保険に関連して、銀行のあり方というものに関連してこういうことをお伺いしているわけでありますけれども、その大株主会というものが、大蔵省の指導あるいは通達その他によって禁止されているという事実はありますか。あるかないかだけを簡単に。

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 局長の御答弁を解釈いたしますと、特にそういう禁止も、それから自粛の通達もされていない、むしろインサイダー取引の疑いを持たれることから企業みずから自粛されて今はほとんど行われていないというふうに理解してよろしいわけでしょうか。 次の質問に移らせていただきます。 いわゆるメーンバンクというものがあります。筆頭株主であり、そしてメーンバンクとしていろいろな金融の面倒を見ている。そのメーンバンクに対する事前の説明というものは株主総会…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 仮に、メーンバンクに対してほとんどの企業が事前に内部情報あるいは内部経営情報というものを説明しておるということになりますと、インサイダー的な動きが企業と銀行との間に今でも根強く、そして広範囲に行われているという疑念を持たざるを得ないわけであります。 例えば、新聞に報道されておりますけれども、山一証券が十月六日にそうした簿外債務について富士銀行に説明しておる。恐らくこういったようなことは、それぞれの企業、証券会社からも、重大な…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 将来の経営戦略について大株主に相談するということは、これは決して禁止すべきことではないと私は思います。しかし、株価、極端に言えばきょうの株価、あすの株価に直接影響するような内部情報を特定の一部の株主に提供するということは、これは明確に禁止すべきことではないでしょうか。 またさらに、裏返して言えば、それを知り得た者は直ちにその情報を公開し、あるいは監督当局に通告するということが当然行われなければならないと私は思いますが、この点…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 証券局長に最後、一問質問させていただきます。 そうした富士銀行が知り得た十月六日から山一証券が大蔵省に説明した十一月十七日までのこの四十日間、その重要な情報をタイムリーディスクロージャーしなかった、自分だけの情報としておった、ある意味では情報隠匿をしておったということに対しては、私は大変遺憾に思います。局長のタイムリーディスクロージャーの精神からも反しておりますし、失礼な言葉を言いますと、一罰百戒の意味からもこれは何らかの処…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 ぜひとも、今後のためにも範を垂れるような意味で、明快で適切な処置がとられることを希望して、証券局長に対する質問を終わります。 次に、預金に関連いたしまして、この預金保険法の預金者の定義についてでありますけれども、預金者というのは日本国籍を有する者か、あるいは日本国籍を有しない者もこれから対象とするのか、その点をまず最初にお伺いしたいと思います。

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 そういたしますと、国交のない国の国籍を持っている人が預金をしたものに対しても日本人と同じように保護されるというふうに理解してよろしいですね。一言だけ。

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 次に、こうした国際化、ビッグバンの過程において外国の銀行の支店が数多くこの東京にも開かれておりますけれども、例えば、日本の銀行に円預金をした場合と片仮名の名前の外国の銀行の支店に円預金をした場合も同じようにその円預金は保護されますか。