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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,309
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 最近は、こうしたビッグバンに絡みまして、また銀行の破綻、倒産等に絡んで、私の預金は安全だろうか、安全でないだろうか、これはもう国民的関心事になりつつあります。 その中で、新聞、週刊誌等で行われている解説というのは、一千万円まではどうも保護されるらしい、そしてビッグバンというのは、日本の銀行も外国の銀行も全く差別なしに、サービスがいいところ、金利の高いところ、それが外国の銀行であっても選べる時代がやってきた、しかも預金は一千万…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 銀行の国籍によって差別があるかどうかということを明快にしたいということと、もう一つは、今局長のおっしゃった円預金とドル預金、つまり通貨の顔によって差別があるのかどうか。同じ日本の三菱銀行なら三菱銀行に預けた円預金とドル預金は同じように保護されるのか、次に銀行の国籍によって差別があるのかないのか、その二点、あるなしだけの答えをいただきたいと思います。

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 巷間に売られておるいろいろな解説書あるいは週刊誌、新聞等におきましても、これから円でもドルでも、あるいは日本の銀行でも外国の銀行でもといったようなことが、恐らくその辺を歩いていらっしゃる人の頭の中にはしみ込んでいると思うのですね。それが、通貨によって違いますよ、あるいは預け先によって同じ預金といっても差がありますよということは、もっと明確にしなければならないと思います。 逆に言いますと、もしこの預金法案なるものがそのような差…

太陽党1997/12/05

141衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩國委員 私の持ち時間が残念ながら終了しましたので、最後に、こうした不明確な点をできるだけ明確に説明していただきたいということ、それから銀行の国籍、預金者の国籍、通貨の国籍、このような差別がどこでどのように存在するかということをこの法案の中で明快にしていかなければならないと私は思います。そのような幾つかの疑惑、疑問を残したままの欠陥法案は、もっと十分に審議をしてからこれは立法すべきではないかという意見を申し添えまして、私の質問を終わら…

太陽党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○岩國委員 太陽党を代表いたしまして、質問させていただきます。先ほど、宮澤元総理とそして橋本総理との御議論を傾聴いたしておりました。我々の大先輩によるこのような議論は、大変私にも勉強になりました。宮澤元総理はこのような指摘もされました。疑心暗鬼こそが今のいろいろな金融不安の原因ではないか、このような御指摘、私もそのとおりだと思います。確かに、この疑心暗鬼といえば、政治に対する不信あるいは政策不信が原因であり、政府の説明に対する不信も非常…

太陽党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○岩國委員 ありがとうございました。 次に、大蔵大臣にお尋ねいたします。 長野証券局長は、九三年の調査を行ったときには山一の簿外債務はなかった、このように十一月二十四日の記者会見では述べておられます。それに対して山一証券の野沢社長あるいは会長は、九一年からやっておりました、こう述べておられます。どちらが正しかったのか、どちらが正しいと大蔵大臣として思っていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。

太陽党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○岩國委員 九三年の調査時には山一の簿外債務はなかった、そのようなことを担当の局長が発言することは、大変誤解を招きやすいと私は思います。 今大蔵大臣は、あったかなかったかではなくて、能力の限界を超えておったと。それには確かに同情すべき点もあるかもしれません。また、このような民間企業も、頭を一生懸命使って大蔵省に見つからないようなことをいろいろやったでありましょうから、その辺には同情の余地はあります。 しかし、一般国民にとって頼りにするの…

太陽党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○岩國委員 今度、山一の場合には自主廃業を申請しております。しかし、この山一証券の行った情報隠匿あるいは飛ばし等の証取法違反、それを総合的に含めた場合に、自主廃業を認めるべきではないと私は思います。これは免許取り消しに相当するのではないでしょうか。 大蔵大臣は免許取り消しを今考えておられるかどうか、御答弁をお願いいたします。

太陽党1997/12/01

141衆議院 予算委員会 第8号

○岩國委員 残念ながら質問時間が終わりましたので、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

太陽党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○岩國委員 太陽党を代表して、質問させていただきます。 近年、多くの地方公共団体の会計処理をめぐる不祥事が指摘されて報道されておりますが、こうした会計処理について国への報告義務はないのか、また、報告義務については補助金部分だけなのか。 今後、地方分権が進められる中で、権限、財源、人間の地方移譲が進められると思うが、国税であれ地方税であれ、国民の血税という範疇に入ることは間違いのないことであります。きちんとした検査、監査が国の手で行われる…

太陽党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○岩國委員 行政改革は単純に人減らしをすればよいというものではないはずだと思います。行政改革の進展とともに、規制の緩和あるいは権限移譲が進めば、当然、それに比例して検査の重要性は一層増してくると私は思っております。 会計検査院が発行しておられる「会計検査院国の財政監督機関として」という中にも、従来の正確性あるいは合規性、規則に合っているかどうかという正確性、合規性のほかに、経済性、効率性、有効性といったことを強調して、今御答弁いただきま…

太陽党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○岩國委員 私は、院長の方から、現場の責任者として、こうした相次ぐ地方自治体における不祥事等に対し、十分な納税者の期待にこたえられるための体制として、例えば数字的に二千人あればかなりの仕事ができますとか、そういったような所感をお伺いしたがったわけですけれども、お立場上それは御無理なことかもしれません。 次にお伺いしたいと思いますが、実地検査の結果は、いつどこへ報告されるのか。確かに、「決算検査報告」「会計検査のあらまし」「会計検査でわか…

太陽党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○岩國委員 そうしたこれからの、インターネット等を通じ、そして情報公開にさらにさらに努めていただきたいと思います。 そうした情報公開に関連してですけれども、ことし四月三日のこの決算委員会で、若松委員そして大口委員から、国庫補助事業に関する事務費の執行について、食糧費、いわゆる官官接待について三十七都道府県のオンブズマンが調査をした結果、二十一都道府県で空事務費疑惑があったと指摘がされております。これに対して検査院は、七年度決算検査報告書…

太陽党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○岩國委員 時間が迫ってまいりましたので、あと一問お伺いいたします。また、その中でついでにお答えいただきたいのですけれども、いつを目標に、この六道県の調査についてそうした検査結果をこの決算委員会に報告していただけるのか、それもお知らせいただきたいと思います。 次に、島根県でも、経理状況について調査が行われました。そして、県庁自身のお手盛り調査の結果でも、平成六年、七年、この二年間で七億八千万円もの空会議、空出張が、内部のお手盛り調査だけ…

太陽党1997/11/19

141衆議院 決算委員会 第5号

○岩國委員 質問時間は終了しておりますけれども、十月末に県の方から報告があったものが、なぜこの決算委員会にそうした情報が提供できないのですか。 それから、みずからの責任においてとか自主的な申告、この自主的な申告とかみずからの責任においての検査が不十分だからこそ会計検査院があるのであって、そういうもので十分であったら、我々決算委員会も皆さんの仕事も、何の意味もなさないわけですよ。今これだけ役所の不適正支出ということが問題になっているときに…

太陽党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○岩國委員 岩國でございます。 石原参考人の大変精力的な御審議をいただいていることに感謝申し上げたいと思います。 まず、こうした国会移転の問題についてでありますけれども、先ほど坂本委員の方からもお話のありましたような、そういう夢あふれ、湯煙立ち込めるような、そういった新首都というものに私も個人的には大変興味を覚えますけれども、先ほど渡辺委員の方から御質問がありました、そうした中央と地方の分権の構図がはっきりしていない、こういう段階で本当…

太陽党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○岩國委員 ありがとうございました。 二〇〇三年になったら財政出動ができるかのような前提は非常に危ないと私は思っております。二〇〇三年になってもこの財政構造改革は成功しないだろうという可能性が非常に高い。であるならば、なおさらこの凍結ということは非常に配慮すべきではないかと私は思います。 それはそれといたしまして、あと二つ質問させていただきます。二番目は費用の問題、それから三番目は東京へのインパクトの問題であります。 二番目の問題ですけ…

太陽党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○岩國委員 時間が来ておりますから、最後に一点だけお伺いいたします。 これは東京へのインパクトについて、資料4の七ページ目、上から七行目、移転の結果、東京圏の防災性が向上するとか、あるいは「過密の軽減等の効果が見込まれ、これらの効果に見合う施策の分だけ、今後講ずべき防災対策や過密対策等のための財政支出を縮減できるものと考えられる。」。 このように、そっちの方ではおつりが、おつりという表現はおかしいのですけれども、来るかのような印象を与え…

太陽党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○岩國委員 どうもありがとうございました。

太陽党1997/11/18

141衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○岩國委員 こうした新首都建設について、できるだけ小さな都市あるいは便利な都市あるいは軽やかな都市、イメージとして何かもう一つコンビニのような都市をつくるということではなくて、先ほど坂本委員の方からもお話が出ましたけれども、日本の次の時代を担うような若い人あるいは学生生徒にもっと歴史に親しませるような首都づくり、そういったものについての議論はどの程度なされたのでしょうか。 私は、以前、出雲市長をしておりましたときに参考人としてこの席で意…