岩國哲人
会議録に記録された「岩國哲人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 岩國哲人でございます。太陽党を代表して質問させていただきます。 私は最後の質問でありますけれども、一番最初の質問は総理にも少し御意見を伺いたいところがありますので、あと二分間だけお願いいたします。 最近橋本総理は、あらゆる政治命題の中で、財政改革、行政改革、いろいろな案件の中で、熟慮された結果、首都移転、いわゆる首都機能移転についてはしばらく凍結あるいは先送りといった方針をお出しになりました。私は、こうした環境の中では大変時…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 総理の最後のお言葉は、後ろを向いて言っていただきたかったと私は思います。 こういうことだからこそ、先ほどの佐々木議員の問題もあります。自民党の金の借り方についても、決して総理とは無関係ということではないのです。やはり自民党の最高幹部である以上は、銀行からの借り入れがどうなっておるか、これだけ問題になっておるときには、直接の責任者であろうとなかろうと、私は、そういう点については当然お調べになって頭の中にしっかりと答えを持ってい…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 いや、特に答弁は私は求めておりません。私はこういう資料を皆さんの前で御披歴申し上げまして、大蔵大臣であり、そして自民党の幹部である以上、どちらを優先してお考えになるのか、私はその点について問題であるということを指摘させていただきました。 そして、公共事業の支出についてお伺いいたします。 最近の諌早あるいは中海の公共事業を見ていますと、いろいろと途中で事業目的が変更されているものが非常に問題になっております。それは、時代環境の…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 それでは、この事業の担当官庁であります農水大臣にお答えいただけますでしょうか、あるいは政府委員の方でも結構であります。
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 私が期待しましたのは、質問の仕方も不十分だったと思いますが、こうした大きな公共事業が長い時間の流れの中で大きく変わっていった場合には、当然この場所に返ってきて、そして国民的なコンセンサスを、当然そのときには国会議員の顔ぶれも変わっているでありましょうし、やり直すことが今の国民の行政不信に対するこたえ方ではないかという問題意識を持って、私はこの質問をさせていただきました。通告がなされておらなかったということで、大臣の、そのよう…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 平成七年度の予算執行について今島根県庁で、地元の新聞等でも大きく報道されておりますけれども、空出張、空会議、そして部門別では農林水産部を筆頭にして、それは外部から検査したのではなくて、自分たちのお手盛りの検査で、二年間で七億八千万円のそうした空出張、空会議、これは東京、大阪では七億八千万というのは大した問題じゃありませんけれども、ああいう小さな県では七億八千万円というのは非常に大きな金額であります。 これについて、会計検査院…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 今御答弁いただきましたけれども、私はそういう、各自治体からの報告を待ってとかいうことではなくて、各地各地で、島根県だけではなくてほかにも随分あるはずです、そうした空出張、空会議。 あるいは、島根県の場合には、平成七年度末の、たった年度末の一日に文房具の発注が、わずか一日で半年分を発注しております。逆に言うと、三百六十四日間はずっと、文房具の半分に相当するものを発注しておらなかった。三月二十九日は金曜日、三十日は土曜日、三十一…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○岩國委員 地方分権の時代ということが言われ、国会全体としてもそういうことを一日も早く実現しようとしているときに、自治体においてこのような不正な支出あるいは適当でない支出が行われ、税金の使い方に対する不信感が、公共事業だけではなくて、役所の日常的な業務の中からも発生しているということは、これからの財政改革をやっていこうというときに大きな障害になるのじゃないかと思います。会計検査院というのは、国民の、税に対する、役所に対する不信感の一掃の…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岩國委員 太陽党を代表いたしまして、質問させていただきます。 まず最初に、北方領土問題につきまして、学校教育の中でどのような教育がなされているか、そういった点をお伺いいたしたいと思います。 これは、本委員会において、二月二十日、鰐淵委員からもこの問題の指摘がございますけれども、小さいときから学校教育の中でこうした国土、領土の問題について教育をするということが大変大切なことだろうと思います。 その中でお伺いしたい点は、これは世界的な地図…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岩國委員 武藤長官が的確な認識を持っていただいているので、大変うれしく思います。ぜひそうしたことを徹底していただくこと、先ほど御答弁いただいた民間業者という場合も、外国の民間業者に対してもそうしたことの趣旨徹底をお願いするということが必要だと思います。 結果的に、リプルーグル社の地球儀というのは世界のマーケットシェアのほとんど大半を持っておりますから、そこで使われているものは、世界各国の子供たちがこの北方領土を見るたびに、これはロシア…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岩國委員 竹島はどうですか。
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岩國委員 ここは北方あるいは沖縄だけの委員会であるかもしれませんけれども、委員長の方から、ぜひともこうしたデータを、資料請求をお願いしていただきたいと思います。 次の点に移らせていただきます。 沖縄に関連いたしまして、先ほど原口委員からも沖縄の米軍戦力のプレゼンスの問題について質問がありました。私も同じように予算委員会でこの点を質問させていただきましたけれども、こうした米軍戦力の七五%が非常に限定された地域にあるということは、その地域…
第140回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岩國委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 今、保坂委員から御発言がありました、亡くなられた山内局長の同期生の一人として、私はきょう質問させていただくことになります。太陽党を代表して質問させていただきます。 最近、私のところにアメリカの有名な新聞社が参りまして、諫早の問題についての取材を受けました。私は、外国でも随分これは報道されておりますけれども、諫早の水門をあける、あけない、きょうももう随分その議論が出ておりますけれども、これはウォーターゲート・スキャンダル・イン…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 その数カ所の中に中海が入っていることは間違いないと思います。地元でも、随分市民の期待もあります。 そのラムサール条約の湿地登録の条件として、局長の方からは、地元の同意が必要である、先ほどこのような答弁がありました。それに対して藤木委員の方から、地元の同意が必要というのではなくて、地元の意見を聞くことが必要と解釈すべきであると。これは全く相反する解釈ではないでしょうか。それに対して、環境庁の方から、藤木委員の解釈は間違っている…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 そういった条約によって義務づけられていようとなかろうと、いろいろな関係者との利害調整ということは行政として当然のことであると私は思います。 私が端的にお伺いしたいのは、仮に島根県庁と環境庁との意見が対立した場合に、それでも湿地登録ということは環境庁はできるのかできないのか、それをお答えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 仮に地元自治体の同意が得られるとすれば、この中海地域は、ラムサール条約の湿地登録は十分可能であるというふうに判断しておられますか。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 諌早についても中海についても、地元の県庁あるいは市等がこうした農水省等の事業に協力している立場、あるいは推進という立場をとっているときには、恐らくこういった湿地登録をやることについて非常に消極的ではないかと思われます。 今、中海において千四百ヘクタールの埋め立てが行われようとしておりますけれども、仮にこの本庄地区の干拓が計画どおり実行されてしまうとした場合に、そのでき上がりの状態、つまり千四百ヘクタールの水面が失われたとして…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 次に、長官にお伺いいたします。 こうした中海のように、事業が始まってから相当期間経過しても工事が完了しない場合には、さらに、八年間工事が凍結さえもされておった、そのような経過を踏まえた後には、当然アセスを再度実施すべきではないかと思いますが、この点について長官の御意見をお伺いします。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○岩國委員 この中海の場合には八年間事業が凍結されておりました。これは明らかに問題があったということが明白なケースであって、このようなときには、今おっしゃった環境庁長官の御判断に基づいて事業官庁にも当然させるべきでありましょうし、またそれについて、環境庁も積極的に、環境の面からそうした支障が生じたということであればなおさらのこと、環境庁がむしろ主務官庁となってこういうアセスを再実施されるべきではないかと思いますが、いかがですか。