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自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1980/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会46 件・46%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 科学技術特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 もちろんチトー大統領の偉大な業績をたたえ、そして哀悼の意を表することが唯一の目的であり、またそれでよろしいわけでありまするが、せっかくの機会でありまするから、やはり中東諸国にもまだ大平総理は訪問もしておりません。フランスの大統領は何回も行っている。こういうことから考えましても、そういう機会にハウ・ドゥー・ユー・ドゥーと、そしてまた従来の石油を供給してもらっておることに対する感謝と今後のことについて、あいさつ程度のことは少な…

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 最近、中国を訪問されたわけですが、石炭の問題あるいは中国原油の問題等についてどのようなお話し合いをして、どのような成果を得て帰られたか、この機会にお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 訪中結果についてかなり詳しい御報告を承りましたが、原油について大体予定しておった数量が八〇年はどうも太りそうもない、八一年になれば何とか努力してということでございますが、こうなってくると、実は中国の原油に余り大きな期待をかけ、あるいは日本の需給計画の中にどのように組み込んでいくのか、これは大変問題だろうと思います。 もう一つ、中国の油は、いま大港油田の話が出ましたが、あそこは、私も行ってまいりましたが、いわゆる重質油であり…

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 そんなことを聞いているのじゃないのです。そういうことはわかっているから、そういう問題を克服して——もうすでに華国鋒主席もやがておいでになる。インドネシアの方はもっと前から話が進んでいる。それを早くやっていただきたいということは前々から私は政府に要望してきているのです。そこで、いっそのような調印ができる見込みであるのか、そのことを伺っているのです。

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 インドネシアはどうだと聞いている。

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 そのように私はかねてから、中国の方はどんどん進むけれども、インドネシア等については余り進まない、そのことを指摘して強く要請してきている。大臣、これはよくひとつ心得てください、ぜひ速やかにやるように。次の委員会の機会にインドネシアについての科学技術協力協定は大体いつ調印ができるかというくらいのめどをひとつお示しいただきたいと思います。 そこで、問題を先に進めますが、通産大臣は中国等に行って重要なエネルギー問題についてのお話し…

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 メキシコとの関係は大変いい報告であったと思いますが、なお、カナダのトルドー首相からCANDU炉についての話し合いが持ち出されて、いま長官は、事務方としては行き過ぎかもしれないがミッションを出してみたいということでありますが、これはぜひそのように前向きに取り組んでいただきたいと思います。操業率というものが大変高い、安全な原子炉の一つの型でありまするから、したがって、原子力発電の多様化という観点からも私はCANDU炉というもの…

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 イランからの船積みが停止になって、普通ならば相当の混乱が起こるはずでありましたが、それなしにやってこられたということは、通産省、政府の行政が非常にうまくやられているというふうに私は考えて評価いたします。と同時に、これは備蓄の結果でもあろうと思います。 そこで、問題は、備蓄がいま何日ぐらいあるのか、きのう現在どれくらいかわかりませんけれども、私はかねてから九十日程度では不十分ではないか、いざという場合を考えたならばせめて百八…

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 地熱開発は単なるエネルギーとして発電用だけではなくて、その地域の集中暖房であるとか、あるいは施設園芸であるとか、多目的な活用のできる自然エネルギーでございまするから、ぜひ積極的にこれは進めていただきたい、このことを特に改めて要望いたしておきます。 さて、時間も残り少なくなりましたので、今回の法案の中で一つの目玉は何といっても財源でありまするが、これは大蔵委員会の方でただいま審議中でございます。三兆円程度の資金を予定している…

自由民主党・自由国民会議1980/05/07

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○岩動道行君 大臣の答弁を信頼して私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 東京ラウンドについては、ただいま稲嶺委員が発言されたのと基本的な意見をともにするのでありますが、特に一九七三年、つまり昭和四十八年にいわゆる東京ラウンドがスタートをしてわずか六、七年の間にこれだけの成果を上げたということは、日本政府当局あるいは関係諸国の自由貿易主義を守っていこう、世界経済の繁栄をもたらそうという精神が旺盛に働いた結果であって、この点政府の努力に対しては深く私も敬意を払いたいと思います。ただ、今日、産業経済…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 そこで、現在東京ラウンドの協定を受諾している状況、さらにまた、発展途上国がなかなかついてさてない状態もあるようでございますが、そこら辺の状態をちょっと外務省から伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 そこで、まだ発展途上国などでこれからどんどん入っていただいて、お互いの貿易を拡大していくという必要があると思うんですが、これにまだ受諾をしてない、これから余り気の進まないような国などがあると思うんですが、こういう国々に対しては日本政府としてはどのようにして対応していかれるつもりですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 大いに努力をしていただきたいと思いますが、と同時に先ほど大臣も言われましたが、いろいろなエネルギー事情とか諸般の情勢からどうしても——自国の国益を守るということも大事ですが、と同時にそれが保護貿易主義につながっていく傾向がどうしてもこういうエネルギー事情等を中心として起こってきますので、ぜひ保護貿易主義というようなものをできるだけ抑えながらやっていくように、日本政府は旗頭としてやっていきたいということですから、その精神を大…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 このJAMICというのが移住地の取得あるいはそれを移住者に分譲するという役割りをやっておったし、それからJEMISというのが、農業金融などを行う金融信用株式会社ですか、そういうようなことで設立をされて今日まで機能してきたわけですね。これはとにかくもう全部やめなさいと、わかりました、そのとおりいたしますということを日本政府はもう向こう側には回答しておられるわけですね。

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 そうしますと、後始末をどうするか、そして今後のそういう日本の従来とってきた大きな戦後の国の機関を通しての移住政策というものが非常に大きな軌道修正といいますか、移住政策自体を根本的に見直さなければいけない、そういう重大な問題がここに起こったのではないかというふうに私は考えるわけです。 そこで、ブラジル側は民法の条項を盾にとってやめろと言う、これも筋のあることでしょうから、これはまあやむを得ないかもしれません。しかし、すでに移…

自由民主党・自由国民会議1980/04/08

91参議院 外務委員会 第5号

○岩動道行君 ひとつ十分に対策を練って、そして日本政府として財政面の問題もありましょうから大いにがんばっていただきたいと思いますし、ブラジル側ではやはり日本人の優秀な勤労といいますか、技術、知能、そういったようなものは大いにブラジル国民あるいはブラジル国にとっても私は非常に貴重なものだと思うし、すでに二世、三世、四世とブラジル国内においては高い評価と、そして定着した社会的高い地位も得てきつつあるわけですから、どうかひとつこの措置によって…

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 最初に東北、上越新幹線に対する今日までの投資総額と、また借入金等の利子等いろいろな財政負担があったと思いますが、その総額について簡単に。

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 上越は。

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 いま伺ったように大変巨額な投資をやってきておるわけですが、これが大変長い期間かかっていまだにまだ開通を見てないし、来年の秋開通という予定で鋭意関係の皆さんは努力をしていただいておりますが、その努力に対しては敬意を払いますが、最近上越新幹線の中山トンネルの出水事故がありました。これの概要とその見通しについて伺っておきたいし、それから第二点として、東北新幹線に関連、これは上越にも関連するわけですが、赤羽の星美学園の訴訟によって…