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自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1982/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会46 件・46%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 科学技術特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 はい。そうです。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 検定制度を堅持して大いにやってください。 そこで、エネルギー問題について若干伺いたいと思いますが、原油事情が大変緩和をして、いわば買い手市場であり、価格も下がっております。そういう中において、省エネルギー政策であるとか、あるいは代替エネルギー、原子力、石炭、LNG、こういったような大きな柱はぜひさらに促進をしていかなければならないわけでありますが、これについての基本的なお考えを伺っておきたいと思います。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 ぜひ緩むことなく代替エネルギー政策を促進していただきたいと思います。 時間もなくなりましたので、実は環境庁長官、科学技術庁長官にも伺いたいんでございますが、お許しをいただいて省略をさせていただきたいと思います。 郵政について一つだけ伺っておきたいと思います。 長距離通話料の引き下げの計画ができているようでございますが、これはぜひやっていただきたい。と同時に、市内通話料十円三分を十円二分にするという計画があるやに聞いておりま…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 公共料金の引き上げは慎重にお願いしたいと思います。 そこで、問題を先に進めますが、南極政策について、この際政府の所見を伺っておきたいと思います。 南極条約は一九九一年に効力を失うことになっております。そうしますと、領土権というものは、いままでは南極条約の加盟国は全部主張しないということでやってきておりますが、つまり、この点については人類共同の大陸であるかどうかという問題もございます。一方、領土権を主張している国もあるわけで…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 厚い氷に覆われた大陸で資源戦争が静かに進んでいるわけであります。 そこで、効力の失効する先を考えて、この南極政策に関する基本的なこと、これは、観測事業が中断されたときに、中曽根総理と長谷川運輸大臣、お二人が日本の国会議員として初めて南極においでになり、そして観測事業を再開された、こういう非常に重要な役割りを果たしたお二人でございますが、この機会に総理から南極政策の基本について伺っておきたいと思います。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 質問をこれで終わりますが、暗いどん底にあるような日本の経済とか、その他の国際環境でございますが、日本の将来について総理はどのような展望を持ち、そして国民に自信を与え、あるいは希望を与え、また夢を持たせる、資源の足りない、少ない、あるいは無資源国と言われる日本ではございますが、人的資源というものはきわめて貴重であり、人的資源なくしてはすべてのことは進まない。そういう意味において、日本はきわめて優秀な民族、国家であります。これ…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 総理のこのような日本の将来についてのお考えを伺って終わりたいと思います。

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 私は、このほど策定された長期エネルギー需給見通しについて、これを中心として若干の質問を行いたいと思います。 実は、五十五年の二月当委員会で私は、五十四年の八月に策定されました長期エネルギー需給暫定見通しについていろいろ問題点を御指摘申し上げたのでございますが、今回の長期見通しについても大体同じようなことを伺わなければいけないということは、実は残念なんでございます。 それは前提でございますが、最初に伺っておきたいのですが、こ…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 そうすると、まずこれは政府の閣議決定で行っているものではないということですね。政府はこれをどういうふうに扱うのか。これはエネ調のエネルギー関係の何か指針ということなんですか、何でしょうか。

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 そうすると、政府としては、この受けた答申に基づいて全力を挙げてこれを実行する、実際に実現する、こういうために政府が責任を持って当たる、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 そこで、まず、この見通しの基本になった経済の見通し、特に経済成長率、これが、ここ十年くらいは五%、そしてその先の二〇〇〇年に至るまでの間は四%、こういうことで見通しができているのですが、これについて、政府としては、確信、責任を持ってそのようになっていくというお考えを持っていらっしゃいますか。

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 あなたの方は、経済企画庁でつくった成長率、これを政府として責任を持って五十七年度は五・二%やりますと、そのために大変苦心をしておるし、われわれ政府与党としても、何とかこれをやらなければいかぬというので苦心をしておりますけれども、現実にはなかなかむずかしい。 なぜ、このような困難なことをあえてやらなければいけないのか。ということは、この計画自体がすべて経済成長率を基本としているものですから、私は、努力目標とかなんとかっていう…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 最近経済企画庁長官は、七カ年計画等の見直しをしたい、改定をするということを示唆しておりますね。そうすると、これがもう直ちに変わってくるのですよね。「暫定」を削ったのは結構だ。さっき対馬議員に対しても、相当念査をした結果「暫定」は取ってこの見通しをつくったのだと。ところが、これ自体がもうすでに足元から崩れるような状態なんです。むしろ暫定の暫定ぐらいでもよかったのかもしらぬくらいに思われるのですね。 そこら辺で私は、大変御苦心…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 そこで、いまの経済成長、六十五年から七十五年は四%ということになりますと、その先の弾性値は〇・六七ということになる。ところが、現在までの対GNP弾性値は、五十五年度は三・七%の経済成長をしているのにエネルギーの需要はマイナス四%になっていて、過去十カ年の弾性値を見ても、四十五年から五十年度で〇・七八、五十年から五十五年度で〇・三七、一方外国の主要国の弾性値を見ましても、これは大体、一九七三年から七九年をとって見ましても、ア…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 私は特に省エネルギーの重要性について強調したいために特にその問題に触れたわけなんですが、たとえばこの表のつくり方も、今度は何億キロリッターというふうなことが先に出ておって、それから省エネルギー何%と、こう出ていますね。逆算してみまして、省エネルギー前の需要がどうなるのかということを逆に今度計算してみると、たとえば昭和六十五年度は六億九千八百万キロリッター、七十五年度は十億二千七百万キロリッターというふうになると思うのですが…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 せっかく努力してください。 次に地熱でございますけれども、これも大変問題がある数字だと思います。 現在の設備は十六万キロワットで、建設中のものを含めましても二十一万キロワットにすぎない。地熱資源は四千万キロワット程度あると言われているのですが、前回は三百五十万キロワット、今度は五十万キロワット下方修正をして三百万キロワットと。ところがこれは、環境関係もございましてなかなか順調に進まない。環境庁との関係でもずいぶん苦労なさっ…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 これも、せっかく一生懸命努力していただきたいと思います。 先に進みます。代替エネルギーの大きな柱である石炭でございます。 原料炭についてはいろいろまた問題があるのですが、そこに触れると時間がございませんので省略をいたしたいと思います。粗鋼生産との関係でどうなっているのかという疑問もありますけれども、これはさておきます。 そこで、一般炭の輸入でございますが、これが石炭価格が年々逐次上がってきておって、やがて十年もすれば石油価…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 これもなかなか大変な努力が必要ですね。 時間もありませんから進みます。 原子力でございますが、私は石炭については大事であるとは申したものの、なかなか容易ではない、現実性がそう簡単にはない。原子力が一番力を入れなければならないエネルギー源だという認識を私は持っておりますし、また政府も一生懸命それに努力をしておられると思うのですが、今度は前回の見通しに対して七百万キロワット下方修正しております。それでも実は、なかなか残されたも…

自由民主党1982/05/12

96参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○岩動道行君 時間がありませんから先に進みます。 各項目別におさらいみたいにやってきたのですが、残っているのがLNGと新エネルギーとそれから石油でございます。 LNGの目標といいますか見通し、これだけが一番現実性があるような感じがしておりますので、この点はそういう認識を持っていることだけを申し上げておきます。 それから新エネルギーでございます。これは真鍋政務次官も太陽熱には大変力を入れて、仁尾町においては予想外の成果を上げておられるわけ…

自由民主党1981/06/03

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号

○岩動道行君 先般、OECDのエネルギーとマクロ経済に関する議員シンポジウムがパリで行われまして、本院からは小柳勇先生と私が参加をすることになりました。 それらの概略につきましては、皆様方のお手元にお届けしてありますので、御承知をいただきたいと思いますが、今回のOECDの議員シンポジウムは初めて行われたものでございます。そして、これは世界的にもエネルギーが大きな経済問題でもあり、また社会的にも大きな問題でございまするので、そのようなエネ…