岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1981/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第7号
○岩動道行君 委員長、関連。 本日は参考人の各位におかれては大変貴重な、それぞれ専門的なお立場からお話を承りまして、大変参考になりました。 ところで、ただいま熊谷委員からいろいろな点についての御質問がございましたが、私はそれに関連しまして国民が今度の敦賀事件、敦賀事故についてどうもよく理解ができてない点があるのではないかと思いますので、この点について御意見を伺いたいと思います。 敦賀事件それ自体はまことに遺憾なことであり、日本の原子力政…
第94回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○岩動道行君 いま熊谷委員から御質問があって、人体に影響のない微量なものであったということがいまわかったといたしましても、ピコキュリーとかあるいは何とかレムとか言いましても私どもにはわからないし、それが何万倍であったとが、こういうことになると大変なことだなと、こういうことの印象の方が強いのです。 そこで、たとえば「むつ」の原子力船のときだって、大したことないのにああいう大騒ぎになって今日に至っている。そういたしますと、この際私は、この場…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 最初にまず、きわめて短時日の間に、伊東外務大臣はレーガン大統領を初め新政権の首脳部あるいは上下両院議員と精力的な話し合いをされ、そして鈴木総理が訪米される土俵づくりをなさってこられたことに対しては深く敬意を表したいと思います。 そこで、午前中の質疑である程度重複することがあるかもしれませんが、自民党の立場から若干の質問を行いたいと思いますが、最初に、日米間の問題として主として大きな時間をとったのは自動車問題だったと伝えられ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 そこで、この自動車問題でございますが、アメリカ側の説明を求めるということでありますが、私どもはこの自動車問題は主としてアメリカサイドの問題であって、日本側には大量に輸出が進んだということで、これは自由貿易主義の中では当然のことでもあるし、品質もよければ安いと、当然の帰結だろうと思います。 そこでまず、鈴木総理もけさほど申しておられましたが、アメリカの自動車産業の再建努力については日本側としては強く要請もしていかなければいけ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 先ほど申したようないろいろな問題点を十分に念頭に置いてお進めをいただきたいと思います。 次に、外務大臣に伺いますが、エネルギーの問題についてアメリカとお話し合いをされたようでございますが、原子力の問題あるいは石炭輸入の問題、さらに石炭液化の計画の問題、これらについて簡潔にお話を承りたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 そこで、日本にとってもあるいは世界の先進国にとっても大事なのは代替エネルギーの充足でありますが、いまのようなことでカーター政権からレーガン政権になって、核政策、原子力の平和利用が大きく変わって前進をしようとする時期になったと思いますが、これについて科学技術庁長官は、アメリカにおいでになって積極的にこの問題に取り組んで、日本の原子力平和利用を進めるお気持ちはございませんか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 外務大臣に、国際情勢のアメリカとの話し合いで、いろいろな認識の共通したもの、あるいは若干のすれ違いみたいなものがあった、これは午前の質疑でも明らかになった点でございます。これらの点について若干伺ってまいりたいと思いますが、その前に、けさの新聞でございますか、ソ連の駐日大使が北海道の羅臼に出かけると、これの旅行許可は外務大臣がお出しになった、そして行ってやることは何か漁民か何かに表彰状を渡すと、その表彰状が漁業の操業許可証み…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 重大な関心を持って見守っていただきたいと思います。 そこで、国際情勢の認識の問題でございますが、先ほど渋谷委員でございましたかにお答えになった——委員のどなたでしたか、ちょっと忘れましたが、中東問題についてのアメリカの考え方、これはキャンプ・デービッドによる和平の問題、そしてイ・イ戦争の問題、さらにパレスチナ問題等について具体的にどのようなお話があったのか。特にPLOについてはその認識が大変異なっておる。これはかねてからそ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 一層の御努力を願いたいと思います。 そこで、中東情勢に関連して、ペルシャ湾岸あるいはホルムズ海峡等いろいろ不安な状況は依然として残っているわけですが、これらの、日本にとっては大きな油の輸送地帯になっているわけですが、これの輸送確保のための安全保障的な問題についてはお話し合いが出ましたか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 アメリカは南北問題について関心が薄くなったといいますか、あるいはその役割りを日本あるいはドイツに肩がわりをさせるといったような話も伝わっております。そして経済協力も二国間の経済協力に重きを置いて、多国的な、たとえば国際機関、たとえば第二世銀、そういったようなものについては余り関心を示さないといいますか、手を少し薄くすると、こういったようなことも伝えられておりますが、これらの点についてのお話し合いはどうでしたか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 オタワのサミット会議について何か触れられましたですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 時間もありませんので一つだけ申し上げますが、極東アジア、特に朝鮮半島あるいは台湾、そうして日本、こういったような関係で、極東アジアの安全保障の問題でどのようなお話し合いをされましたですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○岩動道行君 これで終わります。(拍手)
第94回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩動道行君 三人の公述人の方にには、大変貴重な御意見ありがとうございました。時間の関係もございますので、私はエネルギーに関してだけ質問を申し上げ、御意見を伺いたいと思います。 エネルギー問題は大変広範で深い問題でございますので、高垣公述人におかれてもきわめて総括的なお話でございましたが、その中でも特に石油問題については、中東情勢のいかんが非常に大きな影響を日本経済には持っているということになるわけでございますが、この点につきましては議…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩動道行君 関連。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩動道行君 総理、閣僚、これ(実物を示す)これ何だかおわかりでしょうか。田中文部大臣と私、イラン革命の直前に中東を訪問したことがありますが、文部大臣、これ。
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩動道行君 さすが鈴木内閣の閣僚としてごりっぱだと思います。これを一日見てPLOの旗とすぐおわかりになる方は私はそう多くないと思うのでございますが、さすがでございます。敬意を表します。 ところで、この旗の意味というものがあるんでございます。この赤いのはパレスチナ人の犠牲によって出てきた血であるという犠牲を意味するんです。それから、この黒、これはパレスチナ人のアラブの統一を阻害する力に対して、暴力に対して力をもって対抗せざるを得ないとい…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩動道行君 まさにこれは国旗とは私どもも認めるわけにはいかないと思いますが、民族の願いを込めた民族の旗である、これを東京の事務所に掲げたということは、やはりそれを許すだけの一つの環境が日本の中にもできてきたことだと私は評価をいたしたいと思います。そこで、源田委員からも質問がありましたが、中東の和平というものは日本の経済、安全保障、そして世界の安全にもつながる重大な地域でございます。 そこで、私は、日本の中東和平に関する基本的な認識と姿…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○岩動道行君 政府の基本姿勢を私ども支持いたしますが、とにかくPLOをソ連寄りに余り走らせないような、利口な対応をぜひお願いをしておきたいと思います。これで私終わります。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○岩動道行君 最初に、ユーゴスラビアの大統領でありましたチトー大統領がこのほど逝去されましたことに対し、日本国民の一人として、国会議員の一人として、さらにまた私ども有志議員で日本・ユーゴスラビア友好議員連盟を持っておりますが、そのメンバー、副会長としても、この機会に謹んで哀悼の意を表したいと思います。 同時に、第三世界の先頭を切って世界の平和のため緊張緩和のために大きな役割りを果たしてこられたチトー大統領の死去ということが今後世界の情勢…