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自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1982/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会46 件・46%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 科学技術特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 中曽根総理は、先日ウォールストリート・ジャーナルという雑誌ですか、そこでインタビューをされて、そして三海峡の封鎖能力の向上については、「すべてわが国の防衛の範囲内にある」と、こういう旨でお答えになっておられますが、この「すべてわが国の防衛の範囲内にある」ということになりますと、これは日米安保条約はもう要らないといいますか、その地域においては。そうじゃなくて、やはりそういう中で日本の分担する役割りということをお考えになってい…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 行政改革について伺いたいと思います。 総理は、行政改革の神様みたいに、あるいは場合によっては鬼みたいなかっこうで一生懸命おやりになるわけでございますが、鈴木前総理は政治生命をかけるという、きわめて重大な決意を持って臨まれました。この点について、総理の御決意はどうでございましょうか。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 その当時は土光会長と討ち死にする覚悟でおやりになるということでございましたので、これはもう政治生命以上に、命をかけてと、こういうことでございますので、私は、その御決意をぜひ貫いていただきたい、この内閣の最大の使命の一つであろうと思います。 そこで、土光会長には私は心から敬意を払い、また御努力をいただかなければならないわけでございますが、今後の臨調の答申の進め方、どういう手順になっているのか、行管長官からこの機会に伺っておき…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 そこで、行革に関連して、また、財政再建の立場から人勧の見送りということはまことにやむを得ない措置で、私どももまことに残念な措置でありますが、これはぜひ貫いていただかなければならない、そういう意味で補正予算も衆議院が財源を一%削って承認をされてきておるわけであります。したがって、これはぜひ予算の、国会の意思をそのまま続けるようにかたい決意で臨んでいただきたい。 ところで、地方公共団体はどのような対応をしているのか、これをひと…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 もしも政府の方針と違ったような対応をした場合にはどのようにお考えになりますか。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 行政改革の最大のシンボル的な問題は国鉄再建でございます。この国会にも国鉄再建促進法案が出ておりますが、まだ全然審議に入っていないと、まことに嘆かわしいことでございます。一日も早くこの法案が成立をして国鉄の再建に踏み込まないと国民の信頼を失うことになる、大事な問題であろうと思います。しかしながら、この法案が通らないからといって怠けているわけにはいかないと思います。そこで、国鉄のまず経営の現況が一体どういうことになっているのか…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 目を覆うばかりの状況でありまして、これはもう本当に早急に総理も真剣に取り組んでいただきたいと思います。 そこで、こういう状況の中で、国鉄はやはり毎日の営業をしていかなければならないんでありますが、五十八年度の資金調達の見通しはどうなっているのか、国鉄総裁に伺っておきたい。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 相当の借金をしなければならないし、たとえば農中から借りているやつの振替の問題もいま起こっておるようですが、政府の保証でもなけりゃとても貸せないよと、こういう話も出ているわけです。これもやっぱり国鉄の経営の姿勢、職場の規律がああいうふうに乱れておったんじゃ、そんなところに金貸すわけにいかぬよ、だれか保証を立ててくれと、こういうことにもなりかねない。また、そういう実態になっていると思うので、この点は国鉄総裁もしっかりとやってい…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 そういう状況の中においてこの問題に触れるのはいささかじくじたるものがございますが、新幹線、これは東北・上越新幹線は大宮で切れておるわけであります。したがって、その利用率というものは大変問題になっている。そこで、これは速やかにやはり大宮から上野、東京に結ぶことによって経営の改善もできる、新幹線も生きてくると、こういうふうに思いますが、この点について運輸大臣はどうお考えになっていますか。 なお、あわせて青函トンネルもでき上がり…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 景気問題に入りたいと思います。 まず経済企画庁長官、現在の景気はどのように認識をして、またこれにどう対応するか。 そしてまた、経済成長率の修正をしておられますが、これは大変遺憾だったという先ほどの答弁もありましたけれども、まさに遺憾であります。ということは、結局、希望を持つような政策は結構、その数字の設定も結構ですが、それに見合うような政策が伴わない。それが、五・二%が下がってしまう、大幅に狂ってしまうということにもなる。…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 日銀総裁に伺いますが、日本の現在の景気の状態、それに対応して金利がどうあるべきか、ことに公定歩合の引き下げに対する期待感というものがかなり強くなってきておりますが、これに対して総裁のお考えを率直に伺っておきたい。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 財政から景気を刺激するというようなこと、あるいは回復に大きな寄与をするということが大変むずかしい、幅の狭い問題になっております。そうなってまいりますと、やはり金融政策というものは大変大きな役割りを果たす、したがって、金利政策もそのように有効なときに適切に、機敏に対応するということをぜひお考えをいただいて、国民経済の活性化にぜひ御配慮をいただきたいと思います。日銀総裁、結構でございます。 そこで、中小企業は大変苦しい状態にあ…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 まさにその独禁法は企業を、あるいは産業を生かすも殺すも運用次第ということにもなると思いますが、そこで公取委員長、見えていたらこの点について伺いたいんです。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 公取委員会というのは、経済の裁判所といいますか、独立機関でもございますが、しかし広い意味での行政機関でもございます。したがって、政府の政策、行政については、十分な協調とまたその立場を守りつつ日本経済の活力を十分に生かす、こういう観点から、今後とも対応していただきたい。十分な御協議を賜りたいと思います。 そこで、次の問題に移りますが、公共事業はやはり何といっても日本の経済を支える大きな柱でございますが、第九次道路五カ年計画も…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 次に、雇用の問題について、労働大臣、現況は大変厳しい状況で、来春の就職状況等も大変厳しい状況でありますし、またロボット化といったようなことも大きな影響が出てくるかもしれません。これに対する基本的な対応、それと、先般発足をいたしました全民労協、これに対する政府の評価を伺っておきたいと思います。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 財政問題に移りたいと思います。 まず、五十八年度の予算編成の基本的な考え方を大蔵大臣から伺っておきます。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 中期展望計画から見ると大変な落ち込みで、また歳出と歳入のギャップは大変大きいわけでありますが、それを埋めるのにまた国債の定率の繰り入れを五十八年度もやるのか、やらないのか。あるいはまた、歳出のカットはもちろん当然厳しくやるわけでありますが、私ども党の方としても、基本方針としては、一般歳出については前年度の歳出を下回る、それ以下にする、こういう厳しい方針を打ち出すために、いま鋭意検討を続けているところでございます。そういうこ…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 財政の将来展望についてもう少しその議論を深めてまいりたいと思っておりますが、時間がありませんので省略いたします。ただ、現在の日本の予算の構成上、税収というものは六〇%程度であります。よその欧米諸国を見ますと八〇%―九〇%であります。このような日本のきわめて異例な姿というものは何としても是正をしなければ、健全な財政というものは生まれてこない。これは一年や二年で直るものではないと思います。したがって、公債の発行についても、五十…

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 農業問題について一言伺います。 水田利用再編の第三期についてはどのような姿勢で臨まれるのか。また、あわせて農産物の自由化枠の拡大と国内農業との調和をどう図るか、経済摩擦の関係でこれは農林大臣と総理大臣に伺っておきたいと思います。

自由民主党1982/12/21

97参議院 予算委員会 第2号

○岩動道行君 文部大臣に伺いますが、教科書問題の経過と措置、そして今後の検定の進め方について伺っておきたいと思います。