岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩動道行君 私は、ただいま両公述人のお話を聞いて大変参考になり、お礼を申し上げたいと思います。 そこで、まず北野公述人にお伺いいたしたいのでありますが、先生はマンモス大学の教授でいらっしゃって、しかし、どの政党にも属しておられないということでございましたが、お話を聞いていると、大変これは失礼な申し分かもしれませんが、どの政党にも属しておられないけれども、どうも革マル派的な感じで、きわめて明快な理論的なお話を承って、その意味においては大…
第98回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○岩動道行君 二、三分時間があるようでございますので柏木公述人につけ加えて伺いたいのですが、日本の円相場はどの程度が適当なものであるのか、いま円安なのか、あるいは円高なのか、この辺のところと、そしてECが通貨調整をやりました、これに対する評価、それと日本円との関係についてのお考えをちょっと伺いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 最初に、中曽根総理にお伺いをいたします。 政治姿勢の問題でございますが、総理は鈴木政治の承継をしてやるということを予備選挙でも申され、またそのような姿勢で政権を担当されたと思いますが、鈴木政治の承継ということになりますと、一体どういうことをお考えになっているのか。鈴木政治は、行革あるいは参議院の全国区制度に対する歴史的な改革というようなことをなし遂げられたわけでございますが、これらの点についてどのようにお考えになっているの…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 鈴木内閣は時代の要請にこたえた行政改革等の大事業に着手をされて、その第一歩をすでに踏み出されたわけでございます。そういう意味において、日本の政治における大変大きな足跡を残されたと私は考えているところでございます。また、そのやめ方についても、きわめてさわやかな、鮮やかな出処進退をされた。こういう意味におきましても、日本の政治史に残る出処進退ではなかったかと高く評価をいたしたいと思います。 ところで、総理は予備選中に盛岡におい…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 まさに私もそういう心境であったことを推察するわけであります。特に私が伺うまでもなく、総理が、総総分離という案が自民党の中に起こったときに、毅然としてその案を断られて、そうして議会制民主主義、また議院内閣制度というものを守られたということは、りっぱなステーツマンとしての決断であったと私は高く評価をいたしたいと思います。 そこで、中曽根総理はとかく世の中ではタカ派だ、こういうイメージを持たれている。私は、それはいままでの総理就…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 そのような体験とそれから行動によって、中曽根総理は決していわゆるタカ派、軍国主義者ではない。むしろそのような軍国主義になることを極力避けなければいけない、そういう政治姿勢で今後も臨まれるという決意を伺いました。いわばセンチメンタルでない本物の平和主義者である、こういうふうに私は理解をいたしたいと思います。 そこで総理は、憲法問題については非常に明確な態度をとっておられます。自分は改憲論者であるということはきわめて明確に言わ…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 コンニャクを持っていったらどうかという話であります。おわかりでしょうか。――つまり、農産物の自由化が大変大きな問題になっておりますが、総理の地元のコンニャクの自由化はどうだろうかと、これこそまさに自由化のあかしになるのではないかという話を私のところへ持ってきた人がありますので、この機会に御披露を申し上げておきます。御返事は要りません。 また、アメリカに行かれますと、防衛の問題あるいは経済摩擦の問題等、深刻にして重大な日米関…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 総理の今後の外交日程でございますが、アメリカに訪問された後、通常国会が待っているわけでありますが、サミットが五月の末に予定をされております。それにおいでになるのは当然でございますが、その前に、たとえばASEAN諸国に訪問されて、そしてアジアの諸国と話し合いをし、そのような中においてサミットに臨むと、こういうお考えはないかどうか、お伺いいたしたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 ぜひそのような機会を早目におつくりいただきたいと思います。 また、先般ヨルダンのフセイン国王が来日をされました。総理も会談をされたわけでございますが、そのときの会談、差し支えない限りでお話しをいただき、また中東訪問もぜひ私はしていただきたい。通産大臣当時、オイルショックの第一次のときにも総理は中東を訪問しておられますが、今度は総理としてぜひ中東にも御訪問いただきたいのでありますが、この点についてもお伺いしておきます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 中東問題は単に油だけでなくて、まさに世界平和の核心をなす地域でございますので、積極的に日本の役割りを果たすように今後とも御努力をいただきたいと思います。 そこで、近いところでまず韓国でございますが、教科書問題等で両国の関係がいささか距離を置くようになりましたけれども、本日は日韓議員連盟、韓日議員連盟の合同総会が東京で開かれております。今後韓国に対する日本の対応の仕方、経済協力の問題、どうお考えになっておりますか。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 次に、外務大臣にちょっと伺いたいのですが、先ほど中東問題について総理から基本的なお考えをいただきましたが、先般大使会議が開かれましたが、そのときに会議で出た主要な事項についてどういう話が出たのか、今後の中東政策にどういう考え方を持ったらいいのか、簡潔にひとつ政府の方から伺いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 経済協力の問題について伺いますが、防衛面で日本の果たす役割りはきわめて国際的にも大きくなってはきておりますが、そこにはおのずから制約があると思います。 そこで、経済協力という点ではもっと日本は国際的な役割りを果たさなければならないと思いますが、今後政府開発援助等、そういうものを中心として政府はどのようにその経済協力を強化してまいるのか、拡充してまいるのか、この点について伺いたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 この倍増ということは国際公約みたいなものになっているわけでございますので、ぜひ、厳しい軍律の中なれどと言うのじゃありませんが、厳しい財政の中においてぜひ十分な対応ができるように財政面からお考えをいただきたいと思いますが、この機会に大蔵大臣の御所見を伺っておきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 あわせて日本の外交陣営というものがきわめて人員においても貧弱でございまして、イタリーですら五千人の人員を抱えてやっておりますが、それが日本では三千台と、まだまだ足りないわけでございまして、このような点についてもぜひ強化をしてもらいたい。それが日本の国際的な役割りを果たし、また発言力を大きくしてまいる根幹であろうと思いますので、この点についても十分に御配慮をいただきたいことをこの機会にお願いを申し上げておきます。 そこで、直…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 そこで大蔵大臣に伺いたいのですが、メキシコとか、アルゼンチンとか、あるいはポーランドとか、かなり危なっかしい状態の国が出てまいりました。そういう国に対する日本の貸し付けがどれくらいになっているのか。そして、リスケジュールというような提案も出て、日本がこれにどう対応しているのか。あわせて一九三〇年代の金融恐慌などにはならないという考えはもちろんあるし、またそういう仕組みにもIMF等でなっていると思いますけれども、この上ともそ…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 どうか世界金融恐慌にならないように、十分な対応をお願いしておきたいと思います。 国際関係の問題にかかわりますので、この機会に在外邦人の選挙権の問題について伺いたいと思います。 在外邦人はもうすでにかなりの数になっておりますし、これらの数が大体どれくらいになっているのか。そしてまた、そういう人たちは基本的なそういう参政権というものを持って海外で勤務をしておるわけであります。あるいは居住しておるわけであります。したがいまして、…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 ぜひこれは早急に成案を得て国会に提案されるように、心から願っておきます。 総理も在外邦人については重大な関心を持っておられると思いますので、この機会に総理の御決意も伺っておきたいと思います。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 元KGBの職員だったというレフチェンコという人の日本における政治工作がアメリカの議会で証言され、またそれが新聞記者会見等で表に出てまいりました。このことは政府は一体どうとらえておるのか。どのように対応すべき問題であるのか。ことに証言の信憑性がどこまであるのか。そのことが日本のいろいろな政治家であるとか、あるいはその他民間の人々に大きな影響と、そしてまた人権の侵害にもなりかねないような内容でございますので、この点について政府…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 これは、日本がスパイ天国だなんて言われる一つの証左でもあろうかと思いますが、そこで、スパイ防止法はどうしろというような声もあちこちに出ておりますが、それはさておき、やはり日本の国益を守るように国民が対応しなければならないし、また一方において、このような事件を通して名誉を棄損されたというような場合には、どのようにしてこの名誉を回復できるのか、人権問題としても真剣に検討していただかなければなりませんが、政府としてもう一遍この問…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○岩動道行君 レフチェンコ氏が何か本でも書いて、人の名前が出てくるというようなことになればこれは大変問題でありますから、そういう場合には、その人を日本に証人喚問できるとかどうとか、いろいろな問題がかなり背景には深くあると思います。この問題については、私も私なりにいろいろな問題点、いろんな視点から検討し、また疑問点、質問したいこともございますが、時間もありませんので、改めてこの点については申し上げたいと思いまするし、また総理にも、そのよう…