岩動道行
会議録に記録された「岩動道行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1983/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙32 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会46 件・46%
- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
- 決算委員会14 件・14%
- 科学技術特別委員会11 件・11%
- エネルギー対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○岩動道行君 今度の需要想定ですが、これが五十六年は経済成長率は下がっているし、対前年度比三%減ですが、それから五十七年度は対前年度比五%減、こういったようなことで、エネルギーの需給を見る場合の発射台が、大変低いところ、つまり五十七年というものをベースにして将来の見通しをつくっておられるわけですね。この前の計画は五十七年の四月であったわけですが、このときには、五十五年の大体実績として四億二千九百万キロリットルですか、これがそのベースだっ…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○岩動道行君 いま僕の方から質問しようと思ったが、あなたの方から弾性値の話を出されたんですが、前回の五十七年の四月には弾性値を〇・六四、こういうことですべてをはじき出しておられるんですね。今度はそのことが表へ出てない。しかし、私がちょっと計算してみますと、大体〇・四五から〇・六七の幅と考えられるんですが、これはそのように考えていいかどうか。イエスかノーかで結構ですから。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○岩動道行君 見通しというのはできるだけ正確で、大きくなければ小さくもないと。いままでは大き過ぎたんだ。大体企画庁のGNPの見方がいつでも希望の数字であって現実に即してなかったんです。それでみんなだまされて、それに引きずられているから、エネルギー計画もみんな狂ってきちゃっている。だから、去年の四月につくったやつがもうすでに見直ししなければいけないし、それからことしの、あれは四月ですか、代替エネルギーの計画、これはもう閣議決定しているんで…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○岩動道行君 それは七十ないし百でなくて、七十と見たらいいんですね。そうしますと、五十七年四月のときは三百万キロワット見込んでいたんですね。大変な下方修正もいいところじゃないですか。私はこの前にもずいぶん厳しく甘い見通し、幻をやっちゃいけないよということを申し上げた。今度は大丈夫ですね。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○岩動道行君 いつでもこういう計画、見通しが出るときには、官民挙げて、総力を挙げてやっていくんだと、これはもう決まり文句なんですね。しかし、その結果は、一年、二年たつとまるっきり違ったものしか実績として出てこない。まあ余り気張らぬでもいいけれども、もう少し官民の協力体制をやるというなら、実質的におやりなさいよ。そして、NEDOも十分活用されたらいい。せっかくつくったんですから、新エネ機構だって。 そこで、新エネルギー開発について、今回は…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○岩動道行君 それじゃこれで終わりますが、いまのお話で私も安心をしたんですが、六十三年三千万キロリットル国家備蓄は必ず達成しますと。そこで、国家の備蓄の基地の設備投資とかなんとかということは、なるほど財政上問題があるからこれは若干見送ってもいい。民間に大分余りがあるんですね。むつ小川原もあれば、北海道もあれば、あるいは沖縄もある。これをできるだけ活用するということをぜひやっていただきたいので、その点についてエネ庁長官のお答えをいただいて…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 先般の四月二十七日の山林火災と強風災害も含めて、去る二十八日に私は大蔵委員会で大蔵大臣初め関係省庁においでをいただいて大筋についての要望をお願いしておきました。その結果、早速、地方交付税の繰り上げ支給等がすでに実現をされておりますことは、政府の努力に対して敬意を払いたいと思います。 また、加藤長官は先般久慈までわざわざ現地の視察においでになりました。ちょうど花と緑の運動の植樹のお祭りにも参加をしたわけでございますが、その機…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 冒頭に私、山林火災とあわせて強風災害ということを申し上げたんです。 そこで、先ほど来のお話によりますと、人命の損傷がなかった。まことにそれは幸せだったと、こういうお話でございますが、まさに火災についてはそのような状況でございますが、強風によって死者が一名、これは岩手県におきましては負傷者が二十五名と、こういう数字が岩手県から正式に私どもは聞いておるわけでございます。したがいまして、今回の山林火災だけが取り上げられております…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 やはり、この辺の規制を、そういう時期には特に留意をして、小さなたき火であっても何らかの方法で規制をしていく、監視の目をきつくしていくということはぜひお考えをいただきたいと思います。要望しておきます。 それから、消防能力の一つの点について申し上げたいんですが、久慈の場合にはリアス式の、山が海岸まで迫っており、そして人家は、あるいは漁業の道具等はもうほんの数十メートルといったような幅のところに集中しています。したがって、陸地か…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 十分に御検討願いたいと思います。 そこで、若干具体的なことを申し上げたいと思いますが、山林については、岩手県のみならず、その他のいろいろな県に起こっておりますので、共通したことではございますが、特に岩手県の場合は三年続きの冷災害、そういう中において起こった火災、したがって強風下の、農業施設の問題もございます。したがって、私は自作農の維持資金とか主務大臣の指定の施設の資金等の融資枠、この確保を大蔵委員会においてもお願いをいた…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 森林の火災災害につきましては、非常に広範にわたって、また、各地域にわたっておりますので、県としてもこれは空中から調査をするということがきわめて効果的である、こういう考え方で地元の県は、岩手県のみならずその他の県でもそうかと思いますが、そういうことについては費用がかなりかかるわけであります。これについては政府の方でも応分の対応をしてあげていただきたい。直接補助金を出すという制度はないかもしれませんし、予算にも計上してないかも…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 そうすると、これはむしろ農林省あるいは林野庁でおやりになる、あるいは県に委託をしておやりになる、そういったようなことも考えられるわけですか。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 焼けた山林の所有者というのは、岩手の場合には大変零細な所有者ですね。したがって、三十六年のフェーン災害による大火災で大打撃を受けました。私はその当時の現地も見てまいりました。それに比べると今度は規模はそれほどではないにしても、非常に各地に頻発をした火災であり、かつまた零細な山林所有者が被害を受けております。 そこで、まず先ほど仲川委員からもお話ありましたように、とにかく造林意欲を持たしてやらなければいけない。零細な人たちは…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 いまの現行制度ではなかなか該当しないという予想を実は私もしているわけなんです。そこで町村合併をやって、大変広いわけです。たとえば、岩泉というところでもかなり焼けたわけですが、これが普通の町や村の面積だったら当然該当するかもしれません。ところが、岩泉というところは香川県に近い面積を持っておるのですね、合併して。そういうところで基準に合わないと言われると、どうも何か矛盾を感じ、制度にもっと弾力的な運用ができないのか、こういうよ…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 それから、先ほど目黒委員からも御指摘があって、政府も適切な対応をするという答弁をされているのが第二次災害の防止、これは大変またいつ起こるかわからないということで、私ども心配をいたしております。したがって、これに対しては早急に治山事業をおやりになるということでございますが、その準備はどの程度に進んでいるのか、それから、まあ、目の子で大体どれくらいの雇用が期待できるのか、そこら辺をひとつ聞かしていただきたいと思います。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 早急という言葉をよく政府は使うんですが、大体どれくらいになるか、もう少し具体的に聞かしていただかないと現地は大変まだ不安を持っておりますから、そこら辺改めて答弁をいただきたいんですが、もう一つ、被災された地域の人というのは漁業をやっている。そしてちょうどコウナゴという魚の漁期に当たっていた。そのときに船が全部焼けてしまったということで、目の前に金があるにもかかわらずその金がとれないと、こういう非常に悲惨な事態が起こったわけ…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 まあできれば公共事業で町村道とか何かたちまち雇用の場がとりあえずできると、そういうところをひとつぜひ考えていただきたいわけです。これはひとつ加藤長官、国務大臣として関係の大臣にもよくお話をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 次に漁業関係でございますが、これも共同利用施設が焼けたりしておりますので、それの高率な助成をひとつぜひやっていただきたい、あるいは農林公庫の融資についても、水産加工施設とかいろいろござい…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 私は、四月二十九日の夜、現地の大尻というところの漁協の被災者の皆さんと一緒に話をする機会があったんです。全く落胆の極にあり、かつまた、あしたからどうやって食っていこうかという、非常に悲惨な心境にあったわけです。私は激励をし、政府としても十分にこれに対応するような指導は要請していく、すでに二十八日には、大蔵大臣を中心として、そのようなことを基本的にお願いをしたんだと言ってまいったんですが、その程度のことではもうなかなか私を帰…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 厚生関係についてちょっと伺いますが、仮設住宅については原則が共同住宅であり、公共用地ということになっておりますが、久慈の場合にはそれではなかなかうまくいかないということで、私は二十九日に現地に行った際に、市長の相談もありまして、とにかく現地に即して、そして直ちにあしたから活動ができるような、そういう仮設住宅にしなさいと、むしろ私の方からこれを勧めるくらいにして、後のことは心配するなということでやってきたわけであります。加藤…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩動道行君 住宅についてちょっと――建設省来ておりますか。 恒久住宅をやがて建てなければならない。その場合に一つの貸し付けの金利と限度額があると思うんですが、やはり普通の貸し付けの枠では漁業をやったり農業をやっていくという場合にはその面積がなかなか合わないだろう。したがってその限度額については、もっと実情に沿ったものをぜひひとつ考えていただきたい。 災害復旧だって改良復旧という時代になってきているんですから、住宅だって、せめて、もとに…