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自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会46 件・46%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 科学技術特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 そうすると、私どもが承知している東北新幹線等の来年秋の開業ということについては、これはそのまま受け取っておいてよろしいでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 ひとつぜひそのようにあってほしいのですが、大宮以南についてはまだまだいろいろなむずかしい問題が残されているようですが、いまのような訴訟問題等で万一おくれるというような場合には、一体どういう対応の仕方があるのか。この巨額な投資をそのまま寝かしておいていいのかどうか。とりあえず大宮始発というようなこともちらほら聞こえてくるのですが、この辺については当局はどうお考えになっていますか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 大臣ね、いまのようなことで、東北から上越の方々はもう大変期待をしておるわけですよ。ことに公共投資、社会資本投資等においては、いわゆる西高東低型というようなことで、非常に北の方があらゆる面においておくれています。それを回復して、均衡のとれた国土開発、そして地域の発展を図るというためには、どうしてもこの東北新幹線、上越新幹線が予定どおりに進んで、初めて国土開発の均衡がとれるわけです。そういう意味において、ぜひ大臣も努力をしてい…

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 そこで、具体的に来年の秋という一つのめどを持って地域の人たちはいろいろな関心を持っておりますが、特に新幹線の駅の設置がどことどこになるのかということは大変深い関心があるわけです。そういう中において、ある程度予定された駅もあるわけですが、さらに中間駅として築館でしたかね、それから水沢、花巻等の具体的な名のりを上げているところがあるわけです。特に花巻などにつきましては、地元が非常に熱意を込めて、駅前の用地、広場およそ一万坪につ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 大臣もひとつよく心にとめておいていただきたいと思います。 そこで、時間もありませんので別の問題に移ります。 ただいま国会に提案されております国鉄経営の再建促進特別措置法、いわゆる国鉄の再建法、その法案に関連してでございますが、いわゆるAB線の建設予算は今回の予算に計上されているわけですね。ところが一方において再建法案で、一定の基準に合わせた地方交通線あるいは特定地方交通線というようなものを仕分けをして、そしてこれは廃止をす…

自由民主党・自由国民会議1980/03/29

91参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩動道行君 時間がありませんからこれで終わりますが、この法律が成立することを私どもは政府・与党の立場から当然期待をしておるわけですが、この法律の審議の過程においていろんな問題が提起されて、また仮に法律が今国会で成立しないで先に延びるというようなことになってきた場合に、五十五年度の予算で計上されたこのAB線の建設費用というものは、予算というものが全く使われないでいくということになると、これは地方に対して非常に大きな不安と不信を抱かせるこ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 大変長時間にわたっての審議で、委員長初め皆様お疲れだと思いますが、いましばらく御辛抱をお願いしたいと思います。 最初に私は、総理に政治姿勢とその手法について伺ってまいりたいと思いますが、最近世論調査というものが幾つか出てまいってきておりますが、遺憾ながら大平内閣に対する支持が、たびたびこの委員会でも出ておりますように、三割程度の支持率である。しかし、一方において自由民主党の支持は四〇%を超していると、こういう実態であるよう…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 私は、世界の政治、経済の中で日本はよくやっているなと、こういう評価をもらってもよろしいのではないかというふうに考えております。もちろん、日本経済のむつかしさ、政治のむつかしさ、外交のむつかしさはございまするが、その中においてよくやっているなと、こういうことを私は感じます。 そういうようなことにつきましては、総理はきわめて謙虚でございまするので、国民が余りよくわからない。それが内閣の支持率を低くしているということもあるのかと…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 そこで、まず、いろいろなむつかしい政策を実行に移してまいるためには、どうしても政局の安定が大事であると思います。特に政権政党としての自由民主党がきちんとしなければいけない。そのためには、みずからの自浄作用をさらに推し進めていかなければなりませんし、党の体質を改善していかなければなりません。と同時に、挙党体制も必要であろうかと思いますが、これらの点について総理のお考えを伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 そこで、新聞等でも報道されておりますが、近い機会に挙党体制の実を内外に示して政治をきちんとやっていく、こういうことで、いわゆる実力者との間において今後の政局の運営についてお話し合いになる、こういうことも伝えられておりますが、この点についてはどのように進んでおりますでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 そこで、国民の声は、まず自民党がしっかりしろ、もっときちんとしなければいけない、議員の姿勢もきちんとしなければいけない。と同時に、昨年の衆議院選挙を通じまして行政改革は天の声だということで、第二次大平内閣はこの点に政治生命をかけて出発をされたと思います。そして宇野長官を中心として非常によく、じみではございまするが、着実に行政改革の実を進めていると思いますが、しかし、国民のサイドから見ますと、まだまだどうも足りない、もっとや…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 予算修正についてちょっと伺いますが、先般衆議院の予算審議の過程において実質的な予算修正が関係政党の間で合意をなされたのでございますが、特に老齢福祉年金、それと五年年金、これはやがてなくなるわけのものでございましょうから、将来にわたってどれだけの財政負担が検討できるのか、実質修正の額を含めた数字で一応御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 ついでで恐縮なんですが、政管健保の昨年末での収支の基調がかなり変わったということが伝えられているのですが、そうなりますと、法改正との関係で一体どうなんだろうかという疑問も出てまいりますが、その辺についてどうお考えですか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 説明はその程度に承っておきますが、いわば負担を国民がしていくということにもかかわります。したがって、公共料金等の関係からも慎重にその辺の基調の変化というものを読み取って対処をしていただきたい、こう思います。 次に、経済情勢について伺ってまいりたいと思いますが、最近発表されました五十四年の十月から十二月期のQE、つまり国民所得統計速報、これは実績でございますが、設備投資も輸出もよくありますが、消費とか住宅投資の落ち込みが目立…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 大変むずかしい質問になるかもしれませんが、いろいろな施策を講じましても、たとえば公共事業の後ろ倒しということもある程度政府は考えていると思いますが、そこで、今後の特に景気の転換点は、大体いつごろ、どうなるんだろうかということも大変気になるところでございますが、いかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 上期は景気は大丈夫だと、こういうことだろうと思いますが、そうあってほしいものでございます。また、そうやっていただきたいと思いますが、なかなかむずかしいと思います。 そこで、次に、アメリカの経済というものは南北戦争以来のインフレだと、異常な経済情勢であると思いますが、それに比べてわが国は大変堅実な運営で来ていると思いますが、アメリカあるい.は西独、その他先進工業国について、どのような経済情勢であるのか、そしてどのような政策が…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 どうもアメリカの経済に引きずられていくんで、アメリカの狂乱的な金利引き上げ、もうそろそろ天井かなと思っているのですが、まだそうでもないような空気、一体、日本はどこまでつき合わなきゃいけないのか。日本のいわゆるファンダメンタルズということからいえばそんなにっき合わなくてもうまくやっているじゃないかと、こういう見方も出てくるのでございますが、日本は公定歩合を引き上げなきゃいけないんでしょうか。日銀総裁お見えになっておりますので…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 大変金利ばかりがいつも前面に出てきておりますが、総合物価対策、もちろんその中には金利の問題も含まれるというふうに理解もし、また企画庁長官もそういうお考えだと思いますが、金利を余り上げると、やはりとがめが国内の産業に響いてくる、中小企業等にも影響する。設備投資にも影響するかもしれません。そこら辺はどうお考えなのか。かと言って、国債の暴落状態から見ると、思い切った公定歩合の引き上げもやらなければいけない。したがって、日銀総裁が…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 総合物価対策の柱ですね、金利とか公共事業とか、あるいは物価の監視であるとか流通問題とか、あるいは公共料金もその実施時期の調整であるとか、あるいは消費者の賢明な行動にどのように政府としてはやっていくのか、そういう柱をひとつ。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 そこで電気料金の値上げあるいは石油の値上がり、こういったようなもので適正な負担は消費者にも、需要者にもという基本的な市場メカニズムに基づいた考え方は総理もとっておられると思いますが、今後ともそのような姿勢でおいでになるのか。さらにまた、ただし便乗値上げはこれは絶対に許すわけにいかないと思うんですが、これらについては具体的にそういうものがあったらどういうふうに対処をするのか、この辺もひとつこの機会に伺わしていただきたい。