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自由民主党・自由国民会議科学技術庁長官参議院衆議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1980/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会46 件・46%
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会22 件・22%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 科学技術特別委員会11 件・11%
  • エネルギー対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 答弁はひとつ私も簡潔にわかりやすくやっていただきたいと思いますが、原価主義を踏まえてやるということは、私もそうであらなければならぬと思いますが、今後のエネルギーの供給を確保していくという観点からも、たとえば原子力発電に対しては定率法をこの際採用するというくらいの政策もまた配慮されてしかるべきではないかと、かように考えます。また、原価主義を余りにも政治的に切り過ぎちゃって、そのために財政援助するということはこれまた避けなけれ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 便乗値上げ。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 私は、具体的に便乗値上げ、たとえば町に行って、国民生活は外食の機会が非常に多くなっているんですよ。そういうときに、町の食堂とかなんとかで非常にぼんぼん上がっているんですね。これが国民の非常に負担感がふえてきている。そういうようなことがありますから、一遍、閣僚皆そば屡とか飯屋に食いに行って、そしてその実感をひとつ感得されたら、あるいはその便乗値上げに対してある程度の効果が上がるかもしれない。束條大将がごみ箱をのぞいたというの…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 物価に関連して、賃金の問題、特に春闘に対する政府の基本的な考え方をこの機会に伺っておきたいと思います。 いわば八%ということが通称言われて、統一要求にもなっておるようでございまするが、これらに対する政府の基本姿勢をひとつ伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 次に、国債の暴落している現状について伺っていきたいのですが、いわゆる六・一国債の相場は、きょうは幾らになりましたか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 こういう状態で、金融機関は非常に巨額の国債を政府に協力すると申しまするか、持っているわけでございますが、非常にこれで損が出ている。これを一体どのように処理をするのか。従来大蔵省は、経理基準では低価法で経営の健全を図ると、こういう方針で指導してまいりましたがへ昨年の暮れにはこれを原価法も併用してよろしいんだと、こういう指導方針を変更してまいりました。一体これは銀行の健全経営とどのように結びつけられるのか。従来は低価法一本でや…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 まあ原価法をとっても一時しのぎであって、金融機関は二年もたてば国債を放出しなければならない、そのときに非常に大きな損がまた出てくる、こういうことでございまするから根本的な解決にはならない。やはり国債の価格を復元していく、これが私は基本的に大事だと思います。そういう意味において、とりあえずはまず全体の対策も必要でありましょうが、発行条件の改定をどうするのか、あるいは日銀が買いオペを大量にやることがどうなのか、やるべきではない…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 いずれにしろ、市況をよくするためにはいろいろな基礎条件をつくっていかなければなりませんが、いつでも公社債市場が置き去りになってしまう。これはぜひこれを機会に具体的に市場育成に努めていただきたいと思いますが、大蔵大臣いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 それから、伺っておきたいのですが、きょうの報道によりますと、円建て債の発行が見送りになったと、スウェーデン等の。これはどういう影響があるのか。それからどの程度のことが予定されているのか。日本の金融市場あるいはその他についてどういう問題があるのか。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 時間がないから、その程度の答弁では満足できませんが、容赦しておきましょう。 そこで、こういうような国債消化が非常にむずかしくなってきて、しかも、国債価格が暴落をしている。そういう中において依然として十四兆円の国債を発行していかなければいけない。そうなりますと、一体財政再建といってもどうなるのかと、非常に不安を感じるのでございますが、財政再建との関係において大蔵大臣から御所見を伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 財政再建の問題等については、この程度にいたしておきます。 次に、外交関係でございますが、園田特使も帰国をされて、すでに院内で待機をしておられるということのようでございますが、園田特使の訪問された国々の総括的な成果といいますか、これについて伺っておきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 園田特使は香港で記者会見もしたようでございまするし、私もまた直接伺ったのですが、今度の特使の使命の中からの結論として、一つは中東の恒久和平についてサミットで日本から一つの具体的な提案をしたらどうかということを言っておられるようですが、昨年の東京サミットでこの問題について日本側がある提案をしようとしてそれが消えてしまったという経過もございますが、この辺についてはどのように具体的なことを外務省は承知しておられるのか伺っておきた…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 中東問題は世界の問題であり、また日本の生存にもかかわる重大な地域の問題でございます。特に日本はパレスチナ問題については欧米諸国よりはむしろ一歩前進した姿勢で進んできておりますが、園田特使もまた、これについては今度のサミットでは何らかの意見を言うべきだということを重ねて私も申し上げておきたいんですが、そこで、PLOの議長が日本に来るような機会があれば、総理あるいは外務大臣は会う用意があるということも伝えられておりまするが、こ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 大変簡明なお話で結構です。そういう要領のいい答弁が一番いいんです。 そこで、省略をしながらやってまいりますが、ひとつ余り触れられていない問題として、海外における日本の移住事業、これは事業団が大変努力をして戦後の成果を上げておりますが、どうも最近ブラジルから国際協力事業団の移住事業についてこれをやめろと、こういう申し入れもあった。これに対応してどのようなことをやっていかれるのか。今後の移住者あるいはいままでの移住者が金融ある…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 お疲れのようですから大分省いてまいります。 エネルギーの問題に触れてまいりますが、総理は閣議決定でも七%節約ということを打ち出されたわけでございますが、総理御自身、まず自宅では大変省エネルギーをいろいろな形において実行されていると、たとえばおふろだとか室温だとか、そういうことも漏れ承っているんですが、具体的にはどういうことをおやりになっていらっしゃるんでしょうか。(笑声)

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 総理だけじゃなくて、閣僚それぞれ、それぞれの工夫でおやりになっていると思いますが、各大臣どうですか、われこそはと思う人はひとつこの際……。(笑声)

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 問題は、エネルギーは需給見通しについても暫定見通しが出ておりますが、非常にその中身を洗ってまいりますと問題が多いのでございます。実行不可能なような数字が出ている。これは見通しでございまするから政府には責任がないかもしれない。しかし、それで日本のエネルギー政策が果たしてうまく進むかどうかという点については非常に疑問を持つわけでございます。 そこで、この需給見通しの中で新エネルギーの位置づけ、これについてはいろいろな新エネルギ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 備蓄の問題も大事だと思います。いつ何が起こるかわからないということのために九十日備蓄ということで進めておりますが、しかし、実際には九十日備蓄で九十日間もっかといえば、もたない。その半分も使ってしまえば、もう恐慌状態に入ってしまう。そういうことを考えますと、一月半で恐慌状態に入るかもしれないということは恐るべきことではないか。やはり私は、日本のような条件の国においては、少なくとも百八十日程度のものは目標として考える、とりあえ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 いずれにいたしましても、省エネルギーということはきわめて大事でございますので、本当は時間があれば各省庁からそれぞれ伺いたいと思いましたが、それらはすべて省略をいたしまして、特に国鉄、運輸についてだけ伺っておきたいんですが、長距離の貨物輸送、これがトラック輸送と鉄道輸送とでどのような関連にあって、これを鉄道輸送に切りかえるということによってエネルギーの節約と、そしてまた国鉄の再建にも役に立つのかどうか、この辺をこの機会に伺っ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/13

91参議院 予算委員会 第7号

○岩動道行君 先ほど原子力についての重要性を認識していただいたんですが、そのためにも核燃料産業というものを確立していかなければならないと思いますが、この点についてはいかがでございますか。