岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 九八年に指導したということですけれども、三年たっても現状は改善していないんです。それどころか、囲いもつくられていないんですから、だから、今、この写真で見ていただくように、別にこれ昔の写真じゃないんです、四月の下旬の写真なんです。自動車が持ち込まれる。自動車がどんどん持ち込まれればごみがごみを呼ぶんですね。だから、自動車以外の家電製品だとか日用雑貨だとか、そういうものも捨てられるということになってしまうわけです。 ですから私…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 地主がおられるわけですね。だから、地主にさくをしなさいということぐらい、要するに新しいものを持ち込ませなければいいわけですから、そういうことぐらいできると思うんです。 それから、県を見守るといったって、ずっと見守ってきたからこんな状態になったわけでしょう。それで、だから今この委員会で取り上げて何とかしてくださいということを言っているんですよ。 おかしいんじゃないですか、今の答弁というのは。本当に何か旧態依然じゃないですか。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 全くこういうことがなくならないというのはもう本当に驚くべきことですよ。さくぐらいしなさいというのを言えないんですか。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 一日も早く原状回復してください。 宮古島では毎年二千四百台の廃車が出るということです。軽自動車、二輪車合わせると四千台にもなるといいます。島内に廃車の処理事業者がいなくて、沖縄本島まで運ばなければならないという困難な事情がある。ここだけでなく他にもあちこちに廃車が放置されていて、私も島内二日間回りましたけれども、あそこにもある、ここにもあるといって、覚え切れないぐらいあちこちにあるんです。 宮古島全体で放置自動車、野積み自…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 宮古島では、放置自動車だけで二〇〇〇年六月の七百二十九台から十二月の二千二百九十一台へとわずか半年間で二・九倍に急増しているんです。そのほかに、数百台規模の野積みがあちこちにあるということです。これはもう本当にきちっと対策をしていかなければいけないということですが、今の話では県にやらせるということですので、これもきちっと県にやらせていくということをしていただきたいと思います。 島の特殊な状況だけじゃなくて、全国的にも廃棄自…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 東京都及び十二政令指定市が九九年二月に大都市放棄自動車対策連絡協議会を発足させて実態調査を行っています。それによると、九八年度に発見された放棄自動車というのは一万百七十九台、年間の処理台数が自治体だけで六千八百五十二台だというんですね。 こうした調査結果を踏まえて、二〇〇〇年十月に放棄自動車問題に関する政策提言書、これを出しています。その資料編は、市民生活の安全上の問題、環境・衛生上の問題、道路交通上の問題点を指摘して、自…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 その議論はちょっと後にして、問題はもう一つあるんです。 九一年七月に業界が路上放棄車処理協力会をつくりました。自治体のその処理費用への補助を寄附しているわけですが、九八年までの十年間で十六万台、十五億一千八百五十万円をこの協会が負担しています。 処理協会の九八年度実績というのは一万六千二百五十六台、四輪自動車が一万三千八百台。自治体処理台数の九割弱と推定されていますが、あくまで市町村が行う路上放棄車処理への業界の協力という…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 同じ大都市連絡協議会の調査では、車体番号等からもとの所有者を割り出しても、登録変更しないまま所有者がかわっているため放棄した者がわからないという場合が多いということです。 提言書は、「車両が放棄に至る経路として、抹消手続きも所有者の移転登録もなされないまま、複数の所有者を転々とするというケースが多いことが明らかになった。」として、名義変更を促進する措置、抹消手続の改善などを提案しています。 この点、改善策について国土交通省…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 私は、過去五年間の抹消登録件数というのを改めて見て驚いたんですけれども、永久抹消というのはこれは完全に抹消するんですが、一時抹消、つまり輸出されたり、あるいは中古車として転々と売られていく、そういうものとの比較をすると、永久抹消がわずか五%なんです。残り九五%は転々とするものなんです。だから、よく行方がわからなくなってしまうというものが圧倒的に多いわけですね。この辺のことを本当にきちんと対策をとっていかないと、こういう不法…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 ドイツ、スウェーデンでは廃車の引き取りはどうなっていますか。
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 産構審の中間報告では、廃棄自動車についてのメーカー責任について、解体事業者などからフロン、エアバック、シュレッダーダストの引き取りを要求された場合の引き取り義務だけなんですね。これでは私は放棄自動車や廃車の野積みの解決にならないというふうに思います。 それから、今、価格についても、じゃ一体処理費用をだれが払うかということが大変問題になっているわけですけれども、これも買うときに内部化して処理費用まで払うのか、それとも廃棄する…
第151回 参議院 環境委員会 第10号
○岩佐恵美君 排出時負担で不法投棄が増加するというのは家電リサイクル法で証明済みです。大都市協議会の提言でも、「メーカー及びディーラーが中心となって、リサイクルシステムの整備と運営、運営資金の管理など責任を持って主導すること」、「自治体としては、ユーザーの排出時費用負担の方法では、今以上の不法投棄の増加が危惧されるため、廃車費用を予め内部化したメーカーが主体となった排出時無償引取りを強く望む」と求めています。 一台当たりにしたら一万数千…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 最初に地球温暖化の問題について伺いたいと思います。 午前中からこの問題についての質疑がずっと続いておりますので、ダブる点もあると思います。その点は御容赦をいただきたいと思います。 先進国の温室効果ガス削減目標を取り決めた京都議定書からの離脱を表明したアメリカのブッシュ政権の態度、これはみずから署名した取り決めを支持しないという国際的な信義に背くものです。 政府・与党訪米団の荒木外務副大臣は、議定書に署名したのに政権がかわっ…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 先ほどからの議論にもありましたけれども、アメリカのホイットマン環境保護庁長官は、京都議定書を実行することに関心はない、京都議定書は死んだと発言していると報道されているわけですけれども、そうするとアメリカはその京都議定書を流すつもりじゃないか、こう言われているし、本当にこういう発言があるということであるならば、アメリカのそういう意思というのは強固だなというふうに思うんですけれども、その点改めて政務官の御感想を伺いたいと思いま…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 アメリカが、途上国の参加がなく不平等、不公平とか、アメリカの経済に悪影響を与えるなどということを離脱の理由としているわけですけれども、改めて大臣に、この主張についてどう考えておられるか伺いたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 問題は、そのアメリカが新たな提案をしてきた場合、日本政府としてどう対応するかということです。 先ほど、ラーション・スウェーデン環境大臣を初めとするEUの代表と野党の代表との懇談が持たれましたけれども、ラーション環境大臣は、代替案そのものが本当にできるのかと、議定書そのものを非常に苦労してつくったものなんだということを言っておられました。私も本当にそうだと思うんです。 ですから、どういう代替案が出てくるかわかりませんけれども…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 先ほどからアメリカを説得されるということを言っておられるわけですけれども、いつまで説得を続けるのかという問題があるかと思います。アメリカがあくまで京都議定書に反対する、そういう場合に、日本としてある段階でもう日本は京都議定書の批准をしますよということを言わなければならない、そういう事態になるかもしれないと思います。 先ほど、そのラーション環境大臣が言っておられたのは、一握りの国によって二百の国々の動きが握られるということは…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 アメリカと日本が批准しなければ、京都議定書の発効というのは事実上不可能になるわけですね。京都会議の議長国である日本としてアメリカに議定書を守らせるよう強く働きかける、これはもう当たり前のことなんですけれども、たとえアメリカが嫌だと言っても、京都議定書の発効を批准するんですよというしっかりした姿勢を示していくということがとても私は今大切なんじゃないか。それは何もアメリカを突き放せということを言っているのではなくて、日本はもち…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 提言は、潮流の変化の背景として、海底地形や海岸地形の変化があると考えられる、こう述べています。 海底地形の変化については、炭坑跡の陥没、諫早干拓の潮受け堤防建設のための海底土砂のしゅんせつがあります。このしゅんせつについてですが、筋状に行われて、深さ十メーター前後の海底に東西方向に延びる深さ四メーターくらいの溝が平行して無数にできているということです。 農水省は潮流の方向に合わせて溝を掘ったので潮流を阻害しないと考えている…
第151回 参議院 環境委員会 第8号
○岩佐恵美君 私は、洗濯板の深いものですよね、そういうものが海底にできている場合と真っ平らな場合とでは、おのずから潮流が変わってくるだろうというふうに思うんですね。その点については、しっかりとやって、検証をしていくべきだというふうに思います。 さらに、第三者委員会の提言は潮位の変化にも言及しています。有明海の速い潮流は、潮の干満による潮位の差が五メーターと非常に大きいためだと言われます。有明海の潮位差が大きい理由は、有明海の広さや形で決…