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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 日本は、こういうふうに自動車の排気ガスによる環境基準が達成できないで四苦八苦しているわけですね。 それで、欧米と比べて日本の方が緩ければ、これは欧米で輸出車ができているわけですから、それに合わせて何の不思議もないではないですかということを私は言っているわけです。何かそのモードについても、いろいろはかり方が、企業の都合に合わせていろいろはかっているんだということで問題があるようですので、その辺はまた細かい議論になりますのでき…

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 今のお答えを伺っていると、とにかく東京は、板橋に象徴的にあらわれているんですけれども、公害がひどいんですよ。環境破壊がひどいんです。待ったなしだから、そういう対策を次々とやっていかなければいけない状態に追い込まれているわけですね。 何か国の方は、そういう実態からちょっとかけ離れて、少しのんびりした考え方のように思えるんです。やっぱりもっと現場の、何というか悲痛な叫びというか、とにかく今を何とかしてちょうだいということに的確…

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 特殊自動車の件ですが、その団地に住んでいる住民と私懇談しました。 家庭の主婦はもちろん、学齢前の子供がぜんそくやアトピーで苦しんでいて大変だと訴えられました。一歳半の子供が肺炎になって二週間入院して、帰ってくるとまた肺炎ということを五回も六回も繰り返している。四歳の子供で、風邪を引くと発作が出て、本当に子供が発作を起こすと気の毒で見ていられない、自分がかわってやりたいという思いでいたけれども、とにかく六回も入院した。三歳の…

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 大型作業自動車についてですけれども、圧縮天然ガスや液化天然ガス化への開発も進められていて、そういう方向に早急に転換しているというふうに聞いています。また、転換していくべきだと思います。 港の近くでは船舶からの排ガスも問題になります。その対策はどうなっているでしょうか。

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 ちょっと短目にお願いできますか。

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 今、問題になっている、ちょっと最後に覚書の問題を質問したいと思います。別の覚書です。 一昨年、PRTR法の審議の際に、環境庁、通産省、運輸省の課長レベルの覚書で、「鉄道、自動車、船舶、航空機等の移動体からの排出量については、移動体という一つの区分に包括して行うものとする。」と取り決め、種類ごとの排出量を区分して公表しないということが問題になりました。その際、通産省は、今後、省令制定までに推計精度の検討を行い、十分な精度が確…

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 終わります。

日本共産党2001/05/31

151参議院 環境委員会 第12号

○岩佐恵美君 私は、日本共産党を代表して、議題となっております自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、修正の動議を提出いたします。 自動車排出ガスによる大気汚染は極めて深刻な状況で、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質の環境基準達成率は、自動車排出ガス測定局のわずか三分の一にとどまっています。当初の目標達成期限から十五年も経過しているにもかかわらず、いまだに達成のめどさえ立って…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 私は、最初に沖縄のジュゴンを種の保存法の対象とする問題について伺います。 三月二十三日の予算委員会での私の質問に対して、当時の谷津農水大臣は、水産動植物を種の保存法の指定対象としないという水産庁と環境庁の覚書の対象から農水省としてはジュゴンを外すこともよいという答弁をされ、川口環境大臣も前向きに相談をしていくと約束をされました。両大臣の答弁には各方面から多くの歓迎の反響が寄せられました。 そして、四月十九日に世界自然保護基…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 予算委員会でも申し上げましたけれども、沖縄のジュゴンの生息数というのは多く見ても二けたの少ない方だと言われます。それが漁網にかかるなどして毎年のように死んでいっている事例が後を絶ちません。去年は三頭死んでいます。このままでは個体群が絶滅するおそれが非常に高いということで、保護は緊急の課題だと思います。 生物多様性国家戦略では、我が国における生息生育状況が人為の影響により存続に支障を来す程度に悪化している種等を順次国内希少野…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 ぜひともイニシアチブを発揮して頑張っていただきたいと思います。私たちもできることがあれば御一緒に、本当に皆さんと力を合わせて挙げて取り組んでいきたいというふうに思います。 次に、飲料容器のリターナブル化問題について伺いたいと思います。 四月五日の当委員会で取り上げました。環境への負荷の低減の面でも自治体の廃棄物処理コストの削減の点でもリターナブル瓶がすぐれていること、反面、清涼飲料やビール、お酒などでいずれもリターナブル瓶…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 リターナブル瓶化について、リターナブル化について、できるところから、つまり可能性があるところから具体的に推進していく必要があるというふうに思っています。ですから、きょうはちょっと各方面で、少し細かくなると思いますけれども、突っ込んだ議論をしたいと思います。 前回の質問で、びん再使用ネットワークの軽量化、超軽量のリターナブル瓶の開発について触れましたけれども、先日、それに取り組んでいる東都生協のリサイクル洗びんセンターに行っ…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 まず清酒業界ですが、お酒は、百五十ミリリットル、百八十ミリリットルのおかん瓶や三百ミリリットル瓶など飲食店用のものについては容器リサイクル法の認定を受けて自主回収を行う、そういう酒造会社が少しずつふえていて、二〇〇〇年度までで十二社あるんですが、十二社のみなんです。それでまだまだ少ない。業界とも話し合ってもっともっと広げていく必要があるというふうに思います。 一般販売向けのお酒は、紙パックがふえて、瓶もリターナブル瓶の一升…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 続けて、しょうちゅうではどういう取り組みになっていますでしょうか。

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 ワインやウイスキーなんですが、これはほとんどの瓶が再使用していないんですね。私はこれでは時代おくれになるというふうに思います。ぜひ改善を図るよう指導をしていく必要があるんではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 今お話のあったワインやウイスキーはカレット化は進んでいるということですけれども、カレット化というのは再使用より環境への負荷が高いんです。資源循環型社会形成推進法でも、まずはリデュース、減らしなさい、リユースしなさい、そしてリサイクルしなさいという優先順位が明記をされているわけですね。ですから、ワイン、ウイスキーについても今お話があったように三Rを促進する、そういう意味でリターナブル化を目指していってほしいというふうに思いま…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 市町村の取り組みなんですが、東京の狛江市では、各家庭にコンテナを無償貸与して、月二回、瓶の戸別収集を行っているということです。自宅前にコンテナを置くため、出している瓶もきれいで、生き瓶の割合も比較的高くて二二%。一人当たりのリターナブル瓶排出量は、多摩の二十七市の中で最高です。また、多摩二十七市の中で唯一リターナブル瓶の分別収集をしているあきる野市、ここでは生き瓶の割合が二七%で、二十七市中最高ということです。 こういう市…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 大臣、ちょっとこれは通告してなかったんですけれども、きょう、いろいろ各省庁に細かくお伺いしましたけれども、大変縦割りで、分かれているんですね。なかなか省庁によっては温度差もあります。ですから、そういう点でやっぱり循環法の所管省である環境省がもっと全体を把握して、積極的にリターナブル化を推進できるような、推進していくような、何か取り組みというんですか、そういうものが必要なんじゃないだろうか。国会で一々、それは私も十年以上前に…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 次に、廃棄自動車の問題について伺いたいと思います。 最近、大きな問題になってきている使用済み自動車対策ですけれども、実は私、四月の二十九日、三十日と沖縄県の宮古島に行きました。そこで平良市で廃棄自動車が山のように積み上げられているのを見ました。ナンバープレートを外しただけのもの、部品を取ったもの、スクラップされて原形をとどめない鉄くず化したものなどが、畑に隣接する場所に、自動車運搬進入路の道の両側四百メーターにわたって高さ…

日本共産党2001/05/24

151参議院 環境委員会 第10号

○岩佐恵美君 ちょっと平良市のことを少し詳しく、調査されたことを報告してくれますか。その写真の場所です。西原でしょう。