岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 だから、そこは異論がないんですね、これからについてはそういうことをしなさいという要領が出ていますと。だけれども、今までそうでなかったからこういう要領が出ているんでしょうから、十八日以前の牛肉についてはきちっと対応してくださいということを申し上げているんです。これはちょっと時間もないので、次の質問とあわせて的確にお答えいただきたいんですが、消費者のやっぱり不安にこたえるというのが私は基本姿勢だというふうに思います。 例えば、…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 時間になったので、ちょっとまだ課題が残っていますが、一たん大臣がそういうふうに言われたわけですよね。それは確かに確定した方が安心かもしれないけれども、疑似で大体何件出たとかというのはその当事者はわかっているわけですね。当事者がわかっている資料というのは、これは国民にも公開してきちっと発表していった方が、早い遅いの問題じゃないんです、時期の問題じゃないんです。すべての情報を公開して、それで国民と共有していく、この問題を一緒に…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 一次であろうと二次であろうとといいますけれども、それはやっぱり疑似がどのぐらいあったのか、そしてそれはどれだけちゃんと否定されたのかというのはありますから、それはかなり大きな問題なんですね、消費者は気にしているわけですから。 大臣、せっかく一回やるというふうに言われたんですから、翻さないで最後まで貫いていただきたかったし、これからちゃんとやっていただきたいなという要望を申し上げて、ちょうど時間になりましたので終わりたいと思…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 先ほどから議論がありますように、ブッシュ大統領は欧州連合首脳との会談で改めて京都議定書に反対する態度を表明しました。また、田中外務大臣の訪米でも、パウエル国務長官は京都議定書は受け入れられないと述べたということです。 アメリカの京都議定書への参加、これは絶望的ということが大方の見方でありますけれども、日本政府はアメリカの参加を求めていくと繰り返し表明をしています。その場合、あくまで京都議定書の枠組みを堅持してそれへの参加を…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 大臣は、アメリカが参加しないと地球温暖化防止の効果が生まれない、そう発言をされておられます。しかし、地球温暖化問題というのは、IPCC、政府間パネルの第三次報告が指摘をしているように、全地球的な食料供給の遅延が起こるとか、あるいは生態系の深刻な崩壊が予想される、あるいは高潮によって浸水を受ける人口が七千五百万から二億人増大する、そうした猶予できない事態が起こるという問題です。 温室効果ガスの削減、これはアメリカの参加の有無…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 地球温暖化による影響というのは深刻だ、これを何とかしなきゃいけないと今世界が考えているときに、アメリカが京都議定書に参加をするかどうかということにかかわらず、世界は今何とかしなきゃいけないという方向に向かわなければいけない、それで京都議定書を何とか発効させましょうということで今努力をしているわけですね。 京都議定書は先進国のCO2排出量の五五%以上を占める国が批准すれば発効して法的拘束力が生まれる、EU、ロシア、日本が参加…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 中央環境審議会の懇談会では、アメリカの対応を待つのではなくて、日本政府は批准すべきとの意見が大勢を占めたということです。日本政府はCOP3の議長国として、非常に京都議定書をまとめるに当たって大きな役割を果たしてきているわけですし、これを必ず発効させようという国内での世論も強いわけですね。さっき言われたように、国会の決議もあります。参議院では、「政府は率先して批准し、地球温暖化防止の国内制度を構築するとともに、京都議定書の二…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 国土交通省は、川辺川流域のクマタカについて自然保護協会を中心とする熊本県クマタカ調査グループとも協議会を持ったようですけれども、いつ、どんな内容の協議をしたのでしょうか。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 自然保護グループの方々との懇談というのは三回しか行われていない、国土交通省の資料提供もなされていないということです。 調査グループの皆さんは、国土交通省の調査の仕方について、主要な調査ポイントの一つがクマタカの行動を変え得る可能性の高い地点にあること、コアエリアの特定が尾根線に沿って機械的になされているため、利用頻度を重視した調査グループのコアエリアと原石山周辺で食い違うこと、繁殖年のディスプレー行動のデータが少ないこと、…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 自然保護団体の皆さんは、国土交通省の対応が資料については非常に不十分であるということを言っているわけですので、ぜひそういう声が出ないようにきちっと対応していただきたい、そのことを要望しておきたいと思います。 昨年六月に建設省が発表した「川辺川ダム事業におけるクマタカの生息環境とその保全の考え方」では、藤田谷ペアを含む五つのつがいについては、ダムの湛水やつけかえ道路などによる地形の改変がコアエリアや繁殖テリトリーの外縁部に及…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 建設省の報告書では、残りの二つがいについて、コアエリアや繁殖テリトリーを横断する形でダムの湛水やつけかえ道路などによる地形の改変が行われるが、既存の知見では改変による影響を予測しがたいため、今後も生息状況について調査を継続していくというふうになっています。 影響がないことが確かめられない限り工事は行わないということなのでしょうか。
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 竹村局長、聞いたことにだけ答えていただけますか。本当にさっきの農水省の話じゃないですけれども、事業を促進する、そういう省庁というのは相手のことを聞かないんですね。それで、一方的に自分のやりたいことをどんどんやるし、主張するんですね。私、国会の論議でも同じような態度が出ていると思うんです。本当に私たちそういう姿勢というのは許せない、そういうふうに思います。本当に厳重に抗議します。ちゃんと聞いたことに答えてください。 環境省の…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 影響予測というのはちゃんとされていないわけですね。一般的な八代海の環境調査だけではなくて、川辺川ダム建設がどういう影響を及ぼすかということを私はきちんと調査して評価をすることが肝心だと思っています。 川辺川・球磨川を守る漁民有志の会は、球磨川の発電ダムがつくられてから球磨川河口の藻場が消失した、砂干潟も消えたと指摘をしています。川辺川ダムはそれよりははるかに大規模なものです。川辺川、球磨川からの土砂の供給が減って、干潟がさ…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 全国一と言われる川辺川のアユについては、建設省の環境調査報告書は、「主要な産卵場はダムの堤体よりも下流側が想定され、ダム下流で生活史を完結できるものと考えられる。」、そう述べているだけです。とても環境影響評価とは言えません。川辺川のアユの問題は、ただ生息できるかどうかという問題だけではなくて、末端価格で年間十億円以上、全国一と言われる大型、さらに良質、そういうアユが育つ環境が保全されるかどうかが問題です。 昨年九月の日本自…
第151回 参議院 環境委員会 第17号
○岩佐恵美君 球磨川と川辺川の水の目で見た濁度の違いというのは、もう本当に現地へ行かれるとよくわかります。現地の漁民の方々は、昔は球磨川流域でも非常に立派なアユがとれたんだということも言っておられるんですね。ですから、そういう意味ではよくそういうことも聞かれて、確かにそれは人口のいろいろ違いもあるかもしれない、何かあるかもしれませんけれども、昔はこんなじゃなかったというのが現地の漁民の実際の声ですから、そういうことも踏まえながら私はきち…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○岩佐恵美君 今回の温泉法の一部改正によりまして、掲示については今後、都道府県知事が掲示内容について事前に把握をして、不適切な内容の改善指導ができるようになるわけですけれども、温泉法による温泉の定義では、摂氏二十五度以上または十九種類の物質の一つが規定以上含まれていることというだけで、天然の温泉であるか、それに準じる温泉であるか、あるいは循環式の温泉であるかというような点について特に区別をしないで、全体ひっくるめて温泉ということになって…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○岩佐恵美君 温泉の活用についてですけれども、一九四八年に温泉法ができたときに政府は、治療及び健康増進、国民福祉の増進のために温泉を利用するという対策を立て、これらに努力したい、そういう答弁があるわけですけれども、この温泉法の十四条、十五条に沿って、環境省として具体的にどのような対策をとってこられたんでしょうか。
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○岩佐恵美君 先ほども話題になりましたけれども、温泉の健康に対する効用ですけれども、国民健康保険中央会の「医療・介護保険制度下における温泉の役割や活用方策に関する研究」、これは二〇〇一年三月に出されている報告書でございます。この報告書では、温泉施設で健康相談を実施したり診療所を併設している自治体では高齢者の医療費が減っている、そういう例が多いというふうに指摘をされています。このような調査を参考にしたり、あるいは温泉を活用している自治体の…
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○岩佐恵美君 温泉のある自治体が七割ということですから、観光面だけじゃなくて、医療あるいは健康増進、病気になる前の予防というような効果というのは十分あるというふうに思いますので、そういう点をひっくるめてぜひ努力をしていただきたいと思います。 終わります。
第151回 参議院 環境委員会 第16号
○岩佐恵美君 下水道や農村集落排水事業、合併浄化槽などの汚水処理施設の整備率は人口比で六九%、そのうち下水道が六〇%です。大都市の下水道整備が進んで、今後は地方の中小都市の汚水処理が課題になってきています。そういう状況のもとで、従来のような大規模な施設を建設して長距離の管路を敷設する下水道中心でいいのかどうか、今、各地で議論になっております。 特に、流域下水道方式は巨額の資金と長い年月を必要とします。さらに、水の確保でも問題が多いと言え…