岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 環境委員会 第3号
○岩佐恵美君 終わります。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 私は、まず地球温暖化問題について伺いたいと思います。 昨日からモロッコのマラケシュでCOP7が開かれ、京都議定書の二〇〇二年発効に向けて最終合意を目指す交渉が行われています。地球温暖化問題は猶予できない課題です。私は、日本政府が京都議定書を批准する態度をはっきりさせることが重要だと再三、当委員会でも求めてまいりました。 大臣は、先ほどからの答弁で、二〇〇二年までの発効を目指すということは言われるのですけれども、日本政府が率…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 欧州連合の欧州委員会は、二十三日、加盟十五カ国に対して、来年九月の地球サミットまでに京都議定書の批准を間に合わせる、そのために批准に必要な国内手続を来年六月までに終えるよう、そのことを求める指針を採択をしたと伝えられています。既に、附属書Ⅰ国であるルーマニアを初め四十カ国が批准をしています。きょうの読売新聞によれば、カナダも議定書を批准する方針を明確にし、国内の州政府と具体的な協議を始めたと報道されています。主要国で態度を…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 ことし四月十八日の参議院本会議でも、政府が率先して批准することを求める決議が採択をされています。国会のこれが意思なので、できればこの委員会で、きのうから始まっているわけでこれから大臣参加をされるわけですから、その点はっきりと、率先して批准するということを表明されれば非常にいいなというふうに、みんな国民安心するというふうに思ったのですけれども、ぜひその点を強く要望をしておきたいと思います。 同時に、先ほどから話題になっていま…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 経団連が中環審に出した意見書に、十月十九日に出していますが、これによりますと、自主行動計画の協定化などの追加的な温暖化対策を産業界に求めると国際競争力が弱まるとして、経済や雇用に悪影響を及ぼすことのないよう十分に配慮すること、自主性発揮を最大限尊重し、さらに中長期的な技術開発等への支援、これも要求しています。ここの中長期的な技術開発等への支援ということになりますと、こういう技術開発が進むまでは温室効果ガスがふえても仕方がな…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 次に、干潟保全問題について伺いたいと思います。 環境省は十月十一日、全国五百カ所の重要湿地の選定、これ中間報告ですが、それを発表しました。どういう目的、位置づけなのでしょうか。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 この全国五百カ所のうち、干潟は五十カ所、一割あります。 沖縄本島東海岸中城湾北部にある泡瀬干潟について、この調査ではどのように評価をしているでしょうか。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 泡瀬干潟ですけれども、多様な生態を持った沖縄本島最大級の干潟です。百八十七ヘクタールあります。それが港のしゅんせつ土の捨て場として埋め立てられようとしています。国際的な渡り鳥であるシギ、チドリの飛来地の保全、これは政府の私は国際的な責任だと思います。環境省は、生物多様性の保全の観点から特に重要な湿地と位置づけたわけですから、その保全に最大限の努力をすべきだと思います。 私、実は九月に泡瀬に参りましたけれども、三回目です。そ…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 私、ミナミコメツキガニってわからなくて調べてみたら、沖縄県のレッドデータブックに載っているんですね。地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれの高いものと位置づけています。それによりますと、今お話がありますように種子島から八重山諸島に分布をしているんですが、沖縄本島ではほとんどの生息環境が消滅したと書かれているわけです。 「沖縄島に残された数少ない個体群の一つ」と記載されている金武湾の億首川の個体群も、専門家の話によります…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 今、八重山諸島等に結構いるんじゃないかというふうに言われましたけれども、石垣島から来られた方と泡瀬に御一緒したんですけれども、その方も、わあすごい、石垣よりもいるみたいだという話もあるんですね。やっぱりきちっと今の時点でどうかというのが本当に調べられているのかなというのが、先ほどの沖縄のレッドデータブックの記述の中に億首川と書いてあったのに、今度の五百カ所の中では億首川の中には甲殻類というのが入っていないんですね。それで、…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 沖縄総合事務局は、泡瀬地区環境監視・検討委員会の指摘を受けて、三ヘクタールの海草藻場の移植実験を先に行って、その経過、結果を判断してから本格着工をするかどうかも含めて検討するとして、埋立工事の着工を見合わせました。環境監視・検討委員会を十二月に開いて、移植先の生息状況について見解を聞いて事業着手を判断するということです。 しかし、環境監視・検討委員会の海藻草類移植・保全ワーキンググループ報告は、糸満市南浜や石垣市新川地区の…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 泡瀬干潟には環境省のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅰ類に掲載されているクビレミドロが生息をしています。どういう生態でしょうか。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 世界で沖縄本島だけに生息する固有種で、これまで十三カ所で生息が確認されていたわけですが、そのうち十カ所はもう絶滅してしまって、現存しているのは泡瀬を含む三カ所だけです。極めて貴重だけれども、その生態はほとんど未解明ということです。 クビレミドロの移植実験ですが、既に生息している屋慶名に移植した二カ所、屋慶名という場所なんですが、そこは一カ月後に藻体を確認できたけれども、生息していないところに移植したものは確認できなかったと…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○岩佐恵美君 終わります。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 国内で狂牛病が発症したことは消費者に大変大きな衝撃を与えました。焼却したと言って一たん発表した発症牛が肉骨粉にされていたり、その後の対策方針も二転三転をする、あるいはいまだに発症の原因もわからない、そういう政府の対応によって消費者の食品安全行政への不信は極度に高まっております。十月十八日から屠畜場で牛の全頭検査を行うことになって、今後は安全なものしか市場に出ないとしていますけれども、消費者の不安はそう簡単に解消されません。…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 聞けば聞くほどまた新しい事態が生まれたのかなというふうに思います。海外でもお粗末であったと。 農水省についても、これまで九六年から肉骨粉等を牛に与えないように指導をしてきたから安全だと言ってこられました。にもかかわらず現実に狂牛病が発生したわけです。肉骨粉等を含む飼料を与えていないのに発症したということになると、肉骨粉を禁止すれば今後新たな感染は起きないという保証はないわけで、これからは大丈夫ですと言われても消費者はなかな…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 どこからどれだけ輸入して、どこにどれだけ販売したかという記録は、恐らくそれぞれの会社にあるはずだと思います。今答弁があった数字というのはそんなに大きな、調査に大変という数字ではないようですけれども、それから下に行くとなかなか大変な部分もあると思いますけれども、輸入、国産を含めて肉骨粉の生産、輸入量、どういうルートで流通していたのか、どこにどれだけまだ残っているのか、そういうことも含めて私は全容を解明していくべきだというふう…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 関係牧場からさかのぼる追跡調査と肉骨粉の流通経路からの調査の両面からやっているということですけれども、関係牧場の牛の追跡調査にも時間がかかっているわけですね。 EUでは九八年から実施している個体識別の管理が日本ではできてこなかった、それが問題だと思います。ここにも私は、ヨーロッパの出来事を他山の石としない、そういう安全性への認識の欠如があったと思います。 そこで、海外では、牛の個体識別の管理を実施している、そして肉の流通段…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 狂牛病の発生と、その後明らかになった事態というのは、畜産行政だけでなくて食品行政も、日本では狂牛病は発生しないという根拠のない、そういう過信があったと思います。そのためきちんとした安全対策をとってこなかった、そういう実態が白日のもとにさらされました。安全と言われても率直に安心できないというのが消費者の実感です。 ところが、十八日の大臣談話は、現在流通している食肉も安全というふうに強調しておられます。しかし、今まで厚生労働省…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○岩佐恵美君 問題は、今後、全頭検査でいいんですけれども、現在まで流通してきた牛の肉の問題なんですね。 それで、実は厚生省からいただいた資料の中に、「食肉処理における特定危険部位管理要領」というものをいただきました。それを読ませてもらうと、まず、「趣旨」が「とさつ及び解体の際に、特定危険部位による枝肉及び食用に供する内臓の汚染の防止を図ることを目的とする。」。運用をこういうふうにしなさいというそういう指示なんですが、例えば「特定危険部位…