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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 産地の偽装表示問題について、坂口大臣は、一言で言えば食品衛生法を強化するの一言に尽きるという御答弁がございました。食品衛生法をどう改正されるのでしょうか。

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 そこで、ちょっと個別に伺いたいんですが、食品衛生法改正の際に重視すべきと考えるのが私は原産地表示だと思います。 現在、食品衛生法の基準で原産地表示を義務付けているのは生ガキだけです。しかし、食品安全上、産地がどこかという情報が必要なのはカキだけに限らないと思います。生食用のホタテなども同様なのではないかと思いますし、過去にも、フランスのブドウ酒にエンジンオイルの添加剤であるジエチレングリコールが添加され国内産と混ぜて販売し…

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 もう一つの問題は、期限表示です。これはもう大臣とお話をして、検討がされるということでしたけれども、そこで、今の産地表示でもそうですが、現在の食品衛生法は、食中毒など飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止することを目的とした業者の取締法です。消費者の安全はその反射的利益にとどまっている、このことが問題だと思います。 今日求められている食品安全は、消費者自身がより安全と思われる食品を選択することができるようにする、このことが重…

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 済みません、時間がなくてそこ飛んだんです。

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 要するに、ちょっと時間が迫っているものですから、表示について、製造年月日であろうと期限表示であろうと、消費者の選択に資する、あるいは、消費者のための表示であるということを正面に据えた食品衛生法の改正をすべきではありませんかという意見だけにお答えいただきたいと思います。

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 先ほど、BSEの調査検討委員会の報告、明日出るわけですけれども、恐らく先ほど言われたように、制度の一元化とかそういうこともあるでしょう。私は、特に表示の問題、今の産地表示とか期限表示、これは正に一本にした方がいいなというふうに思っています。その点について、まだ、思うけれどもどうですかと伺ってそうですということになるのかどうか、明日の結論を聞いてということになるのであればちょっとお答えをいただいても仕方ないのかななんて思うん…

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 三月二十九日の在庫緊急保管対策事業の検査結果なのですけれども、これはその前の検査結果と違って日本ハム・ソーセージ工業協同組合などからも違反というか対象外が見付かったということになっているわけですが、実は、朝日新聞の報道によりますと、対象外の中に最大手ハムメーカー、日本ハムの肉があったということです。 今日、ちょっと皆さんにお配りをさせていただいている、こういう天下りの一つの構図があるんですが、実は、日本ハムの会長さんは日本…

日本共産党2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○岩佐恵美君 時間なんですが、済みません。 今申し上げた日本ハムの存在については、それはもう特殊な地位にあるわけですから、それはうっかりミスであるとは思えないわけですね。ですから、そういう点をきちんと精査をして、何か一か月以内に公表するという、一か月間ぐらい掛けて精査をしてその後に公表するというふうに伺っていますけれども、それはきっちりやっていただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 私は、廃棄物、ごみ問題について伺いたいと思います。 まず、ごみのかさの、一般廃棄物のうちのかさの六割を占め、そして重量で二五%を占めているプラスチックごみの中で、今、容リ法の対象になっているペットボトルの問題について伺いたいと思います。 ペットボトルは容リ法の施行で一番先に対象になったわけですけれども、実は法律の対象になると同時に、それまで行政指導で抑えていた一リットル以下の小型ペットボトルの生産、これが野放しになりました…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 私、今の数字をグラフにしてまいりました。(図表掲示)これは前にもこの委員会でお示しをしたことがございますけれども、九五年に法律ができました。その後、再資源化量がこう増えていっているわけですけれども、ピンクの線が、ごめんなさい、グリーンの線が生産量です。そして、この再資源化量を引いたものが今数字で言った二十三万七千トンの廃棄量になります。そうしますと、これが九五年の廃棄、ごみになる量からずっとこう見てきますと、一・七倍にごみ…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 私は、環境省の今の答弁というのは、本当に認識が甘いと思っているんです。 九五年に比較して確かに九九年は廃棄量が、二〇〇〇年のごみ量は九九年に比べて減ったかもしれません。だけれども、九五年の廃棄量を本来からいえば二〇〇〇年はもっと減らさなきゃいけないんですよね。それを一・七倍になって、多少前年より減ったからいいだろう、これからもっともっと減るかもしれないというようなことで、もう本当に認識が甘いというふうに思います。 何でこん…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 政務官、今廃棄物量が減少していますがと言われましたけれども、私、ペットボトルについて伺っているんですけれども、廃棄物量は減ってはいないんですよね。廃棄物は減っていないですね。いいです。 それで、そういう今の実情というのは、自治体が非常に、回収した分について非常にお金が掛かるというところが一番の大きな問題なんですが、例えばペットボトルについて言うと、実施市町村というのは既に八割を超えているんですね。人口で言うと、もう多分九割…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 名古屋の資料が割とせっぱ詰まっているものですから、しっかり出ているので数字としては非常に分かりやすかったんで使いましたけれども、別に名古屋だけじゃないんです。ほかの自治体もみんな同じ状況にあることを付け加えておきたいと思います。 さらに、名古屋市の資料でいうと、まだその他プラスチック容器あるいは紙容器等の分別収集、選別費用、これについては入っていないんですね、今言った数字の中に。分別が難しいこれらの容器を分別収集するにはも…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 実施自治体の数だけで結構です。

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 その他プラスチック容器は千三百四十八市町村が分別計画を持っていますが、実際には今言ったような、二〇〇〇年度は八百八十一市町村しか実施をしなかった。半年間で、二〇〇一年から今まで、一年の段階では千七十七しか実施ができていないということです。紙製容器も、計画は八百三自治体でちょっとずれありますけれども、実施は三百四十三市町村ということになっております。 分別を実施している自治体で問題になっているのがやっぱりコストの問題があるん…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 是非よろしくお願いしたいと思います。 そして、家電リサイクル法について次に伺いたいと思うんですが、消費者が排出時にリサイクル費用を徴収する仕組みであるために、法制定時から不法投棄の増加が心配されました。実態はどうなっているでしょうか。簡単にお答えください。

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 不法投棄の台数、四品目で二万三千五十二台、テレビが一万一千八百五十七台です。環境省の調査というのは、これは氷山の一角にすぎません。国土交通省の利根川上流工事事務所が法施行後の十一か月間に河川敷を調査したところ、家電四品目の不法投棄が二百九十七台で、施行前の一年間に比べて三・四倍だったそうです。 不法投棄については、国土交通省の場合も税金で処理をしています。民有地やごみ集積地などに出されると地主がやらなければいけなくなったり…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 この家電リサイクル法ができるときに、一体この処理費用をだれが負担するのかということ、そして、その処理費用を取る場合に、前払にするのか後払いにするのかというようなこと、いろいろ議論がありました。結局、業界の強い要求で多分後払いになったというふうに私は理解をしているし、一般のマスコミでもそう報道されています。 ですから、自治体はもう最初から不法投棄があるということはもう心配をしていましたし、その費用負担が問題になるということは…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 私、この報告書を読ませていただきました。やっぱり循環法ができたということによって個別のものでもこういうふうに進んでいくんだなということを実感をしたわけですけれども、この報告書の中で、拡大生産者責任という観点を踏まえ、家庭から排出された使用済みパソコンを引き取るとともに、その企業が、作った人が引き取るとともに、適切な方法でリサイクル処理を行うようという、こういう中身になっているわけですね。 今まで議論をしてまいりましたけれど…

日本共産党2002/03/20

154参議院 環境委員会 第3号

○岩佐恵美君 終わります。