岩佐恵美
会議録に記録された「岩佐恵美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,663 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会82 件・82%
- 内閣委員会9 件・9%
- 行政監視委員会9 件・9%
※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 基準値を決める、きめ細かく決める際に、きめ細かくいろいろ対応を考えて決めるということはとても法律を有効なものにしていく、効果的なものにしていく上で大事だと思うんですね。だから、予防値という考え方というのはそういう意味では、この法律が予防原則がないじゃないかとか、いや、大きく見ればあるんだとか、いろんな議論がありますけれども、やっぱり基準を決めるときにも、この法律の一体スタンスがどこに立って決められているのかということから、…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 日弁連の意見書では、そもそも土壌汚染のリスクを直接摂取による健康へのリスクに限定して考えている点で相当ではないと、そういう批判をしています。さらに、その直接摂取に限定しても、乳幼児、妊婦、高齢者などへのリスクを十分踏まえたものとなっていないと指摘をして、乳幼児等への対応を厳しくすべきとしています。 先ほど、マイアミ会議での、子供に対する厳しい基準を世界各国は決めていきましょう、そういうことが申合せされているわけですけれども…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 それで、ちょっと今日具体的な産業廃棄物の処分場の問題について伺いたいと思うんですけれども、実は今度の法律は産業廃棄物については触れないということになっているわけですけれども、そこで、今起こっている重大な問題がありますので、この問題をちょっとただしていきたいというふうに思っています。 具体的な事例は、福岡県の筑紫野市にある株式会社産興というところの産廃の処分場です。一九八八年に設置許可された安定型産廃処分場で、その後拡張され…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 今、部長、一九九三年の野焼きは入っていましたっけ。
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 九三年に野焼きが行われて、それで焼却処分許可違反ということでこれも摘発をされていると思います。 これまでのボーリング調査で約一〇%の有機物が確認されています。県は、違法埋立て物の撤去を指導して、除去されたことを確認したというんですけれども、表面を見ただけで、どこにどれだけ持っていってどのように処理したかということは確認していないとのことでした。ですから、高濃度の私は硫化水素が発生して死亡事故が起こったと思います。いまだに許…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 その調査が終わらなければ過積みの問題が解決できないということでは、やっぱり現地の人たちは非常に不安にさいなまれるわけですね。私は、やっぱりこういう対処の仕方というのは適切でないというふうに思います。しっかり、ちゃんとやっていただきたいと思いますが、どうですか。
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 実は、この業者は別のところにも最終処分場を何か持っているというふうに聞いています。そこに入れられないとしても、とにかく過積み、違法状態になっているわけですから、それを直ちに処理をするということについては、できないことではないと思います。 だから、ここで押し問答しても部長が、はい分かりましたとどうも言いそうもないので、今日は、そういう宙ぶらりんな形で放置をするというのは良くないということを指摘をしておきたいと思います。 実は…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 時間がなくなったので、ちょっと大臣にお願いしておきたいんですけれども、従来、都道府県においては違反行為に対して口頭の注意や指導票の交付といった行政指導を継続して、法的効果を伴う行政処分を講じない場合も見受けられるとして、環境省は去年の五月に産業廃棄物課長通知を出しているんですね。恐らく今の部長が課長のときだった──ではないですか、とにかく、そうではないようですが、そういう通知を出しているわけです。 ところが、このケース、産…
第154回 参議院 環境委員会 第13号
○岩佐恵美君 終わります。
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 食品表示違反の問題について、三月十二日の予算委員会での私の質問に対して根來委員長は、我々も抜かったかなという反省がある、その反省の上に立っていろいろの方策を考えていきたいと答弁されました。その後、公正取引委員会として食肉の不当表示で次々と排除命令を出しました。しかも、小売段階だけでなく、加工販売会社の不当表示を摘発したのは初めてだということです。 不当表示は、消費者にとって全く許せない、正に社会的な犯罪です。公正取引委員会…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 牛肉の在庫緊急保管対策事業について伺いたいと思います。 対象外肉の個別事業者名の公表について野間副大臣は、原則公表する方針で同意を求めていると、前回の委員会でそう私に答弁されました。ところが、農水省の五月一日の発表では、三月十五日、三月二十九日に発表された補助対象外のものについて公表されたのは事業実施団体名だけで、買入れ先の会員名、業者名はすべて伏せられています。対象外の肉はいずれも意図的ではなかったとされていますが、実際…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 公表する公表すると言いながら、出てきているものがなかなかそういうきちっとした対応になっていないんですね。そこのところは是非、この委員会でもちゃんと言っているわけですから、原則公表、大臣も言っておられるわけですから、きちっと対応していただきたい。もう少し様子を見させていただきたいと思いますが、そういう姿勢では、やっぱり消費者の食の安全への信頼というのは回復できないというふうに思うんですね。きちっと対応していただきたいと思いま…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 私、何度その御説明を伺っても分からないんですね。 それで、十二月の高い時期に売れない価格差を補てんするという理由についてですけれども、季節による価格差というのは、枝肉ベースでキロ二百円なんです。部分肉に換算しても二百八十五円程度なんです。ところが、三百七十八円の冷凍格差を付けるというわけですから、これを市場から見てもう正当化できるものじゃないんですね。それに、元々冷凍してあった肉に冷凍格差を払うというのは、これは到底納得で…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 農水省は、問題が表面化したために、四月十九日になって、九月十日以前に冷凍された肉については冷凍格差分は支払わないということにしました。農水省のやってきたことが社会的に通用するものではないということを私はこの事実というのは認めたことになると思います。結局訂正せざるを得なくなったということだと思います。 支払をやめる冷凍格差分は全体として幾らになるのでしょうか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 半分として二十三億円であって、これがもしもっと増えていけば、対象外が増えていけばもっと金額が増えるわけですよね。どうも増えるんじゃないかということが言われているようですけれども。 雪印食品の問題が起こらなければ、大体、ごく一部の保管肉の検品だけで済まされていたと思うんですね。そして、何にも問題ないということで、こういう問題が表ざたにならないということで巨額の税金が無駄に支払われてしまうところだったと思います。現に、私もびっ…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 それで、もう一つおかしな問題を指摘をしたいと思います。 助成金は、冷凍格差分のほか、保管経費として一キロ当たり三百二十九円組み込まれています。その内容はどういう内容でしょうか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 この保管経費の半分以上を占めているのが加工料なんですけれども、これは何なんでしょうか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 元々チルド肉として販売する予定の肉については冷凍保管するために必要となる加工料、冷凍料、これを助成するのは分かるんですけれども、既に冷凍肉になっているものについて、政府の保管事業に入る、そういう事業対象になるからといって改めて凍結料や凍結のための加工料、これが必要になるんですか。
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 何度聞いてもこれも分からないんですね。 牛肉の在庫緊急保管事業の助成費は、保管事業に応ずるために業者が負担せざるを得なくなった経費を補償するものなんですね。業者が自らの販売戦略に基づいて冷凍した経費を税金で支払う、こういう理由はないんです。 農水省は、冷凍肉に冷凍価格、冷凍格差を支払う、これをおかしいとして、BSEが発覚した昨年九月十日以前に凍結した牛肉については冷凍格差分の支払をやめたわけですね。 既に冷凍されている肉に…
第154回 参議院 行政監視委員会 第5号
○岩佐恵美君 国産牛肉の保管買上げ事業をめぐっては、非常に緩い買上げ基準の設定やずさんな検査、雪印食品の輸入牛肉の偽装を始めとする対象外の肉の発覚など、二百九十三億円もの税金を使う事業としては全くずさんです。こういう実態の背景には農水省の関係業界との癒着関係があると考えます。 四月一日の質問でも指摘しましたけれども、牛肉保管買取り事業を任された農畜産振興事業団の常勤役員十一人のうち、理事長、副理事長を含む六名が農水省OBの指定席となって…