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日本共産党参議院
総発言数
4,663
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会82 件・82%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 行政監視委員会9 件・9%

※ 全 4,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,663 20 を表示
日本共産党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○岩佐恵美君 これも資料がない中で検査院はできるだけのことをやったということなんでしょうけれども、私たちはどうもこれも納得できないんですね。 経済産業省の調査では、二千九百万円高くなったという村の積算見直しについて二千万円減額をしています。中身を見ると、二十五項目、一億九百万円は村の算定より減額しているんですが、十八項目、八千九百万円は村の積算より増額をさせて、差引き、減額が二千万円だけというものです。経済産業省が村の算定より増額させた…

日本共産党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○岩佐恵美君 よろしくお願いします。 次に、施工不良の問題があります。 会計検査院の不当指摘を受けて、村は不当額を国に返済するとともに、施工事業者に返済金を負担をさせ、さらに一定の補修工事を行わせました。その過程で、鉄筋コンクリート造りの本館の壁に多数のひび割れがあることがだれの目にも明らかになりました。また、経産省調査では雨漏りは大丈夫とされていましたが、今年の一月に本館で雨漏りが発生しました。配水管も二か所で破裂をして、埋設部の地盤…

日本共産党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○岩佐恵美君 私は、自治体が自ら予算で行う事業だったら通常はこんないい加減な事業はあり得ないというふうに思うんですね。こういう無責任な事業の根源に、発電施設の出力に応じて交付金の限度額が決まる電源立地促進対策交付金の制度、仕組みがあると考えます。もう村の人口は五千三百人なんですから、そこに六十二億円という大きな事業がどんと降ってくるわけですから、こういう問題があります。 総務省として、前回も私、遠藤副大臣に申し上げたんですけれども、電源…

日本共産党2002/07/08

154参議院 行政監視委員会 第9号

○岩佐恵美君 終わります。

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 日本共産党の岩佐恵美でございます。 私、今日は時間が限られておりますけれども、その間、それを利用させていただきまして基本問題について幾つか議論をさせていただきたいと思います。 まず、循環型社会推進基本法では、第一に発生抑制、そして二番目に再利用、再使用、三番目にリサイクル、四番目にサーマルリサイクルということで、順序を付けて発生抑制を明確にしています。こういう立場から見た場合に、メーカーが廃棄物となった段階までその費用負担…

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 今、資源の節約、廃棄物の発生削減、これが地球規模の大問題になっています。ところが、今の御説明にもありましたけれども、今回の法律では、自動車の長期間使用については自動車の設計及び部品、原材料の種類を工夫するという努力を促すだけで、製造者、事業者への義務付けではありません。自動車が長もちすればそれだけ自動車の販売台数は低下するという状況の下で、製造者への義務付けなしで長もちする自動車に転換する、そういう対策が進むとは考えにくい…

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 ちょっと角度を変えて伺いたいと思うんですが、いわゆるシュレッダーダストの引取り、処理義務、これをメーカーに負わせたということですけれども、その処理は資源循環法のマテリアルリサイクル優先という、そういうことではなくて焼却中心になっています。 シュレッダーダストリサイクル技術の検討状況を見てみますと、五タイプ十一社の事例が紹介されているんですけれども、そのうちマテリアルリサイクルは一つだけで、あとはガス化、燃料代替、焼却処理、…

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 シュレッダーダストのリサイクルはガス化溶融炉が中心です。日本でもガス化溶融炉はまだ実証段階のものが多いんです。商用炉も操業実績が短くて十分安全性が確認されているとは言えません。一九九八年にはドイツでシーメンス社のガス化溶融炉でガス漏れ事故が起きましたし、国内でも二〇〇〇年に青森県で事故が起きています。このガス化溶融炉というのは、千三百度以上の高温処理の下で様々な有毒ガスが大気に出るということが指摘をされています。 先ほども…

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 大いに不満でございます。 実は、シュレッダーダストの引受けに公共関与の処理施設整備を進める、そしてそれが間に合わない間は自治体で処理をさせるということがありますので、私は、そういう観点からいってもこういう有害物質の存在については大変大きな問題があるというふうに思っています。 それで、答弁を御丁寧にいただいているので時間がなくなってしまいました。ちょっと環境省への質問は、済みません、割愛をさせていただきたいと思います。 それ…

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 先ほどから議論がありますように、ヨーロッパでは、消費者負担ではなくって製造者が廃棄まで責任を取るということを求める、そういう法体系を目指しています。ところが、今回の法律では、拡大生産者責任と言っているんですが、処理費用は消費者負担、製造業者に使用済自動車による廃棄物の発生を元から減らすよう促すいわゆる経済的インセンティブが働く仕組みにはなっていません。これまでの自動車解体処理システムを維持するだけの現状追認型の旧態依然の法…

日本共産党2002/07/02

154参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○岩佐恵美君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 食品添加物としての香料の製造にかかわる違反事件を起こしました協和香料化学の食品衛生法違反事件について、簡単にまず説明をしていただきたいと思います。

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 違反のアセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、それに新たに違反が判明した2メチルブチルアルデヒド、イソプロパノール、いずれも合成香料です。日本では使用が認められていません。ヒマシ油は天然添加物ですが、九六年以降の使用は禁止されています。にもかかわらず、この会社は三十数年もの長い間違反し続けていたということです。 食品の製造工場への立入検査の実態は一体どうなっているのでしょうか。

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 今日、皆様のお手元に、委員長のお許しをいただいて、業種別の監視率の一覧表、厚生労働省が作ったものをお配りをさせていただいております。 政令規定監視回数のところで六回、この欄の一番下、これが添加物の製造ということで、今回の事案に関することですね。一七・六%しか検査率がないわけです。政令に定められた監視指導の基準が守られていないという実態です。 しかも、協和香料化学の場合、地元の保健所は九七年、九九年に立入調査をしていましたけ…

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 今回の事件をきっかけに、全国二千三百七十か所の添加物製造施設への立入検査を実施するということですけれども、従前から原材料の使用状況を台帳やあるいは倉庫の点検できちんと押さえていれば、私は今回のような事件は防げたはずだと思います。企業に対して厳格な、やるべきことをやってこなかった、検査もしてこなかった。企業に甘いこうした国の姿勢がこのような大きな事件を引き起こす原因を作ったと思うんですね。 BSE問題に続いて、食品偽装事件が…

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 私も、エラーをする捕手が何人いてもこれは仕方がないということは、それはそうだと思うんですね。ただ、一年に六回やるということが守られていないことが問題なのですけれども、それはそれで問題なんですけれども、一年に一遍もやられていないということが問題であるし、それからその内容が、今度の通知で出したように、例えば台帳をちゃんとチェックをしなさい、倉庫に何があるかをチェックしなさいという通知を出しているわけですが、元々そういう通知に基…

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 毒性が強いとか弱いとかというのは問題外なんですよね。要するに違反をしたということがもう問題なんですから、そこは大臣がお認めになるとおりだと思います。 食品添加物である合成香料について品質規格はあるんですが、食品への使用基準はないんですね。さらに、食品の成分表示も香料と書くだけで、その成分の表示義務はないんです。使用基準を決めて、食品への香料成分の私は表示を義務付けるべきだと思いますが、時間が余りないので、大臣、簡潔にお答え…

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 六月七日付けの日経新聞の社説で、大変私はなるほどと思う記事がありました。「企業秘密の壁はあるが、」、香料というのはかなり企業秘密にかかわる問題なんですね。「企業秘密の壁はあるが、情報開示の徹底が第一歩だ。消費者の安全より上位に置くべき企業秘密などは存在しない。」。私はそのとおりだと思うんですね。こういう姿勢できちんと香料成分の表示を義務付ける、そういうことをやっていただきたいと思います。 次に、中国からの輸入冷凍野菜につい…

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 基準を上回る残留農薬が、わずか二か月間で二十四件も発見されているんですね。本当に私は驚いたんですけれども、今までは野放しだった、消費者は食べさせられてきたんですね、ずっと長いこと。本当にこういう実態というのは許されないと思うんですね。 さらに、ダスキンが中国から輸入した大肉まんを始め、最近、輸入加工食品で指定外添加物の使用が次々と発覚をしています。これについて委員会にやはり一覧表をお配りをしてありますので、簡単に御説明をい…

日本共産党2002/06/10

154参議院 行政監視委員会 第7号

○岩佐恵美君 五月二十日から六月七日までですか、わずかな期間で九件ものこういう違反事件が発覚をしている、本当に大変なことですね。 ここで、その輸入食品、輸入加工食品の検査についてどうなっているのか、簡単に御説明ください。